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2015年4月28日 (火)

リトミック1

今日は曇り日和です。これからお天気は下り坂なのでしょう。

今年度初めてのリトミックを行いました。

ももぐみの活動では…

最初なのでお話をしました。

「リトミックを楽しくするにはピアノの音、先生の声、お友達の声、自分の声をよーく聞いて下さいね。何をするのかなって見たり聞いたりしてください。」

手をぶらぶらします。

「ぶらぶらぶらぶらー頭・ぶらぶらぶらぶらー肩・ぶらぶらぶらーお耳…」言われた体の部位に手を持っていきます。

子どもたちはすばやく言われたところへ手を持っていきます。

曲に合わせて走ります。

曲がなっている間は走って、曲が止まったら自分も止まります。

それを繰り返します。

昨年度リトミックをしていた子どもたちは覚えていて、サッと止まることが出来ています。

新しくももぐみに来た子どもたちはなかなか難しそうです。

女の子だけにやってもらったり、昨年リトミックをやっていた男の子たちに見本を見せてもらったりしました。

曲が止まって高音が聞こえてきたら腕を上に揚げてキラキラします。

曲が止まって低音がドンとしたら床に座ります。

低音からだんだん高音になっていくと、座っているところからだんだん体を伸ばして腕をキラキラします。

高音からだんだん低音になっていくと、伸びた体をだんだん体を小さくして床に座ります。

1人ずつ名前を呼んで、子どもは「ハアイ」と返事をします。

名前を呼ぶときの声の高さと音階を真似して返事をします。

ちゃんと先生の声を聞いて、自分で再現できるか?です。

「~ちゃん(くん)」「ハアイ」これが思っているよりも難しいようで、いつもしている返事になったり、返事をしなかったり…最初なのでなかなかです。

そして、先生が名前を呼ぶときにボールを子どもに向けて転がして、子どもは返事をするときに先生にボールを転がします。

2つ以上のことを一緒にすることは難しいですね。

しかし、「~しながら~これもする、あれもする」という能力はとっても大事なことだと思います。

最後にお花畑を作りました。

お花を咲かせるのに畑を耕して、種をまいて、お水をあげます。

1人ずつスカーフを渡します。

スカーフを広げて、クルクルっと丸めて、手の中に閉じ込めます。

♪おーはながわーらった おーはながわらった おーはながわーらった おーはながわらった みーんなわーらった いーちどにわーらった♪手を広げると、きれいなお花が咲きました。

それを畑に置いて、お花畑にしました。

みんなはちょうちょになって曲に合わせて飛びます。

花の蜜をおいしそうに吸いました。

あおぐみの活動では…

今年度最初のリトミックなので、子どもたちに話をしました。

「ピアノの音・先生の話・お友達の声・自分の声をよーく聞いて、耳をいっぱい使ってください。聞いてないと何をするのかわかりません。そして、こんなことをするんだな、どうしようと頭を使って考えてください。」

ももぐみと同様、「~ちゃん(くん)」と名前を呼んで「ハアイ」返事をしてもらいました。

ここでも先生が言う名前の音、音程を真似をします。

真似をして返事が出来る子と、普通に返事をする子。

これから徐々にやっていきます。

おかあさんと おさんぽ」の歌を使って、♪おともだちと こんにちは おともだちと こんにちは トントントン トントントン いーい声で こんにちは♪二人組になってあいさつしたり、手合せしたりします。

“こんにちは”のところは“あくしゅ にらめっこ こちょこちょ じゃんけんポン”などいろいろ変えます。

そして、二人組も変わります。

曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら、自分も止まります。

さすがにあおぐみさん、曲が止まったらピタッと体が動かなくなります。

昨年からやっている(おもにももぐみの子どもたち)高音がなったら腕を挙げてキラキラ、低音がドンとなったら床に座る、合図の音でジャンプする、バックする、反対に歩くなどいろんな動きをしました。

二人組になります。

年中・年長児のペアになり、手合せをします。

まずはトントントントンとお互いの手を合わせるもの。

そして、トンパチン(2拍子)トンパチパチ(3拍子)トンパチパチパチ(4拍子)の手合せをやってみました。

昨年あおぐみだった子どもたちはやっていたので、なじみがあったと思いますが、ももぐみから来た子どもたちは2拍子までしかやっていなかったので、ちょっと難しそうでした。

年長児の子どもたちがリードしてくれたと思います。

“こいのぼり”の歌を歌いながら歩き、手(ビート)も叩きます。

これも一度に3つのことをやることになりますね。

歌に夢中になると手を叩いていなかったり、歩くのと手を叩くのに夢中になっていると歌を歌っていなかったり…これも訓練です。

こどもたちにはこいのぼりになってもらいました。

(中音・速度もふつう)風が吹いてきて、スカーフを手に持って揺れます。

(高音・速度速く)音楽に合わせて速く、小さくスカーフを持って揺れます。

(低音・速度ゆっくり)音楽に合わせてゆっくり、大きくスカーフを持って揺れます。

音の高低で速度が速く・ゆっくり、動作が小さい・大きいがあることのニュアンスを感じる活動です。

感じ取ることはとっても難しいことで、どのこいのぼりも同じようになっている子どもがほとんどでした。

スカーフをロープに結んで、こいのぼりを揚げました。

みんなで“こいのぼり”の歌を歌いました。

最後にわらべ歌“いっぽんばし”の手遊びをして終わりました。

これからいろんな活動をして、リトミックが楽しくなるようにしたいと思います。

 

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