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2015年3月11日 (水)

リトミック20

今日は冬へ逆戻り。

時折、雪がちらついていました。

リトミック20でした。

今年度最後のリトミック。

ということで、ももあおぐみ合同で行いました。

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最初はみんなで一緒に音楽に合わせて歩き、曲が止まったら自分たちも止まる、合図の音で歩く方向を変える(即時反応)の活動です。

ももぐみの子どもたちはあおぐみの子どもたちの動きを見て、真似をしています。

自分たちでももちろん出来る活動ですが、お兄ちゃん・お姉ちゃんの動きを見たり、二人組になって一緒に動くことで、もっと動きがスムーズになっていました。

3人組になります。

リトミックでやってきたことの復習。

あおぐみ・ももぐみの子どもたちが必ず入るようにして、真ん中にももぐみの子どもを挟んで、あおぐみの子どもたちが2人で家を作ります。

3人でユラユラ揺れます。

ももぐみの子どもたちはリスさんで、曲が変わったら違う家へお引越しをします。

その時、家を作っている子どもたちはリスさんが入ってこられるように、「こっちだよー、ここにおいで」とか手を挙げてキラキラさせてアピールします。

みんなが一斉にそれをすると、ちょっとわかりにくくなりました。

どうすれば、自分たちの所へリスさんが入ってくるでしょうか?とみんなにマツダ先生が考えさせました。

1人の活動に戻って、ちょっと運動します。

音楽に合わせて、足を曲げたりのばしたりを繰り返します。

音楽に合わせて(リズムに合わせて)ケンケンをしたり(合図で足を変えながら)両足でジャンプします。

“ドレミファソ”で寝転んでいたのを腹筋を使って起きて、“ソファミレド”でまた寝転びます。

あおぐみの子どもたちが最初に行う♪あーさのあいさつおはよー…の活動をももぐみの子どもたちにお手本を見せます。

ももぐみの子どもたちはあいさつしたり、ポーズしたりするところを見ています。

ももぐみの子どもたちもいつも行っている2人組になってトンパチントンパチン(2拍子)の手合せをします。

そこへあおぐみの子どもたちが入り、3人組になって、トンパチンパチン(3拍子)トンパチンパチンパチン(4拍子)の手合せをします。

難しい活動も、あおぐみの子どもたちが一緒にすることで、真似をしてスムーズに行えます。

ももぐみの子どもたちもあおぐみの子どもたちに即時反応の活動や合図でジャンプしたり、動物(うま・さる・うさぎ・へび)の動きをして見せました。

あお・ももぐみみんなで一つの大きな丸を作ります。

♪手をつなごうみんな…大きなスイカになりました(小さなスイカになりました)大きなお池になりました(小さなお池になりました)

スイカやお池のような大きな丸や小さな丸をみんなで表現します。

年長児・年中児・年少児3つのグループに分かれます。

年長児はホワイトボード、年中児はスティック、年少児はスズを渡されました。

年長児はドーン(付点四分音符)とホワイトボードを床に置き手で叩き、年中児はティティティ(八分音符)スティックを叩く、年少児はシャカシャカスズをならします。

♪いーつのことだか思い出してごーらん…「思い出のアルバム」をピアノに合わせて、みんなで合奏します。

とってもよくそろっていて、素敵な合奏になりました。

あお・ももぐみ合同の最後は「なべなべそこぬけ」

まずは2人組(あお・もも)でやってみます。

ももぐみの子どもたちは初めてだったと思いますが、あおぐみの子どもたちがリードして、やっていました。

4人・8人・12人・16人…最後はみんなで手をつないで「なべなべそこぬけ」を先生たちの手伝いをもらってやってみました。

ひっくり返るときは腕をお山に作って、頭から出ていく。

返るときは腕をお山に作って、お尻から出ていく。

それができれば、人数がたくさんになっても出来るのです。

みんな楽しんでやっていました。

あおぐみの活動では…

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1人ずつテニスボールを渡しました。

投げてとって投げてとって…ついてとってついてとって何度かした活動です。

いつ投げるのか?いつつくのか?みんなに考えてもらいました。

Rちゃんは「投げるのは音が細いから、つくのは音が太いから」と答えました。(そういう感じ方もあるのですね)

確かに高音の時は音が細く、小さいことが多く、低音の時には音が太く、大きなことがおおいですね。

ちゃんとそれを感じ取っていたのです。

最後に、マツダ先生と一緒にピアノの連弾をしました。

先生が弾くピアノの音の範囲内だったら自由にピアノを弾いていいというルールをつくり、年長児の子どもたちがやってみました。

手全体で鍵盤を弾く子、一本指で引く子、範囲が広がるとそれを生かしいっぱい使って弾く子などそれぞれ個性が出ていました。

年中児の子どもたちはピアノの高音から低音の白鍵をすべて弾いていきました。

年長児の子どもたちは最後のリトミックということだったので、マツダ先生に「今までありがとうございました!」とあいさつに来る子もいました。(長い子は4年間リトミックしました!とってもいい経験だったと思います)

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年長児の子どもたちとマツダ先生、ナカヨウボ先生記念写真を撮りました。

とっても楽しい時間を過ごせました。

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