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2015年2月 9日 (月)

きんかんちぎり(もも・あおぐみ)

今朝はとっても冷え込みましたね。

風が冷たくて、凍えそうでした。

子どもたちも「寒いねぇ。手が冷たい。」としきりに言っていました。

体操・かけっこが終わった後、菜園のきんかんちぎりを行いました。

例年は1月中旬から下旬に収穫するのですが、寒さのせい?か今年は2月になってからの収穫になりました。

まずはあおぐみの子どもたちがやってきて、キンカンをちぎり始めました。

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「キンカンの実を力いっぱい引っ張ったら枝まで取れてしまうから、一つの手は枝を持って、もう一つの手でキンカンを2,3回回してとるととれるからね。オレンジ色の実をとるんだよ。」とお話がありました。

ももぐみの子どもたちがやってきていなかったので、出来るだけ木の高いところになっているキンカンをとるようにしました。

ここでも寒いので、ジーッとしている子もいました。

「ジーッとしてると寒いままだから、キンカンの実をとってごらん。」とアドバイスを受けると動き始めた子どもたち。

出来るだけ高いところの実をとるのに、背伸びしたり、木に登ろうとしたりして一生懸命収穫します。

ももぐみの子どもたちもやってきて、一緒に収穫し始めました。

あおぐみの子どもたちが残していた下の方を中心にキンカンをとっていきます。

「獲った後の手の匂いをかいでごらん」というと、「いいにおいがする」と子どもたち。

手を鼻に覆うと、キンカンのいい香りがファーッと入ってきます。

ひとしきり、収穫を頑張ってもらうと、たくさんのキンカンを獲ることが出来ました。

ちぎったキンカンを洗い、早速子どもたちは食べました。

よく熟していて、皮はとっても甘く、中の実もそんなに酸っぱくなくてとても食べやすかったです。

キンカンは風邪薬。

きっと風邪を追い払ってくれることでしょう。

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