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2015年2月10日 (火)

リトミック18

立春は過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続いています。

春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

リトミック18でした。

前回、リトミック16と書いていましたが、リトミック17の誤りでした。

約1か月ぶりのリトミックでした。

ももぐみの活動では…。

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歌“雪”に合わせて歩きます。

曲が止まると、マツダ先生が子どもたちに“おーちた落ちた何が落ちた”と聞きます。

子どもたちは「葉っぱ」と答えます。

ピアノの音に合わせて葉っぱが落ちるのを表現します。

曲が止まると“とーんだ飛んだ何が飛んだ”と聞きます。

子どもたちは「飛行機」と答えます。

すると、ピアノの音に合わせて飛行機が飛び立つところから飛行機が飛んで、着陸するのを表現します。

曲が止まると、“はーねた跳ねた何が跳ねた”と聞きます。

子どもたちが「魚」と答えると、ピアノの音に合わせて魚を表現します。

「他に跳ねるものはないかな?」と聞かれると「髪!」と答える子がいました。

凄いですね。

「うさぎ!」と答えた子もいました。

ピアノの曲に合わせてウサギを表現します。

“なーげた投げた何を投げた”や“まーいたまいた何を撒いた”の質問に、「ボール・豆」と答えが返ってきました。

そうです、最近やったのは豆まきですね。

節分に保育園にも青鬼がやってきたのでした。

「豆」と答えたということは、やっぱり印象が強かったのでしょうね。

赤・青・黄・オレンジのスカーフが出てきました。

5人の子に鬼になってもらいました。

残った子どもたちは鬼に豆を投げます。

「鬼を見かけたらすぐに豆を投げたいと思うけど、ハイって言ってから投げてね。それまでは我慢するんだよ。」とマツダ先生。

ピアノの音に合わせて、鬼が子どもたちに近づいていきます。

はじめての時は約束を忘れてしまって、鬼の姿を見かけるとすぐに豆を投げ始めてしまいました。

「ハイって言われてから豆をまくんだったよね?」と先生。

もう一度やってみます。

鬼がどんどん近づいてきたその時、「ハイ!」と言われて、一斉に豆を投げ始めました。

鬼は「悪いことをしてる子はいないか」と追いかけ、豆を投げる人は投げながら追いかけ、追いかけられしていました。

2人組になります。

トンパチントンパチン手合せします。

子どもたちも慣れていて、スムーズに手合せしています。

何度かお友だちを替えます。

「今日は新しいことをするね。」トンパチパチトンパチパチトンで自分の手を叩き、パチパチで2回お友達と手を合わせます。

子どもたちはちょっと戸惑っています。

自分の手を叩いてから、お友達の手と2回手合せする。

コツをつかむと出来るようになるのですが、それまでが難しいのです。

一生懸命出来るように練習しています。

次第に出来るようになってきました。

大きな一つの丸になります。

今日はとっても寒いので、みんなで“おしくらまんじゅう”をしました。

これも経験がないと、どうしていいのかわからないようです。

お尻とお尻をくっつけて、押し合うと体がポカポカ温まってきます。

これまでやってきた“即時反応”の活動では子どもたちも音楽がなっているときは動く、曲が止まったら自分も止まるということを理解し、行動できるようになってきました。

最後、“ドレミファソラシド”の音の高さを腕の高さで表現しました。

これも初めての経験。

マツダ先生がするのを見て、真似をします。

低いドの音は膝の所、レは少し腕が上がるというように、高いドの時には腕は天井に向いています。(音の高低を感じる)

少しずつ、音が上がるのと、下がるのを目に見えるようにします。

はじめての活動でしたが、少し理解できたようでした。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まります。

2人組になります。

トンパチントンパチン手合せします。

以前やったダンスを二人組でやります。

手をつないで、足を右左右左ステップします。

その時、2人の気持ちがそろっていることが大事です。

それぞれが行きたい方向に行ってしまうと、ダンスが踊れません。

どちらへ行くかをそろえる必要があります。

お友だちを替えて、今度はトンパチパチのリズムでダンスを踊ります。

これが難しいのです。

右に足を開いて行き、2回トントンと足ふみをして、今度は左へ足を開き、トントンと2回足ふみをするを繰り返します。

足がもつれている子がたくさんいます。

これもコツをつかむまで練習が必要です。

何度も練習します。

ちょっと難しいことをやってみるのが大事です。

出来なかったことが出来るようになる。

大人にとっても嬉しいことですね。

その積み重ねが自信につながるのだと思います。

スキップの練習もやってみます。(足を2回上げて飛ぶのを繰り返す)

頑張った後は床に寝転がり、脱力します。

1人ずつにスカーフが渡されました。

スカーフの端っこを持って1・2・3・1・2・3腕を大きく揺らします。(3拍子を感じる)

♪子どもは風の子♪という曲に合わせて、歌の時には1・2・3の拍子で腕を大きく振ってスカーフを揺らし、間奏の時(伴奏の時)にはスカーフを上下に拍子に合わせて振ります。

曲を聞いていて、今は大きく腕を振るのか、上下に振るのか考えて行動します。(理解力や判断力、表現力が必要)

一通り経験して、年長児はスカーフを持ち、年中児は赤い軍手をつけます。

♪子どもは風の子♪に合わせて年長児は風になる(フレーズを表現する1・2・3で腕を振る)年中児はリズムを刻む(1・2・3で手を上下する)をやってみました。(交替してどちらもやってみました)

とってもよく表現できていて、素敵な活動でした。

ももぐみでやった“鬼の活動”もやってみました。

まずは年長児の子どもたちがスカーフで顔を覆い、鬼になって“言うことを聞かない、聞いて欲しい”子を捕まえるということで活動しました。

それぞれ思う子どもの所へ行って、捕まえたり、また年中児は逃げ回ったりします。

「先生の言うことをちゃんと聞くんだよ。しっかりした年長児さんになってね。」と言われていました。

年中児も鬼をやって、年長児の所へ行き(リトミックの場合、曲に合わせて鬼を表現したり、歩いたりが大事)追いかけたり、追いかけられたりしました。

「片づけをちゃんとやってね。(自分たちは?と突っ込みが入っていました)小学校へ行っても頑張ってね。」と言われていました。

はじめての経験もしました。

8分の6拍子の曲に合わせてスイングして、曲の拍子を感じます(思い出のアルバム)

8分音符が6つで1小節なので、1拍目と4拍めを足で動いて、後の6つのリズムは手を叩くという複リズムをやってみました。

これがやってみると難しいんです。

子どもたちがやってみました。

足だけやると出来るのですが、手が入ってくると足と手が一緒のリズムになってしまったり、動けなくなってしまったりします。

練習してみます。

出来るようになった子も数名出てきました。

♪ごんべぇさんの赤ちゃんがかぜひいた…♪で心唱をやってみたり、子どもたちのリクエストで馬になって(ギャロップをする)リトミックを終えました。

今度のリトミックでは、もう一回やってみたいリトミックを教えてくださいねとマツダ先生が言っていたので、子どもたちも考えてくると思います。

とっても充実した時間になりました

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