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2015年2月26日 (木)

2月誕生会

小雨が降り続いています。春を呼ぶ雨なのかもしれませんね。

2月誕生会でした。

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誕生者は5名(あかぐみ2名・あおぐみ3名、2歳2名・6歳3名、男の子2名・女の子3名)でした。

誕生日のお友だちは子どもたちや先生たちに紹介してもらったり、自己紹介したり(今回は見ている子どもたちから質問をされて、そのことについて答えていました)

「お名前は?何歳になりましたか?好きな食べ物は?大きくなったら何になりたいですか?」だけでなく、「好きな動物は?好きな遊びは?」など質問していました。

子どもたちからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…

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① 「大きなかぶ」パネルシアター

“小さな畑・中くらいの畑・大きな畑”の手遊びをしました。

子どもたちもおなじみのお話ですね(ももぐみの子どもたちは「アッ!おじいさん役やったーおばあさん役やったー」とお遊戯会のことがよみがえったようです。

おじいさんが春、かぶの種をまきました。

「あまいあまいかぶになれ。おおきなおおきなかぶになれ…」

秋になり、たくさんのかぶが出来ました。

「たくさんかぶが出来てよかったよかった。」おじいさんはかぶを収穫しました。

畑から帰ろうとした時、大きなかぶが植わっているのに気が付きました。

「これはとてつもなく大きなかぶ。」おじいさんはかぶの葉っぱを持ち、抜こうとしました。

「うんとこしょ、どっこいしょ、大きなかぶだようんとこしょ」ところがかぶは抜けません。

おじいさんはおばあさんを呼んできました。

おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって

「うんとこしょ、どっこいしょ、大きなかぶだようんとこしょ」それでもかぶは抜けません。

おばあさんは孫を呼んできました。

まごがおばあさんをひっぱって、おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって

「うんとこしょ、どっこいしょ、大きなかぶだようんとこしょ」まだまだかぶは抜けません。

孫は犬を呼んできました。

犬は孫をひっぱって、孫はおばあさんをひっぱって、おばあさんはおじいさんをひっぱって、おじいさんはかぶをひっぱって

「うんとこしょ、どっこいしょ、大きなかぶだようんとこしょ」まだまだまだまだ抜けません。

犬はネコを呼んできました。

ネコがイヌをひっぱって、イヌが孫をひっぱって、孫がおばあさんをひっぱって、おばあさんはおじいさんをひっぱって、おじいさんはかぶをひっぱって

「うんとこしょ、どっこいしょ、大きなかぶだようんとこしょ」それでもかぶはぬけません。

ねこはねずみを呼んできました。

ねずみがネコをひっぱって、ネコがイヌをひっぱって、イヌが孫をひっぱって、孫がおばあさんをひっぱって、おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって、

「うんとこしょ、どっこいしょ、大きなかぶだようんとこしょ」かぶがグラグラして、すぽーんやっとかぶはぬけました。

「こんな大きなかぶどうやって食べようかね?」とおばあさん。

「シチューにして食べようよ。」と孫。

その夜、大きな鍋でシチューを作って食べました。

おいしくて、みんなで全部食べました。

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② “ブラックさんとブラウンさん”のお話
(手袋シアター)

ブラックさんとブラウンさんはとっても仲良し。

ある日ブラックさんは朝起きて、ドアを開けて、外に出て、ドアを閉めました。坂道を登ったり下りたり登ったり下りたり…トントントン返事がありません。トントントン留守のようです。

そして坂道を登ったり下りたり登ったり下りたり…おうちへ帰りました。ドアを開けて、中へ入り、ドアを閉めました。

ある日ブラウンさんは朝起きて、ドアを開けて、外に出て、ドアを閉めました。坂道を登ったり下りたり登ったり下りたり…トントントン返事がありません。トントントン留守のようです。

そして坂道を登ったり下りたり登ったり下りたり…おうちへ帰りました。ドアを開けて、中へ入り、ドアを閉めました。

ある日ブラックさんとブラウンさんは朝起きて、ドアを開けて、外に出て、ドアを閉めました。坂道を登ったり下りたり、登ったり下りたり…

「こんにちは!」「久しぶり」「もにゃもにゃもにゃもにゃ…」

ブラックさんとブラウンさんは坂道を登ったり下りたり登ったり下りたり…おうちへ帰りました。ドアを開けて中へ入り「あっ!、忘れ物」

「さようならー」ドアを閉めました。

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③ 世界一速いハンカチの結び方(マジック)

子どもたちから「マジックはないのー」とおねだりがあり、(マジックするのは定番ではないのですが…)

ニシダ先生が『世界一速いハンカチの結び方』を披露してくださいました。

2枚のハンカチがあります。

2枚を持ってパッとハンカチを飛ばすと、不思議なことに2枚のハンカチは結ばれていました。

そして、サッと2枚のハンカチは離れました。

「???」(子どもたちは穴が開いてるんじゃない?と言っていましたが、穴は開いていません。

もう一度やってみても同じでした。

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ナカヨウボ先生もハンカチの世界一速い結び方に挑戦しましたが、サッと出来て、子どもたちが「すごーい」と感心していました。

とっても楽しい誕生会になりました。

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2015年2月24日 (火)

リトミック19

今日は冬へ逆戻り、まさに三寒四温ですね。

リトミック19でした。

ももぐみの活動では…

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前回行った“落ちた落ちた(先生)”“何が落ちた(子どもたち)”で「りんご、雨、どんぐり」など子どもたちから意見が出てきます。

「じゃあ、雨になってみよう」ということで、雨が降るのを表現しながら歩きます。

“とんだとんだ”“何がとんだ”“はねたはねた”“何がはねた”で「飛行機、からす、ちょうちょ、フラミンゴ、カンガルー、カエル」などの言葉が出てきました。

飛行機やカラス、ちょうちょ、カエルなども表現しました。

「みんな、今日は寒いねぇ。寒いなぁって言う顔(動き)をしてみて」とマツダ先生。

寒いと体が小さくなりますよね、そして歯がガタガタして、顔も強張り、体全体も震えます、。

ももぐみのこどもたち結構上手です。

ピアノで寒さを表現する曲を弾きます。(短調の曲 いかにも寒そうな感じです)

「だんだん日が照ってきて、暖かくなってきました。」

体が温まってくると、自然に体が伸びてきて顔もニコニコして、最後には床に寝転がりました。

ピアノで暖かさを表現する曲を弾きます。(長調の曲 いかにも暖かくて、ポカポカしている感じ)

子どもたちは自然に体が伸び、顔もリラックスしています。

それを曲を聴いて、どちらの表現をするか子どもたち自身が考えます。

ちょっと難しい感じですが、表現しようとして(体が動いて)だんだんよく聴こうとします。

みんなで一つの大きなマルになり、寒さと暖かさを表現してみました。(大きなマルは寒い時には小さくなり、暖かくなると大きくなります)

プラスティックのコップに緑・オレンジ・ピンク・黄緑の色紙が入っています。

「これはお薬です。先生がお薬を飲むからどんなお薬か当ててね」とマツダ先生。

緑のお薬を飲むと、「えーん、えんえんえーん」と泣きはじめました。

子どもたちは「嘘泣きだぁー」と言っていますが、「何のお薬だった?」と言うと「泣く薬」と誰かが言いました。

次はオレンジの薬「ぷんぷんぷんぷん」ほっぺたが膨らんでいます。「何のお薬だった?」と聞くと、「怒ってる」と子どもたちが言います。

ピンクの薬は「笑う薬」黄緑の薬は「おさるさんになる薬」でした。

「じゃあ、次はみんながどんな薬かやってみて」と先生。

子どもたちは色ごとに笑ったり、泣いたり、怒ったりしていたので、それを自分もやるのかと思ったようで、先生の真似をしていました。

その中で「疲れた薬」や「腹痛の薬」も出てきました。

鬼と言えば子どもたちにとっては超怖い存在。

鬼の絵が出てきました。

「イヤー、怖い」と逃げる子どもたちもいます。

その裏側は福の神の絵。

♪鬼は外 福は内 ぱらっぱらっぱらっぱらっ豆の音 鬼はこっそり逃げてゆく…おなじみの歌です。

歌を歌いながら、福の神の絵の時は何もせず、鬼の絵になった時には「エイ!」と両腕を前に出して鬼をやっつけます。

歌っているだけではダメで、絵が変わるのをよく見ていないとダメです。

最初はなかなか集中できなかった子もいましたが、次第に集中して絵を見ていて、「エイ!」と腕を前に出します。

今度はカラーボードが4枚出てきました。

「私の友達を連れてきた。鬼の所で手を叩いたら追っかけるぞ」と鬼。

1枚のボードには鬼の絵が貼ってあります。

カラーボードを4枚並べます。

マツダ先生はボードを叩きます。(鬼の時には叩きません)

子どもたちは自分の手を叩きます。(鬼のボードの時には音がしないはずです)

よーく見てないと手を叩いてしまいます。

鬼の所で手を叩く音がすると、「誰だ、手を叩いたのは」と声がします。

子どもたちはだんだん集中してきて、みんなよくそろい始めました。

鬼のボードを4番目から3番目、2番目と場所を入れ替えて、手を叩く練習をしました。(鬼の所は休符です)

フレーズのまとまりを感じる活動(鬼は外【エイ】福は内【エイ】パラッパラッパラッパラ豆の音【エイ】鬼はこっそり逃げてゆく【エイ】)や歌に合わせて福の神の絵の時には何もしないのですが、鬼の絵になった時に両腕を出してやっつける活動を高音の時には腕を上に上げて、低音の時には下に向ける聞き分けをやりました。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まります。

いろんなお友達と(まだ2人組になっていない)あいさつをします。

♪ハッピーハッピーバレンタイン わたしのだいすきなあの人に ハッピーハッピーバレンタイン 狙いを定めて バッキューン♪ハッピーバレンタインという歌なのだそうです。

まずはターターターターのリズムで歩きます。

みんなで大きな円になります。

片手を出して、(掌を上にして)マツダ先生が子どもたちの掌にトントントントンと手を打っていきます。

同じように打っているようですが、ちょっと違う所があるようです。

最初は子どもたちも「なんかちょっと違う気がする」くらいだったのですが、何の違いかはよくわからなかったようで、???不思議そうにしていました。

何度かしているうちに、1,2人の子どもの時だけ打つ長さが長く、ドーンと沈み込むことに気が付いてきました。

先生が決めた子どもだけが手を打つ音符が長かったのです。

「先生は本命を決めてたんだよ」というと、「アー~くんが長かったよね、下に手が沈んでたよね」と納得していました。

「じゃあ、誰が本命だったか見ててね」と先生が言って、ナカヨウボ先生が手を打ちました。(先生はたくさん本命がいたようでした)

前回前々回からやっている2人組になって手合せして、ダンスをする(2,3,4拍子)活動をしました。

子どもたちもだいぶ慣れてきて、スムーズに出来るようになってきました。

♪鬼は外 福は内 パラッパラッパラッパラ豆の音 鬼はこっそり逃げてゆく♪

鬼と福の神の絵が出てきました。

あおぐみでは早速、4枚のカラーボードが出てきて、1枚は鬼のボードです。

「鬼の所で手を叩いたら、鬼が追っかけるぞー」

マツダ先生がボードを叩くのを子どもたちは集中してみていなければ出来ません。

最初のうちはやっぱりパラパラと鬼の所で手を叩く音がします。

「鬼を打ったなぁ」と鬼が追いかけてきます。

ももぐみ同様、鬼ボードの場所を変えていきます。

あおぐみの子どもたちには応用編(ゲーム)。

ボードを裏返して、音を聴いてどこが鬼のボードかを考えます。(鬼のボードは休符なので、どこが休みだったかを考えると鬼ボードの場所が分かります)

よーく聴いていないとわかりません。

子どもたちは先生が後ろでシャッフルするのを見ようみようとします。

「それじゃ面白くないから、もっと離れて遠くに行って、そして目をつぶって音を聴いているといいんじゃない?」

遠くへ行って、後ろを向いて体を丸めて見ないようにしている子もいました。

よーく聴いているとわかります。

「1・2・3・4何番目が鬼のボードだったでしょう?」と尋ねると、最初のうちはあまりよくわかっていない子もいましたが、回数を重ねるうちにだいたいどこが鬼のボードだったかわかるようになりました。

「お馬さんになってー」両腕を前に出し、両足を開いて(前後足を替えずに)、ギャロップです。

2人組になって手をつないでギャロップしてみます。

今度は3人組になってスキップをしてみます。

最後、寒い顔(動き)と暖かい顔(動き)を曲に合わせてやってみました。

とりあえず、一人で表現してみた後、5人組になりました。

「グループで寒い動きと暖かくなった時の動きをやってみて。5人一緒にするんだよ。」と課題が出されました。

すぐに話し合うグループと、話し合いが進まないグループがあります。

話しあったグループはすぐに表現しています。

話し合いをしていないグループはなかなか動きをやってみません。

「みんなの前で発表してみます」ということで、ひとグル―プずつやってみました。

子どもたちってすごいですね、たくさん説明しなくてもちゃんとこちらが意図したことを表現しています。

寒い時にはみんなで固まって、暖かくなったらパーッと体を伸ばして、しかしみんなはバラバラにならずにいる。

とっても素敵な発表でした。

5人でよくそろっていたチャンピオンのグループを決めると、そのグループの子どもたちはとっても喜んでいました。

今年度のリトミックは3月10日の後一回です。

どんなことをするか楽しみにしていてくださいね。

 

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2015年2月23日 (月)

実習生お別れ会

吹く風もだいぶ暖かくなって、春の訪れを感じさせます。

昨年の9月の2週間と2月9日から今日までの2週間実習に来ていたテラシさんのお別れ会を行いました。

通算で約1か月間保育園実習を行ったことになります。

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「去年の9月と2月にテラシ先生はみんなと一緒にたくさん遊んでくださいました。先生は保育園で学んだことをもとにして、また大学で勉強をされます。そして今度は幼稚園や小学校でも実習をして、保育園の先生になるか幼稚園の先生になるか、小学校の先生になるかを決められると思います。先生は串木野に住んでいらっしゃるので、会うこともあるかもしれませんので、その時には声をかけてあげてください。」と園長先生からお話がありました。

「2回保育園でみんなと一緒に遊びました。楽しかったです。みんなが名前を憶えてくれたり、“先生”と呼んでくれて話をしてくれたりしてとっても嬉しかったです。6月には小学校でお勉強するので、もしかしたら年長児のお友だちとは会えるかもしれません。その時には声をかけてください。今までありがとうございました。」とテラシさんよりお話がありました。

各クラスからテラシさんへ“ありがとうございました”の気持ちを込めて、子どもたちの写真やメッセージ、先生と子どもたちの写真などが載った記念の台紙をプレゼントしました

テラシさんからも子どもたち一人一人に手作りをコマをプレゼントしてくださいました

大学へ帰られてからも様々な経験を積んだり、勉学に励み有意義な学生生活を送ってくださいね。

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2015年2月21日 (土)

おにぎりの日(朝食をしっかり食べよう)

今日は朝からどんより曇っています。

今日はおにぎりの日

子どもたちは家で作ってもらったおにぎりを楽しみにしているようで、「おにぎりもってきたよー。後で実に来てね。」と言っている子もいました。

食育の日ということで、今日はもも・あおぐみの子どもたちに向けて、イシツカ先生から【朝食をしっかり食べよう】お話がありました。

まずは赤・黄・緑三食品群の話をしてもらいました。

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① 体温が上がる(体の肉や骨を作る)赤のグループ【卵・納豆・魚・肉・豆腐など】

② 力が出る(体の熱を作る)黄のグループ【ご飯・麺・パン・油・じゃがいも・トウモロコシなど】

③ 風邪をひかない、うんちが良く出る(体の調子を整える)【野菜、果物など】

「朝食を抜くと体温が上がらない・眠い・だるい・集中力がなく、怪我をしやすくなって、楽しく遊べません」とイシツカ先生。

「朝食を食べると、体温が上がる・脳が目覚める・楽しく遊べて、怪我がない・集中力がアップして頭がよくなります」と話しました。

子どもたちに今朝食べた朝食を絵に描いてもらいました

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まず、朝食に何を食べたか思い出さないといけません。

「納豆・ご飯・パン・おにぎり・味噌汁・わかめスープ・牛乳・卵焼き・漬物…」いろんな食べ物が出てきます。

クレヨンで描いていきます。

何人かに描いた朝食を発表しました。

ちょっと恥ずかしがっている子もいましたが…。

赤・黄・緑グループの食べ物が入っているか?みんなで考えました。

パンだけだと黄だけ(バターや砂糖など)とか、バナナ(緑)だけという子もいました。

その時には、牛乳とか味噌汁とか(味噌汁だと大豆や豆腐、ネギ、玉ねぎなど様々な食材が入る)スープやサラダ、漬物などをつける。

おにぎりだと海苔やしゃけ(じゃこ)、梅干しなどが入りますよね。

1品でも様々な食材が入る食べ物を食べるといいですね。

子どもたちも少しは分かったようです。

バランスの食事をして、心も体も元気いっぱいに過ごせるようにしましょうね

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2015年2月13日 (金)

消防訓練(いちき串木野消防署)

久しぶりに太陽が顔を見せて、子どもたちも園庭で思いっきり遊んでいました。

2月5日に予定していて、天候不順で延期していた消防訓練を今日行いました。

「火事だー!!」給食室からイシツカ先生が叫びます。

聞いた人は口々に「給食室が火事だ!!」と伝えます。

子どもたちはかけっこの途中で、先生たちの指示で避難場所に集まります。

先生たちは手分けして、逃げ遅れの子どもがいないか、また火が広がらないように建物内の窓やドアを閉めて回ります。

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消防署の方から「みんなサッと避難が出来ましたね。とにかく、集まった時にはお話をしない、先生の言うことをちゃんと聞くことが大事です。保育園にいるときは先生方の言うことを聞く、そしておうちや外にいるときはお父さん・お母さん、周りの大人が言うことを聞いて下さい。みんなはおうちから“行ってきます”と言うとき、泣いたりしていませんか?笑って元気よく“行ってきます”ってあいさつして保育園にくるんだよ。元気でいっぱい遊んで、食べるのが一番です。みんなは火事になるような遊びをしていいのかな?絶対に火遊びしないでくださいね。」話をしていただきました。

職員には「今は火事のシーズンです。1月から3月までで火災全体の4割が起こります。保育園では子どもたちの命を守り、怪我せず避難させることが一番、そして、初期消火に当たることはとても大事なことですが、先生たちの命を守ること、怪我をしないことも大切なことです。」と話されました。

水消火器による、初期消火訓練を行いました。

① 「火事だー」と大きな声で周囲に知らせる。

② 消火器を持ち、ピンを外す。

③ ノズルを火元に向ける。(火元との距離を保っておく)

④ レバーを握り、消火液を噴射させ、燃えているものを消すためにだんだん距離を近づ   け、火を消す。

初期消火をすることで火事を小さくすることも大事ですが、炎が天井にまで達している時には消化を断念して逃げることです。

そして、慌てず落ち着いて冷静に行動することが大事です。(深呼吸して気持ちを落ち着けることも必要)

日頃の訓練が大事だと思います。(とっさの時に対応できるようにするため)

子どもたちお待ちかねの消防車見学

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保育園の下に救命工作車が止まっています。

消防服を着せてもらったり、救命のための様々な道具を見せてもらったり、救命工作車の車体に乗せてもらったり、助手席に乗せてもらったり満喫しました。

あおぐみの子どもたちが最後まで残っていたのですが、工作車が走っている所が見たいと坂の所にとどまって、車が走り去るのを見届けてから保育園へ入っていきました。

消防訓練で教えていただいたことを肝に銘じて、日々過ごしたいと思います

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2015年2月10日 (火)

リトミック18

立春は過ぎましたが、まだまだ厳しい寒さが続いています。

春の訪れが待ち遠しい今日この頃です。

リトミック18でした。

前回、リトミック16と書いていましたが、リトミック17の誤りでした。

約1か月ぶりのリトミックでした。

ももぐみの活動では…。

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歌“雪”に合わせて歩きます。

曲が止まると、マツダ先生が子どもたちに“おーちた落ちた何が落ちた”と聞きます。

子どもたちは「葉っぱ」と答えます。

ピアノの音に合わせて葉っぱが落ちるのを表現します。

曲が止まると“とーんだ飛んだ何が飛んだ”と聞きます。

子どもたちは「飛行機」と答えます。

すると、ピアノの音に合わせて飛行機が飛び立つところから飛行機が飛んで、着陸するのを表現します。

曲が止まると、“はーねた跳ねた何が跳ねた”と聞きます。

子どもたちが「魚」と答えると、ピアノの音に合わせて魚を表現します。

「他に跳ねるものはないかな?」と聞かれると「髪!」と答える子がいました。

凄いですね。

「うさぎ!」と答えた子もいました。

ピアノの曲に合わせてウサギを表現します。

“なーげた投げた何を投げた”や“まーいたまいた何を撒いた”の質問に、「ボール・豆」と答えが返ってきました。

そうです、最近やったのは豆まきですね。

節分に保育園にも青鬼がやってきたのでした。

「豆」と答えたということは、やっぱり印象が強かったのでしょうね。

赤・青・黄・オレンジのスカーフが出てきました。

5人の子に鬼になってもらいました。

残った子どもたちは鬼に豆を投げます。

「鬼を見かけたらすぐに豆を投げたいと思うけど、ハイって言ってから投げてね。それまでは我慢するんだよ。」とマツダ先生。

ピアノの音に合わせて、鬼が子どもたちに近づいていきます。

はじめての時は約束を忘れてしまって、鬼の姿を見かけるとすぐに豆を投げ始めてしまいました。

「ハイって言われてから豆をまくんだったよね?」と先生。

もう一度やってみます。

鬼がどんどん近づいてきたその時、「ハイ!」と言われて、一斉に豆を投げ始めました。

鬼は「悪いことをしてる子はいないか」と追いかけ、豆を投げる人は投げながら追いかけ、追いかけられしていました。

2人組になります。

トンパチントンパチン手合せします。

子どもたちも慣れていて、スムーズに手合せしています。

何度かお友だちを替えます。

「今日は新しいことをするね。」トンパチパチトンパチパチトンで自分の手を叩き、パチパチで2回お友達と手を合わせます。

子どもたちはちょっと戸惑っています。

自分の手を叩いてから、お友達の手と2回手合せする。

コツをつかむと出来るようになるのですが、それまでが難しいのです。

一生懸命出来るように練習しています。

次第に出来るようになってきました。

大きな一つの丸になります。

今日はとっても寒いので、みんなで“おしくらまんじゅう”をしました。

これも経験がないと、どうしていいのかわからないようです。

お尻とお尻をくっつけて、押し合うと体がポカポカ温まってきます。

これまでやってきた“即時反応”の活動では子どもたちも音楽がなっているときは動く、曲が止まったら自分も止まるということを理解し、行動できるようになってきました。

最後、“ドレミファソラシド”の音の高さを腕の高さで表現しました。

これも初めての経験。

マツダ先生がするのを見て、真似をします。

低いドの音は膝の所、レは少し腕が上がるというように、高いドの時には腕は天井に向いています。(音の高低を感じる)

少しずつ、音が上がるのと、下がるのを目に見えるようにします。

はじめての活動でしたが、少し理解できたようでした。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まります。

2人組になります。

トンパチントンパチン手合せします。

以前やったダンスを二人組でやります。

手をつないで、足を右左右左ステップします。

その時、2人の気持ちがそろっていることが大事です。

それぞれが行きたい方向に行ってしまうと、ダンスが踊れません。

どちらへ行くかをそろえる必要があります。

お友だちを替えて、今度はトンパチパチのリズムでダンスを踊ります。

これが難しいのです。

右に足を開いて行き、2回トントンと足ふみをして、今度は左へ足を開き、トントンと2回足ふみをするを繰り返します。

足がもつれている子がたくさんいます。

これもコツをつかむまで練習が必要です。

何度も練習します。

ちょっと難しいことをやってみるのが大事です。

出来なかったことが出来るようになる。

大人にとっても嬉しいことですね。

その積み重ねが自信につながるのだと思います。

スキップの練習もやってみます。(足を2回上げて飛ぶのを繰り返す)

頑張った後は床に寝転がり、脱力します。

1人ずつにスカーフが渡されました。

スカーフの端っこを持って1・2・3・1・2・3腕を大きく揺らします。(3拍子を感じる)

♪子どもは風の子♪という曲に合わせて、歌の時には1・2・3の拍子で腕を大きく振ってスカーフを揺らし、間奏の時(伴奏の時)にはスカーフを上下に拍子に合わせて振ります。

曲を聞いていて、今は大きく腕を振るのか、上下に振るのか考えて行動します。(理解力や判断力、表現力が必要)

一通り経験して、年長児はスカーフを持ち、年中児は赤い軍手をつけます。

♪子どもは風の子♪に合わせて年長児は風になる(フレーズを表現する1・2・3で腕を振る)年中児はリズムを刻む(1・2・3で手を上下する)をやってみました。(交替してどちらもやってみました)

とってもよく表現できていて、素敵な活動でした。

ももぐみでやった“鬼の活動”もやってみました。

まずは年長児の子どもたちがスカーフで顔を覆い、鬼になって“言うことを聞かない、聞いて欲しい”子を捕まえるということで活動しました。

それぞれ思う子どもの所へ行って、捕まえたり、また年中児は逃げ回ったりします。

「先生の言うことをちゃんと聞くんだよ。しっかりした年長児さんになってね。」と言われていました。

年中児も鬼をやって、年長児の所へ行き(リトミックの場合、曲に合わせて鬼を表現したり、歩いたりが大事)追いかけたり、追いかけられたりしました。

「片づけをちゃんとやってね。(自分たちは?と突っ込みが入っていました)小学校へ行っても頑張ってね。」と言われていました。

はじめての経験もしました。

8分の6拍子の曲に合わせてスイングして、曲の拍子を感じます(思い出のアルバム)

8分音符が6つで1小節なので、1拍目と4拍めを足で動いて、後の6つのリズムは手を叩くという複リズムをやってみました。

これがやってみると難しいんです。

子どもたちがやってみました。

足だけやると出来るのですが、手が入ってくると足と手が一緒のリズムになってしまったり、動けなくなってしまったりします。

練習してみます。

出来るようになった子も数名出てきました。

♪ごんべぇさんの赤ちゃんがかぜひいた…♪で心唱をやってみたり、子どもたちのリクエストで馬になって(ギャロップをする)リトミックを終えました。

今度のリトミックでは、もう一回やってみたいリトミックを教えてくださいねとマツダ先生が言っていたので、子どもたちも考えてくると思います。

とっても充実した時間になりました

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2015年2月 9日 (月)

きんかんちぎり(もも・あおぐみ)

今朝はとっても冷え込みましたね。

風が冷たくて、凍えそうでした。

子どもたちも「寒いねぇ。手が冷たい。」としきりに言っていました。

体操・かけっこが終わった後、菜園のきんかんちぎりを行いました。

例年は1月中旬から下旬に収穫するのですが、寒さのせい?か今年は2月になってからの収穫になりました。

まずはあおぐみの子どもたちがやってきて、キンカンをちぎり始めました。

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「キンカンの実を力いっぱい引っ張ったら枝まで取れてしまうから、一つの手は枝を持って、もう一つの手でキンカンを2,3回回してとるととれるからね。オレンジ色の実をとるんだよ。」とお話がありました。

ももぐみの子どもたちがやってきていなかったので、出来るだけ木の高いところになっているキンカンをとるようにしました。

ここでも寒いので、ジーッとしている子もいました。

「ジーッとしてると寒いままだから、キンカンの実をとってごらん。」とアドバイスを受けると動き始めた子どもたち。

出来るだけ高いところの実をとるのに、背伸びしたり、木に登ろうとしたりして一生懸命収穫します。

ももぐみの子どもたちもやってきて、一緒に収穫し始めました。

あおぐみの子どもたちが残していた下の方を中心にキンカンをとっていきます。

「獲った後の手の匂いをかいでごらん」というと、「いいにおいがする」と子どもたち。

手を鼻に覆うと、キンカンのいい香りがファーッと入ってきます。

ひとしきり、収穫を頑張ってもらうと、たくさんのキンカンを獲ることが出来ました。

ちぎったキンカンを洗い、早速子どもたちは食べました。

よく熟していて、皮はとっても甘く、中の実もそんなに酸っぱくなくてとても食べやすかったです。

キンカンは風邪薬。

きっと風邪を追い払ってくれることでしょう。

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2015年2月 3日 (火)

節分(鬼退治)

朝は冷え込みましたが、日差しが出来てきて、暖かさを感じます。

日の光もまぶしく、強くなってきて、春の気配を感じます。

今日は節分

節分とは本来、季節を分けるということで、年に4回あります。

豆まきをする冬と春の境目である「節分」が私たちが知っている「節分」ですね。

子どもたちは何日も前から「2月3日、鬼が来るんだよね。怖いから保育園に来たくない。」と言っていました。

節分に向けて、子どもたちは鬼の面を作ったり(保育参観で親子で作ったクラスもありましたね)豆を入れるコップを作ったり、豆まきの練習をしたり、絵を描いたり、絵本や紙芝居を読んでもらったり、歌を歌ったりしていました。

「鬼が来たら、豆を投げてやっつけるから」と勢いづいていました。

当日の様子は…。

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自分たちで作ったお面をかぶり、豆を入れるコップを持ってスタンバイ。

歌を歌ったり、絵本を読んでもらっていると…

鬼登場!!

鬼に追いかけられると、子どもたちはいっせいに逃げ出します。

勇気ある子は逃げながらも鬼に豆を投げつけます。

「ちゃんとご飯を食べるか。お片づけをするか。先生やお父さん、お母さんの言うことを聞くか。」と鬼が子どもたちに聞きます。

「言うこと聞きます。お利口にします。」と子どもたち。

「約束するか!!」

「ハイ。言う事聞きます」と子どもたち。

子どもたちは自分の心の中にいる鬼を退治したのではないでしょうか。

豆まきが終わった後、どこかすっきりとした表情の子もいました。(なかには怖がっている子もいましたが)

明日は立春。

豆まきもして気持ちよく春を迎えられると思います。

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