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2014年11月18日 (火)

リトミック14

風は冷たいですが、すっきりと晴れてとっても気持ちの良いお天気です。

リトミック14でした。

ももぐみの活動では…。

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曲が流れているときには歩く、止まったら止まるを繰り返します。

「止まった時に妖怪になってみて」とマツダ先生。

子どもたちはそれぞれの妖怪になっています。

「全然、怖くないよ。」と言われると、なんとか怖い妖怪になるように頑張ります。

曲が止まる前、曲調が変わります。

「みんな、音が止まる前、曲が変わるからよく聞いててね」

曲が終わる前の音があるので、そこでどんな妖怪になろうかなと考えて止まります。

“どんぐりころころ”の歌いながら歩きます。

♪どんぐりころころどんぶりこ おいけにはまってさーたいへん どじょうがでてきてこんにちは ぼっちゃんいっしょにあそびましょう♪

「こんにちは」の所でお友だちと二人組になってあいさつしてね。ぼっちゃんいっしょにあそびましょうの所では二人で仲良く手を振ります。

なかなか難しいようで、どじょうがでてきてこんにちはの所で二人組になるということを意識しながら行動しなければなりません。

そこが大事な所です。

今日も動物になる活動をしました。

サル・ヘビ・ワニ・ウサギ・ウマ・トリ・タヌキ・ゾウ・キリンなど様々な動物になってみました。

女の子は積極的、男の子は消極的(もちろん、積極的に表現している子もいますが)です。

ウサギやゾウ、キリン、サルなどは表現しやすいのか子どもたちもよく動いていました。

「みんなには動物園へ行って、いろんな動物さんに変身してもらうからね」とマツダ先生。

最後に“むっくりくまさん”の遊びをして終わりました。

あおぐみの活動では…。

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まりました。

二人組になって手合せします。

トンパチントンパチン…慣れているので、スムーズに出来ます。

マツダ先生がピアノの伴奏を変えても子どもたちはずーっとトンパチンの手合せを続けます。

「先生、途中で伴奏を変えたけど(拍子を変えた)、みんなちゃんと同じ手合せをしてくれたね。上手に出来ました。」と褒めてもらいました。

じゃあ、次はトンパチパチね。

ということで、トンパチパチ(3拍子)の手合せを始めました。

トンで自分の手を叩く、パチパチで2回お友達と手合せをします。

これがなかなか難しいようで、悪戦苦闘しているペアがありました。

「トンパチパチパチ(4拍子)まで行きたかったんだけどな」と先生。

次にペッタンペッタンのリズムを二人で叩きます。

1人の子どもがぺっで手を叩き、もう一人の子がその間の空間でタンで手を叩きます。

それを繰り返します。

すぐに出来そうじゃないか?と思われるかもしれませんが、コツをつかむまでは大人でも難しいこともあります。

ペッタンペッタンはちょうどお餅つきの合いの手のような感じで、補足リズムの練習です。

お互いの呼吸が合って、テンポよくリズムを刻む必要があります。

これも調子よく出来ているペアとギクシャクギクシャクしているペアがありました。

♪かーごめかごめ かーごのなかのとりは いついつであう よあけのばんに つるとかめがであった うしろのしょうめんだーあれ♪

おなじみの「かごめかごめ」です。

フラフープが6つ出てきました。

①かーごめかごめ ②かーごのなかのとりは ③いついつであう ④よあけのばんに ⑤つるとかめがすべった ⑥うしろのしょうめんだーあれ 6つのフレーズ(かたまり)から出来ています。

6つのフープをそれぞれ歌いながら①~⑥まで移動していきます。

1人ずつ歌いながら次々に進んで行きますが、後ろからも次の人が最初から歌いながら後を追ってきます。

カノン(輪唱)の練習です。(1小節遅れで歌っていきます)

ひたすら歌を歌っていればいいのですが、次のフープへ進むのでその時にどこまで歌っていたかわからなくなることもあります。(実際私もわからなくなりました)

「ただ歌って動くだけじゃどこで何をするか忘れるから、動きをつけてみようか」とマツダ先生。

このフープの所ではこの動き、ここに来たらこの動きをすると決めて、動き始めました。

一つのことだけをやるのではなく、2つのこと、3つのことを一緒にするのはとっても難しいことです。

しかし、出来たときの達成感も大きいです。

みんな一生懸命取り組んでいました。

2人組になります。

1組だけ、二人で橋を作ります。

2人組のままで、曲が流れている間はその橋を通りぬけます。

曲が止まったらガシャンと橋が落ちます。

ロンド橋おちたですね。

ちょっと変形版で、橋になっている子どもは一人はバナナ、一人はイチゴです。

橋が落ちてきたペアは2人でバナナかイチゴどっちが良いかを決めて、その子どもの後ろにくっついていきます。

最後のペアが橋が落ちてきてつかまりました。

イチゴとバナナどちらかにみんながくっついています。

「座ったままで、前の人のおなかを捕まえててね。後ろに引っ張ってね。」そうです、綱引きが始まりました。

勝負ごとになると、みんな一生懸命になります。

今回のリトミックもとっても楽しくて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

 

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