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2014年11月 4日 (火)

芋ほり

今朝とっても寒くなりましたね。

吐く息がまっ白になっていました。

やはり11月ですね。

今日は保育園の菜園と園長先生の菜園でお芋ほりを行いました。

6月2日に芋の苗を植えてから5か月間、土の中でじっくりと生長して、おイモになりました。

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保育園の菜園ではももぐみの子どもたちがお芋ほりを行いました。

今年は雨が多かったので、おイモが下へ下へ伸びていったようで、上の段の芋畑のおイモはとっても大きなものが多かったです。

しかし、数は少なくて…。

先生たちが鍬でおイモの周りを掘って、子どもたちが掘りやすいようにします。

子どもたちも両手でおイモの周りの土を一生懸命かき出します。

やっとの思いで掘り出したおイモを手に、「先生とれたよー」と子どもたちはとっても嬉しそうです。

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あおぐみ
の子どもたちは園長先生の菜園(元屋敷)へ行きました。

私が元屋敷に着いた時にはほとんどのおイモを収穫し終わっていました。

後は取り残しのおイモがないか土を丹念に掘って、出てきたおイモをスコップや手で掘り出します。

こちらの菜園のおイモは小ぶりなものが多く、形がそろっています。

いくつかの箱にわけてありました。

どうやら今年はおイモあまり豊作ではなさそうです。

子どもたちは自分たちで掘ったおイモをビニール袋に入れて、保育園へ持ち帰ってきました。

あおぐみの子どもたちのお仕事はこれでけではありません。

保育園に着くと、下の段に植えてあるおイモの収穫が待っていました。

疲れた様子も見せず、残りのおイモを掘り出します。

「先生、見て見て、たくさんおイモがついてるよー」と子どもたちが見せに来ます。

おイモの収穫が終わると、落花生も掘ってもらいました。

“落花生”とはピーナッツですね。

漢字の通り、花が咲いて花が地面に落ちて、土の中で実になります。

なので、おイモのように、茎を引っ張ると土の中からピーナッツが出てきます。

「うぁー、いっぱいついてるー」と子どもたち。

土の中に残った落花生も拾って、カゴの中に入れます。

土から掘り起こした落花生はしばらく干してから実をとります。

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今年のおイモは収穫量が少なかったので、保育園で料理やおやつ、そして焼き芋会で使います。

“収穫の秋”を実感した一日になったと思います。

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