« 11月誕生会 | トップページ | リトミック16 »

2014年11月28日 (金)

リトミック15

この所、暖かな日が続いています。

リトミック15でした。

ももぐみの活動では…。

Dsc07616Dsc07618Dsc07623Dsc07627

Dsc07628Dsc07629Dsc07630Dsc07632

Dsc07636Dsc07640Dsc07644Dsc07650

Dsc07652Dsc07655Dsc07657

両方の親指(お父さん指)が出合って、ぶつかってケンカする手遊び(以下お母さん指、赤ちゃん指、お兄さん指、お姉さん指と続く)をしました。

「じゃあ、お父さん指を出したらお父さん座り(胡坐をかく)をして、お母さん指を出したらお母さん座り(正座)をして、お兄さん指を出したらお兄さん座り(山座り)をして、お姉さん指を出したらお姉さん座り(横座り)をして、赤ちゃん指を出したら赤ちゃんの格好(寝て泣く)をしてね。」とマツダ先生。

先生が何の指を出すか?そして、どの座り方をするかを判断する力が必要です。

それにはまず先生を見ている事(集中力)、指と座り方が結びついている事(理解力)、座るということ(表現力)様々な力が育つと考えられます。

集中している子どもたちはサッと先生が出す合図に反応します。

それから周りのお友だちを見て真似から入って、自分も表現できるようになる子もいます。

反応を示さない子もいます。

それぞれです。

子どもたちが普段遊んでいるブロックを一つずつ渡されました。

「みんなが遊ぶ大事なおもちゃだから優しく使ってね。投げたりしたらブロックも嫌になって遊んでくれなくなるよ。」とマツダ先生。

「頭・ほっぺ・鼻・おなか・背中…」言われたところにブロックをくっつけます。

「ブロックさん痛いかもしれないけど、頭から足にシューって滑らせてみて。床に落ちたら“ごめんなさい”って謝ってね。」

すると、子どもたちはブロックを滑らせた後“ごめんなさい”と口にしていました。

「ブロックを頭に乗せて歩いてみましょう。」最初は手を添えて歩いてみましたが、「手を使わないで歩けるかな?」の言葉で頭にブロックだけをのせて歩いてみました。

落とさないで歩くためにはそーっとそーっとバランスをとって歩かないといけません。

落としていない子はゆっくり、そーっと歩いていました。

「ブロックをハンドルにして、車になって」そう言われると、とっても嬉しそうに運転していました。(スピードが出過ぎて交通事故を起こしそうな子もいました)

スカーフを一人ずつ渡されました。

「ながーくして持ってね」ヘリコプターのはね(プロペラ)にして、ブンブン回します。

「今から動物園へ行くので、ヘリコプターが飛び立ちます。」最初は座っていて、ピアノの曲に合わせて少しずつ高くなっていきます。

空に飛び立つと、ヘリコプターのはねをどんどん回して飛びます。

動物園に到着して、ヘリコプターも着陸します。

今度は高いところからだんだん低くなって、床に座ります。

動物園では子どもたちが様々な動物になります。(お遊戯会でのお楽しみ)

2人組になって両手をつないで体ごとユラユラしたり、トンパチントンパチンと手合せをする活動もしました。

あおぐみの活動では…。

Dsc07667Dsc07670Dsc07671Dsc07680

Dsc07681Dsc07685Dsc07695Dsc07698

Dsc07700Dsc07702Dsc07705Dsc07707

♪あーさのあいさつおはよー…の歌から始まります。

2人組になったり、3人組になったりして手合せしたり、ユラユラしたりします。

3人組では一人は真ん中に入ってユラユラしたり、座って2人が手合せしているのを感じたりします。

真ん中の人がお引越ししたり、(違う2人組の所へ入る)2人が手をつないだまま引っ越ししたりします。

年長児は青いゴムを手首につけ、年中児は黄色いゴムを手首につけます。

青と黄色のペアになります。

手合せをします。

前回やったもちつきペッたん(今日はワニの口を大きく開けて(年中児)、その間の空間にパチンと手を叩く(年長児)をやってみました。

最初は年中児の子どもたちが手で大きなワニの口を叩くというのが難しかったようで、ペアの年長児の子どもとなかなか息が合わずにペッタンペッタンのリズムに乗れずにいましたが、うまく出来ているペアや先生たちの見本を参考にしたりするうちに出来るようになってきました。

最初はペッ(年中児)たん(年長児)で2拍子だったのですが、そのうちペッタンタン(3拍子)ぺったんたんたん(4拍子)年長児は2つ、3つ年中児が大きなワニの口を叩くを繰り返し練習しました。

リズムよく手を叩く(年長児・リズムを刻む)、ベースになる音を叩く(年中児・年長児が手を叩いている間は待っている)コツをつかむとスムーズに出来るようになりました。

1人ずつにテニスボールが渡されました。

「頭・肩・おなか・足…」ボールを言われた体の部位にくっつけます。

「ボールで肩をトントントントン叩いて、お友達の肩も叩いてみて。足もトントントントン叩いてみて、マッサージしましょう。」

最後に先週やってみた“かごめかごめ”を6つのフレーズに分け、1小節遅れで次の人が振り付きで歌いながらフープを歩いていく活動をしました。

子どもたちは思っていた以上によく覚えていて、振付しながら歌いながらフープを渡っていました。

これもお遊戯会でのお楽しみ。

今回も子どもたちは楽しみながら様々な活動を行っていました。

|

« 11月誕生会 | トップページ | リトミック16 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 11月誕生会 | トップページ | リトミック16 »