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2014年11月28日 (金)

リトミック15

この所、暖かな日が続いています。

リトミック15でした。

ももぐみの活動では…。

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両方の親指(お父さん指)が出合って、ぶつかってケンカする手遊び(以下お母さん指、赤ちゃん指、お兄さん指、お姉さん指と続く)をしました。

「じゃあ、お父さん指を出したらお父さん座り(胡坐をかく)をして、お母さん指を出したらお母さん座り(正座)をして、お兄さん指を出したらお兄さん座り(山座り)をして、お姉さん指を出したらお姉さん座り(横座り)をして、赤ちゃん指を出したら赤ちゃんの格好(寝て泣く)をしてね。」とマツダ先生。

先生が何の指を出すか?そして、どの座り方をするかを判断する力が必要です。

それにはまず先生を見ている事(集中力)、指と座り方が結びついている事(理解力)、座るということ(表現力)様々な力が育つと考えられます。

集中している子どもたちはサッと先生が出す合図に反応します。

それから周りのお友だちを見て真似から入って、自分も表現できるようになる子もいます。

反応を示さない子もいます。

それぞれです。

子どもたちが普段遊んでいるブロックを一つずつ渡されました。

「みんなが遊ぶ大事なおもちゃだから優しく使ってね。投げたりしたらブロックも嫌になって遊んでくれなくなるよ。」とマツダ先生。

「頭・ほっぺ・鼻・おなか・背中…」言われたところにブロックをくっつけます。

「ブロックさん痛いかもしれないけど、頭から足にシューって滑らせてみて。床に落ちたら“ごめんなさい”って謝ってね。」

すると、子どもたちはブロックを滑らせた後“ごめんなさい”と口にしていました。

「ブロックを頭に乗せて歩いてみましょう。」最初は手を添えて歩いてみましたが、「手を使わないで歩けるかな?」の言葉で頭にブロックだけをのせて歩いてみました。

落とさないで歩くためにはそーっとそーっとバランスをとって歩かないといけません。

落としていない子はゆっくり、そーっと歩いていました。

「ブロックをハンドルにして、車になって」そう言われると、とっても嬉しそうに運転していました。(スピードが出過ぎて交通事故を起こしそうな子もいました)

スカーフを一人ずつ渡されました。

「ながーくして持ってね」ヘリコプターのはね(プロペラ)にして、ブンブン回します。

「今から動物園へ行くので、ヘリコプターが飛び立ちます。」最初は座っていて、ピアノの曲に合わせて少しずつ高くなっていきます。

空に飛び立つと、ヘリコプターのはねをどんどん回して飛びます。

動物園に到着して、ヘリコプターも着陸します。

今度は高いところからだんだん低くなって、床に座ります。

動物園では子どもたちが様々な動物になります。(お遊戯会でのお楽しみ)

2人組になって両手をつないで体ごとユラユラしたり、トンパチントンパチンと手合せをする活動もしました。

あおぐみの活動では…。

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♪あーさのあいさつおはよー…の歌から始まります。

2人組になったり、3人組になったりして手合せしたり、ユラユラしたりします。

3人組では一人は真ん中に入ってユラユラしたり、座って2人が手合せしているのを感じたりします。

真ん中の人がお引越ししたり、(違う2人組の所へ入る)2人が手をつないだまま引っ越ししたりします。

年長児は青いゴムを手首につけ、年中児は黄色いゴムを手首につけます。

青と黄色のペアになります。

手合せをします。

前回やったもちつきペッたん(今日はワニの口を大きく開けて(年中児)、その間の空間にパチンと手を叩く(年長児)をやってみました。

最初は年中児の子どもたちが手で大きなワニの口を叩くというのが難しかったようで、ペアの年長児の子どもとなかなか息が合わずにペッタンペッタンのリズムに乗れずにいましたが、うまく出来ているペアや先生たちの見本を参考にしたりするうちに出来るようになってきました。

最初はペッ(年中児)たん(年長児)で2拍子だったのですが、そのうちペッタンタン(3拍子)ぺったんたんたん(4拍子)年長児は2つ、3つ年中児が大きなワニの口を叩くを繰り返し練習しました。

リズムよく手を叩く(年長児・リズムを刻む)、ベースになる音を叩く(年中児・年長児が手を叩いている間は待っている)コツをつかむとスムーズに出来るようになりました。

1人ずつにテニスボールが渡されました。

「頭・肩・おなか・足…」ボールを言われた体の部位にくっつけます。

「ボールで肩をトントントントン叩いて、お友達の肩も叩いてみて。足もトントントントン叩いてみて、マッサージしましょう。」

最後に先週やってみた“かごめかごめ”を6つのフレーズに分け、1小節遅れで次の人が振り付きで歌いながらフープを歩いていく活動をしました。

子どもたちは思っていた以上によく覚えていて、振付しながら歌いながらフープを渡っていました。

これもお遊戯会でのお楽しみ。

今回も子どもたちは楽しみながら様々な活動を行っていました。

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2014年11月27日 (木)

11月誕生会

久しぶりに朝方は冷え込みましたが、日が射してきて穏やかな陽気です。

11月誕生会を行いました。

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誕生者は7名(あかぐみ2名・きぐみ2名・ももぐみ2名・あおぐみ1名。1歳1名・2歳1名・3歳2名・4歳2名・5歳1名。男の子3名・女の子4名)でした。

お友だちやお姉ちゃんに紹介してもらったり、自己紹介をしたりしました。

「好きな食べ物は?」の質問に「リンゴ・ブドウ・どら焼き…」と答えたり、「大きくなったら何になりたいですか?」の質問に「パイロット!」という答えが出てきたりしました。

みんなからは歌のプレゼント。

「“まつぼっくり”のあったとさの“さ”を言わないで歌おう」とあおぐみの子どもたちからリクエストがあったり、「やきいもグーチーパー」じゃんけんで盛り上がったりとにぎやかでした。

今月の出し物は…。

① “ブーブおばさんの魔法のエプロン”のペープサート

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男の子と女の子の2匹のネズミが出てきました。

「たくさんリンゴがあるんだけど、どうやって食べようかな?ブーブおばさんに聞いてみよう。」

みんなで「ブーブおばさーん」と呼ぶと、ニコニコしたブタさんがやってきました。

「あら、ネズミちゃんたちどうしたの?」

「リンゴがいっぱいとれたから、おいしい食べ方教えてほしいの」とネズミちゃんたち。

「私に任せて!魔法のエプロンでおいしくしてあげる」とブーブおばさん。

「魔法のポケットにリンゴを入れて!」誕生者のRくんがリンゴをポケットに入れました。

“リンゴリンゴへんしんでておいで!”とみんなで呪文を唱えると、ポケットからリンゴジュースが出てきました。

「うわー、おいしそうなリンゴジュース」

「どうぞ、召し上がれ!」

「あー、おいしい。まだまだリンゴがあるから何か作れないかな?」

リンゴを誕生者のYちゃんがブーブおばさんのポケットに入れました。

“リンゴリンゴへんしんでておいで!”と呪文をかけると、今度はリンゴジャムが出てきました。

「うわー、おいしそうなリンゴジャム。これで何か出来ないかな?」とネズミちゃんたち。

残りのリンゴを誕生者Rちゃんがブーブおばさんのポケットへ入れました。

“リンゴリンゴへんしんでておいで!”と呪文をかけると、ポケットからアップルパイが出てきました。

「今日、浜ヶ城保育園の誕生会って知ってた?みんなと一緒に食べようね。」

「リンゴジャムとアップルパイ。いただきまーす。おいしいね。ブーブおばさんありがとう。」

② “不思議な筒”マジック

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黄緑とピンク2つの筒が出てきました。

筒なので筒抜けです。

何も入っていません。

子どもたちにも確かめてもらいます。

カワグチ先生のポケットにも何も入っていないことを子どもたちが確認します。

「これから寒くなってくるから暖かいものが欲しいなぁ。何も入ってない筒から何か出てくるかな?」

“出てくる出てくる何が出てくるパッ!”とみんなで筒に呪文をかけるとあら不思議、靴下が出てきました。

子どもたちや先生たちも「エッ?」という顔をしています。

「すごーいね」と子どもたち。

今度は何が出てくるかな?“出てくる出てくる何が出てくるパッ!”呪文を唱えると、おいしそうなみかんが出てきました。

「エー、食べたい」と子どもたち。

その後も子どもたちが好きなキャラクターのお菓子が出てきました。

最後に「アナと雪の女王の中の誰かが出てくるよ」“出てくる出てくる何が出てくるパッ!”

と呪文を唱えると“オラフ”が筒の中から登場しました。

子どもたちもとっても興味を持って見入っていました。

今月の誕生会も楽しい時間を過ごせました。

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2014年11月26日 (水)

元気いきいきフェスタオープニング(あおぐみ)

昨日は気温が上がっていましたね。

少し肌寒く感じましたが、例年に比べるとまだまだ過ごしやすい気候です。

あおぐみの子どもたちがいちき串木野市社会福祉協議会主催の「元気いきいきフェスタ」オープニングに出場しました。

昨日リハーサルに出かけているので、場所はわかっているのですが、今日は式典なのですっかり準備も整って緊張モードです。

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9時半過ぎには市民文化ホールの裏手に着き、リハーサル室に入りました。

さすがにいつものようなはしゃぎようはありませんでした。

本番になるのを待っていました。

出番になり、スポットライトのあたる舞台へ行き、並びます。

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紹介のアナウンスがあり、どん帳が上がりました。

「礼!」と声をかけてお辞儀をします。

「やさい音頭」がかかりました。

年長・年中それぞれ一つずつの円で野菜のついたうちわを手にお遊戯しました。

キラキラのバチに持ち替え、隊形を変えて「GOGO!ドラゴン」をお遊戯しました。

お遊戯が終わり、「いつまでも お元気に お過ごしください」と年長児の子どもたちがあいさつすると、客席からは大きな拍手が送られました。

舞台の裾や客席からも見ましたが、とっても元気よく、一生懸命お遊戯していました。

リハーサル室に帰ってくると、ホッとしたのかいつものにぎやかさに戻っていました。

昨日今日と送り迎えをしてくださった市のバスに乗り込み、保育園に帰ってきました。

子どもたちにとっても大きな舞台で大勢の人の前であいさつしたり、お遊戯を披露したりしたことはとってもいい経験になったと思います。

保護者のみなさんもお忙しい中、見に来て下さってありがとうございました。

子どもたちもとても喜んでいましたよ。

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2014年11月25日 (火)

元気いきいきフェスタリハーサル

昨晩から雷を伴った激しい雨が降りました。

今朝、一定の時間どしゃ降りの雨で、ちょうど保育園に登園する子どもたちもいたのではないでしょうか?

今は雨も小康状態です。

明日行われるいちき串木野市“元気いきいきフェスタ”のオープニングで浜ヶ城保育園の年中・年長児の子どもたちがお遊戯を披露します。

今日はリハーサルへ出かけました。

市からお迎えのバスが来ると、(素晴らしい運転技術で坂を登ってこられました)子どもたちのテンションも上がります。

市民文化センターへ到着すると、早速ホールの舞台へ上がりました。

広い舞台で子どもたちもちょっと戸惑い気味な子や「広ーい、保育園もこうだったらいいのにね」とつぶやく子も。

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子どもたちの立ち位置や並ぶ場所を確認し、実際にお遊戯をしてみました。

慣れない場所なので、感がつかめないところもあったようですが、(マルになって踊ったり、隊形移動など)次第にわかってきたようです。

本番は元気よく、前を向いて踊ってくれたらいいなと思いました。

明日、時間のご都合がつかれる方々は是非、子どもたちお遊戯を見に来ていただけると嬉しいです。

オープニングはいちき串木野市市民文化センターで明日、10時からです。

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2014年11月22日 (土)

おにぎりの日(自分で作る)

とってもいいお天気で、日差しが暖かく、ポカポカ陽気です。

今日はおにぎりの日

いつもはおうちからおにぎりを作ってもらって保育園で食べるのですが、今回は自分たちでおにぎりを握って食べます。

カラのお弁当箱を持って来ているので、その中に自分で作ったおにぎりを入れます。

お米はAくんのおじいちゃんが丹精込めて作られたものを「保育園の子どもたちに食べてもらってください。」といただいたものです。

みんなでおにぎりを作るので、昨日精米してもらいに行きました。

あかぐみからあおぐみまでそれぞれの年齢に合わせたおにぎりづくりをしました。

まずはももぐみからイシツカ先生からお米の話とおにぎりの作り方を教えてもらいました。

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「みんなが作るおにぎりのお米はAくんのおじいちゃん・おばあちゃんが一生懸命育てたお米です。保育園のみんなで食べてくださいといただいたお米なので、ありがとうございますという気持ちでおにぎりを作りましょう。おにぎりを握る前に手を塩水につけて、ご飯を手にとってギュギュギュっとおにぎりを握ってください。最後にゴマ塩をつけてくださいね。」

ももぐみの子どもたちは2人ずつ先生がご飯をとって、子どもたちの手に乗せます。

子どもたちはギュギュギュッとご飯を握ります。

おうちでやったことのある子どもたちもいるようで、おにぎりを握る手つきがとっても良い子も見受けられました。

お弁当箱に自分で作ったおにぎりを入れると、子どもたちはとっても嬉しそう。

思っていたよりも、子どもたちは上手におにぎりを握っていました。

あおぐみでは4グループに分かれておにぎりを握りました。

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4,5歳児になると自分たちでご飯を手に取って、思い思いの大きさに握ります。

ゴマ塩も手際よくつけて、とってもおいしそうです。

形もきれいに整っていました。

あかぐみの子どもたち(1歳児)もおにぎり作りに挑戦しました。

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一人一人の前にラップをひいて、その上に先生がご飯を置きます。

ラップでくるんで、握りました。

力強く、ギューッと握っている子もいました。

あかぐみの子どもたちは待ちきれず、出来上がるとすぐに食べたようです。

きぐみの子どもたちも一人ずつ先生と一緒におにぎりを作りました。

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ハタナカ先生が子どもたちの手に塩水をつけて、おにぎりの形に握って子どもたちに渡します。

ご飯の感触にちょっと驚く子もいて、2,3回ギュッとすると自分のお弁当箱に入れる子が多かったです。

月例の高い子どもたちは手をおにぎりの形にして手も交互に変えながらおにぎりを作っていました。

ゴマ塩もつけて、とってもおいしそうなおにぎりが完成しました。

おにぎりを食べるのを楽しみにしていました。

お弁当箱を開けると、お米のいい香りがして、つややかなお米が顔を覗かせます。

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                                                       「Aくんのおじいちゃん・おばあちゃんお米ありがとうございます!!」とあいさつをしてからおにぎりを食べました。

「おいしいねぇ。お漬物(イシツカ先生が保育園で出来た大根と大根葉でつけたもの)と一緒に食べるともっとおいしいよ。」と言いながらパクパク食べていました。

「おかわりはないの?」と子どもたち。

作ってあったおにぎり全部食べました。

Aくんのおじいちゃん・おばあちゃん丹精込めて作ったおいしいお米をありがとうございました。

 

みんなでおいしくいただきました。

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2014年11月18日 (火)

リトミック14

風は冷たいですが、すっきりと晴れてとっても気持ちの良いお天気です。

リトミック14でした。

ももぐみの活動では…。

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曲が流れているときには歩く、止まったら止まるを繰り返します。

「止まった時に妖怪になってみて」とマツダ先生。

子どもたちはそれぞれの妖怪になっています。

「全然、怖くないよ。」と言われると、なんとか怖い妖怪になるように頑張ります。

曲が止まる前、曲調が変わります。

「みんな、音が止まる前、曲が変わるからよく聞いててね」

曲が終わる前の音があるので、そこでどんな妖怪になろうかなと考えて止まります。

“どんぐりころころ”の歌いながら歩きます。

♪どんぐりころころどんぶりこ おいけにはまってさーたいへん どじょうがでてきてこんにちは ぼっちゃんいっしょにあそびましょう♪

「こんにちは」の所でお友だちと二人組になってあいさつしてね。ぼっちゃんいっしょにあそびましょうの所では二人で仲良く手を振ります。

なかなか難しいようで、どじょうがでてきてこんにちはの所で二人組になるということを意識しながら行動しなければなりません。

そこが大事な所です。

今日も動物になる活動をしました。

サル・ヘビ・ワニ・ウサギ・ウマ・トリ・タヌキ・ゾウ・キリンなど様々な動物になってみました。

女の子は積極的、男の子は消極的(もちろん、積極的に表現している子もいますが)です。

ウサギやゾウ、キリン、サルなどは表現しやすいのか子どもたちもよく動いていました。

「みんなには動物園へ行って、いろんな動物さんに変身してもらうからね」とマツダ先生。

最後に“むっくりくまさん”の遊びをして終わりました。

あおぐみの活動では…。

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まりました。

二人組になって手合せします。

トンパチントンパチン…慣れているので、スムーズに出来ます。

マツダ先生がピアノの伴奏を変えても子どもたちはずーっとトンパチンの手合せを続けます。

「先生、途中で伴奏を変えたけど(拍子を変えた)、みんなちゃんと同じ手合せをしてくれたね。上手に出来ました。」と褒めてもらいました。

じゃあ、次はトンパチパチね。

ということで、トンパチパチ(3拍子)の手合せを始めました。

トンで自分の手を叩く、パチパチで2回お友達と手合せをします。

これがなかなか難しいようで、悪戦苦闘しているペアがありました。

「トンパチパチパチ(4拍子)まで行きたかったんだけどな」と先生。

次にペッタンペッタンのリズムを二人で叩きます。

1人の子どもがぺっで手を叩き、もう一人の子がその間の空間でタンで手を叩きます。

それを繰り返します。

すぐに出来そうじゃないか?と思われるかもしれませんが、コツをつかむまでは大人でも難しいこともあります。

ペッタンペッタンはちょうどお餅つきの合いの手のような感じで、補足リズムの練習です。

お互いの呼吸が合って、テンポよくリズムを刻む必要があります。

これも調子よく出来ているペアとギクシャクギクシャクしているペアがありました。

♪かーごめかごめ かーごのなかのとりは いついつであう よあけのばんに つるとかめがであった うしろのしょうめんだーあれ♪

おなじみの「かごめかごめ」です。

フラフープが6つ出てきました。

①かーごめかごめ ②かーごのなかのとりは ③いついつであう ④よあけのばんに ⑤つるとかめがすべった ⑥うしろのしょうめんだーあれ 6つのフレーズ(かたまり)から出来ています。

6つのフープをそれぞれ歌いながら①~⑥まで移動していきます。

1人ずつ歌いながら次々に進んで行きますが、後ろからも次の人が最初から歌いながら後を追ってきます。

カノン(輪唱)の練習です。(1小節遅れで歌っていきます)

ひたすら歌を歌っていればいいのですが、次のフープへ進むのでその時にどこまで歌っていたかわからなくなることもあります。(実際私もわからなくなりました)

「ただ歌って動くだけじゃどこで何をするか忘れるから、動きをつけてみようか」とマツダ先生。

このフープの所ではこの動き、ここに来たらこの動きをすると決めて、動き始めました。

一つのことだけをやるのではなく、2つのこと、3つのことを一緒にするのはとっても難しいことです。

しかし、出来たときの達成感も大きいです。

みんな一生懸命取り組んでいました。

2人組になります。

1組だけ、二人で橋を作ります。

2人組のままで、曲が流れている間はその橋を通りぬけます。

曲が止まったらガシャンと橋が落ちます。

ロンド橋おちたですね。

ちょっと変形版で、橋になっている子どもは一人はバナナ、一人はイチゴです。

橋が落ちてきたペアは2人でバナナかイチゴどっちが良いかを決めて、その子どもの後ろにくっついていきます。

最後のペアが橋が落ちてきてつかまりました。

イチゴとバナナどちらかにみんながくっついています。

「座ったままで、前の人のおなかを捕まえててね。後ろに引っ張ってね。」そうです、綱引きが始まりました。

勝負ごとになると、みんな一生懸命になります。

今回のリトミックもとっても楽しくて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

 

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2014年11月14日 (金)

かお・顔!?

朝は風が冷たくて、寒さが身に染みましたが、日中は日差しも出て、ポカポカ陽気になりました。

あおぐみでは、子どもたちがご飯を食べているテーブルに顔が出現しました。

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ナカヨウボ先生が、マッキ―ペンを取り出して、デザートのミカンの皮にサラサラっと顔を描きました。

イヌやネコ、(みかんの皮をちょっと剝いて耳を作って)アザラシ、人の顔(笑う・たくらむ・怒る)、ハロウィンのカボチャ、アンパンマンなど様々です。

1人の子が描いてもらうと「ねぇ、私も(僕も)描いて」とみんな待っています。(それで給食を食べるのが止まってしまったりするので、ご飯を食べながら待ってってと声をかけながら)

しかも、このミカンみかん狩りに行って自分たちで収穫したみかんなので、とっても思い入れも深いです。

可愛らしいミカンの顔を見て思わず、写真を撮りました。

よーく見ると、なんとなく描いてもらった子どもの顔に似てるなと思うのは私だけでしょうか

ミカンの皮を剝くときも、顔をちゃんと残していて、「かわいいから家に持って帰る」と言ってる子もいました。

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2014年11月12日 (水)

みかん狩り

朝からお天気が良く、気温も高めです。

子どもたちが楽しみにしていたみかん狩りへ出かけました。

きぐみ2歳児の子どもたちから、ネコバスに乗っていきました。

普段、通園でネコバスに乗らない子どもたちはとっても嬉しそう。

「行ってくるねぇー」と笑顔で手を振っていました。

いつもお世話になっているイマヤさんのミカン山で今年もみかん狩りをさせていただけました。

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みかんをハサミで切るのは2歳児の子どもたちには難しいので、先生がハサミを持って、子どもたちは手を添えていました。

みかんを運ぶのも大事なお仕事。

小さな子どもたちには主に先生たちが収穫したみかんを運んでもらいました。

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ももぐみの子どもたちになると、先生がついてみかんの枝を切る子たちもいましたが、大半は自分でハサミを持って、枝を切っていました。

年齢を重ねると出来ることも増えますね。

「二度切りしてね」と教えると、枝が長いままついたみかんをもう一度実とのスレスレまで枝を切ってくれる子どももいました。

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あおぐみの子どもたちには頑張ってもらいました。

年中児の子どもたちにはバスが来るまでの時間、めいっぱい収穫してもらいました。

ハサミを持って器用にみかんを収穫していきます。

二度切りも身についています。

バスが来て、「年長児さんと交替するよ」というと、「えー、まだみかんがあるよ。」と声が上がっていました。

年長児の子どもたちには収穫が終わるまで頑張ってもらいました。

葉っぱが茂っていて、子どもたちにはみかんが目につかないことも。

園長先生やナカヨウボ先生が「こっちにもみかんがまだいっぱいなってるよ」と声をかけられると気づくようで、そこに集まってきて、みかんを収穫します。

たくさんのミカンの木を準備してくださっていましたが、みんなで収穫し終わりました。

「みかん食べたいねぇ。」と子どもたち。

みかん狩りをさせていただいたイマヤさんに「ありがとうございました」とあいさつへ行きました。

保育園に帰ってからのお楽しみということで、ネコバスに乗って保育園へ帰っていきました。

とっても楽しく、よい体験が出来たと思います。

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2014年11月 4日 (火)

芋ほり

今朝とっても寒くなりましたね。

吐く息がまっ白になっていました。

やはり11月ですね。

今日は保育園の菜園と園長先生の菜園でお芋ほりを行いました。

6月2日に芋の苗を植えてから5か月間、土の中でじっくりと生長して、おイモになりました。

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保育園の菜園ではももぐみの子どもたちがお芋ほりを行いました。

今年は雨が多かったので、おイモが下へ下へ伸びていったようで、上の段の芋畑のおイモはとっても大きなものが多かったです。

しかし、数は少なくて…。

先生たちが鍬でおイモの周りを掘って、子どもたちが掘りやすいようにします。

子どもたちも両手でおイモの周りの土を一生懸命かき出します。

やっとの思いで掘り出したおイモを手に、「先生とれたよー」と子どもたちはとっても嬉しそうです。

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あおぐみ
の子どもたちは園長先生の菜園(元屋敷)へ行きました。

私が元屋敷に着いた時にはほとんどのおイモを収穫し終わっていました。

後は取り残しのおイモがないか土を丹念に掘って、出てきたおイモをスコップや手で掘り出します。

こちらの菜園のおイモは小ぶりなものが多く、形がそろっています。

いくつかの箱にわけてありました。

どうやら今年はおイモあまり豊作ではなさそうです。

子どもたちは自分たちで掘ったおイモをビニール袋に入れて、保育園へ持ち帰ってきました。

あおぐみの子どもたちのお仕事はこれでけではありません。

保育園に着くと、下の段に植えてあるおイモの収穫が待っていました。

疲れた様子も見せず、残りのおイモを掘り出します。

「先生、見て見て、たくさんおイモがついてるよー」と子どもたちが見せに来ます。

おイモの収穫が終わると、落花生も掘ってもらいました。

“落花生”とはピーナッツですね。

漢字の通り、花が咲いて花が地面に落ちて、土の中で実になります。

なので、おイモのように、茎を引っ張ると土の中からピーナッツが出てきます。

「うぁー、いっぱいついてるー」と子どもたち。

土の中に残った落花生も拾って、カゴの中に入れます。

土から掘り起こした落花生はしばらく干してから実をとります。

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今年のおイモは収穫量が少なかったので、保育園で料理やおやつ、そして焼き芋会で使います。

“収穫の秋”を実感した一日になったと思います。

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