« 10月誕生会 | トップページ | 芋ほり »

2014年10月28日 (火)

リトミック13

今朝は気温が下がり、寒さを感じましたが、日中は日差しが強く、気温も上がっています。

リトミック13でした。

ももぐみの活動では…

Dsc07046Dsc07047Dsc07048Dsc07049

Dsc07050Dsc07051Dsc07052Dsc07055

Dsc07060Dsc07062Dsc07065Dsc07063

Dsc07068Dsc07076Dsc07078Dsc07083

Dsc07088Dsc07090Dsc07091

マツダ先生の真似をします。

頭・肩・おなか・おしり…いろんな場所を叩いています。

「先生の真似をするんだよー」

よく、先生を見ていないと何をするのかわかりません。

♪こぶたたぬききつねねここぶたたぬききつねねこ…おなじみの歌です。

ブーブーポンポコポンコンコンニャーオ鳴き声や動きの音です。

「今度はみんなで動物さんを言って、歌を作ろうか」

ライオン・うさぎ・へび・イヌが出てきました。

「ライオン・ガーオ、うさぎ・ピョンピョン、へび・ニョロニョロ、イヌ・ワンワン」でこぶたたぬききつねねこの歌で歌ってみます。

うまくフレーズにはまって楽しい歌が出来ました。

「今度は先生が動物さんの名前を言うからみんなは鳴き声を言ってみてね」と先生。

ウマ・ヒヒーン、タヌキ・ポンポコポン、サル・ウッキッキーなどいろんな動物が出てきて、鳴き声を出してみました。

大きな一つの丸になり、座ります。

一人一人に先生が動物の名前を言いながらボールを転がし、子どもたちは受け取るときに言われた動物の鳴き声や動きの音を言います。

ウマ・ヒヒーン、イヌ・ワンワン、サル・ウッキーライオン・ガオー、などです。

たまにはパンダやカバ、ペンギン、カンガルーといった何て鳴くか、音がするかわからない動物もいます。

ボールをブーブーと言いながら両手で持っています。

マツダ先生がボールをつけた部分の体の部位の名前を子どもたちが言います。

頭・目・口・肩といった具合です。

「おべんとバス」という絵本を読んでくださいました。

ハンバーグ・エビフライ・卵焼き・おにぎり・ブロッコリー・トマト・ミカンいろんな食材が出てきてバスに乗り込んでいきます。

子どもたちの名前を言いながら、子どもたちもバスに乗り込んでいきます。

ももぐみの子どもたちもバスに乗り込みました。

ハンバーグ・エビフライ・卵焼き・おにぎり・ブロッコリー・トマト・ミカンと言葉で言いながら、手を叩きます。

言葉とリズムを感じます。

そして、みんなでお弁当を食べました。

「遠足で動物園にも来れたし、バスに乗って帰りましょう。」

2人組になります。

2人に一つ、フラフープを渡されました。

手合せをしたり、ユラユラしたりします。

バスの運転手さんとお客さんになります。

バスの運転手さんが前、お客さんは後ろです。

フープはバスです。

音楽が止まったら、バスも止まる。

合図がしたら、運転手さんとお客さんはクルッと回って入れ替わります。

どんな風にするのか、子どもたちに見本をやってもらいました。

ということで、やってみました。

音楽が止まっても止まらない(動き続ける)、合図がしても運転手とお客さんが入れ替わらないペアがいます。

2,3組ずつやってみるのですが、すぐにピンとくるペアとピン来ないペアがあります。

注意深く曲を聞く、合図の音を聞いておく。

日常生活の中でも、先生たちやお友だち、お父さん・お母さんなどの言うことを聞けるか聞けないかそんなことも関係していると思います。

自分のしたいことや言いたいことをしたり、言ったりすることも大事ですが、人の話を聞いて、どう動くか、何をするかを考えて行動することも大事だと思います。

あおぐみの活動では…

Dsc07095Dsc07098Dsc07100Dsc07107

Dsc07114Dsc07115Dsc07116Dsc07117

Dsc07121Dsc07122Dsc07125Dsc07128

Dsc07130Dsc07132Dsc07133Dsc07136

Dsc07137Dsc07138Dsc07142Dsc07140

♪あーさのあいさつおはよー…の歌から始まります。

「2人組になって」スキップをしたり、おさるさんになって、2人でウッキィーキィキィキィーと会話します。

おさるさんになって2人で会話している様子は本当に楽しそうです。

「たぬきさんになってー」それぞれ思い思いのタヌキになって歩きます。

タヌキの歩き方をみんなの前でやってもらいます。

最初は一人ずつだったのですが、2人一緒にとか3,4,5人で一緒にやってみます。

この時、自分の表現でタヌキをやることが大事で、他の人の真似はしません。

後ろ向きだったり、グルグル回ったり、お腹を叩いたり、威張ったタヌキだったり、恥ずかしそうにしているタヌキだったりいろんなタヌキが一緒に歩くと、とっても楽しいです。

「ミヤザキ先生のタヌキの真似をしてみてー」とマツダ先生。

他の人のタヌキを真似たり、自分で考えたタヌキをやったりどちらの表現も大切です。

カラーボード黄色2枚・青色2枚、計4枚出てきました。

「この4枚のボードは1本の大根だよ」

4枚のボードはつながっています。

「だいこん、だいこん、だいこん、だいこん…」“だ”のところで手を打ち、あとはおおきな円を描いて、また“だ”のところで手を叩きます。

「大根を半分に切っちゃいます。」“だいこん”の“だ”と“こ”のところで手を叩きます。(2回手を叩くことになります。

「半分に切った大根をまた半分に、こっちの大根もまた半分に切ります。」“だいこん”の“だ”“い”“こ”“ん”それぞれの音のところで手を叩きます。(4回手を叩きます)

それぞれを手拍子で叩いてみます。(二分音符・四分音符・八分音符を体験する)

マツダ先生が二分音符を担当して、子どもたちは四分音符・八分音符2グループに分かれてやってみます。

それぞれのリズムだけを打っているときには出来るのですが、他のリズムが入ってくると(一緒にやってみると)引きずられて訳が分からなくなってしまう子どもたちがほとんどです。

難しいことですが、練習するうちに出来るようになってくるので、出来たときの達成感はすごいと思います。

実際にピアノを弾いてみました。

リズムをピアノで表現してみました。

手は二分音符(大きく手を叩く)足で歩くのを四分音符・八分音符でやってみました。(手と足、違うリズムを刻む)

うーん、これも練習すると出来るようになります。

とりあえず、やってみることが大事です。

最後にヤキイモグーチーパーでじゃんけん大会をして、盛り上がりました。

今回のリトミックも様々な活動があり、とっても有意義な時間を過ごせました。

|

« 10月誕生会 | トップページ | 芋ほり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 10月誕生会 | トップページ | 芋ほり »