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2014年9月16日 (火)

リトミック11

久々によいお天気になり、過ごしやすい日です。

リトミック11でした。

ももぐみの活動では…

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即時反応の活動。

今回はロボットになって動きます。

ロボットの動きの特徴を思い出しながら、ギィーギィーとぎこちない動きをやってみます。

曲が止まった時にはピタッと止まる。

これがなかなか難しいです。

休み明けでテンションが高いようで、集中できない子が多かったです。

前やった動きも入れて(合図でキラキラしたり、片足飛びしたり)やってみます。

同時に二つの動き(手をキラキラしながら歩く。音を聞きながら判断する)も出てきました。

手を床につき、お尻、ひざを上げて手と足だけで進んで行きます。(高這いと言うらしいです)

今度は赤ちゃんになってハイハイして進みます。

壁に一列になり、ペッたんして座ります。

名前を呼んでテニスボールを転がして、「ハアイ」と返事をしてキャッチします。

「先生のまねをしてね。先生がボールをつけたところにみんなもボールをつけてね」

「先生頭・先生ほっぺ・先生おなか…」体の様々な部位にボールをつけます。

「今度は先生お口で言わないから、みんなが先生がボールをつけたところを言って、ボールをつけてね。」

先生がボールをつけたところを見て、子どもたちは「みみ・はな・かた・あご…」といいながら、ボールもその部分につけます。

先生がすることを良く見て、そしてどこにつけたかを見て考えて行動しないといけません。

赤と白のボードを配られました。

床に「赤・白」並べて置きます。

「先生の真似をしてね。あーか、しーろ、しーろ、あーか…あかあか・しろしろ・あかしろ…」

速い遅い(二分音符・四分音符・八分音符)の違いを感じ、二分音符はぞうさん、八分音符はねずみ・りすで表現します。

マツダ先生があか・しろを二分音符・四分音符・八分音符のリズムを混ぜてボードを叩きます。

「ぞうさんが出てきたら、ぞうさん!って教えてね」

ボードを叩くのを聞いて、ぞうさんのリズムを聞き分けます。(子どもたちに考えさせます)

「ぞうさん!!」と気づいた子がいました。

「すごいね、ちゃんと聞いてたんだね。」と先生が言うと、とっても嬉しそう。次も注意深く聞きます。

二人組になります。

トンパチントンパチン手合せします。

手をつないでユラユラブランコをします。

二人組の相手を替えます。

“そらとくもはなかよしだ のはらとむしもともだちさ きみとぼくもきょうからともだち なかよしさー イエイ!”という歌に合わせて簡単なダンスをします。

手をブランコして、“きみとぼくは”のところで、きみの時には相手を指差し、ぼくのところで自分を指差し、その後は手をつないで回って、イエイで片手を突き上げます。

何度か相手を替えたり、ダンスの練習をしているうちに、勘をつかんだようでした。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつ おはよー…から始まります。

ももぐみ同様“きょうからともだち”の歌を歌いながらダンスします。

あおぐみなので、ももぐみのダンスよりはちょっと複雑になります。

二人組だけではなくて、四人組、十人組と人数を増やしてダンスします。

“きみと”のところは自分の太ももを叩く、“ぼくも”のところは自分の手の平を叩く “きょうからともだち”のところは横の友達の手を叩いて、その後は手をつないで回ります。

イエイの所は自分で考えたポーズをしたり、他のお友達とどこかひとところつながってポーズをしたりします。

テニスボールが配られました。

以前もしましたが、「投げてとって投げてとって、ついてとってついてとって」をやってみます。

投げてとっての合図はピアノの音が高音。

ついてとっての合図はピアノの音が低音。

よーく音を聞いて、しかもボールを投げてとって、ついてとってという活動もします。

しばらく練習します。

だいぶ慣れたところで何人かずつ前に出てきてみんなの前で披露しました。

練習の成果が出て、みんなだいぶ上手になっています。

「ピアノの音を聞いて、自分がとれるくらいに投げたり、床に着いたりするのが大事だよ。大きく投げ過ぎたり、強くつくとボールがとれないからね。」とマツダ先生。

力加減をコントロールすることも大事な練習です。

箱からたくさんの細い木の棒が出てきました。

まずは男の子が木の棒の周りに座って、ピアノの音の数を数えて、その数だけ木の棒をとります。

音を聞いて、数えて、木の棒を拾う。

いろんな要素が含まれています。

ピアノの音を注意深く聞かなくてはなりません。

音を聞いてから棒を数えて拾います。

拾った棒は手に持ったままにして、またピアノの音を聞いて、数を数えて棒を拾います。

同様に女の子もします。

手にはたくさんの棒を持っています。

「その棒でおうちを作ってみよう!!」ということで、棒を組み合わせておうちを作ります。

マンションのように長いおうちを作る子や三角の形を組み合わせておうちを作る子、十字に棒を組んで、組み合わせておうちを作る子…いろんなおうちが出来ました。

「棒の数には限りがあるからその中でおうちを作るというのもお勉強なんだよ。」とマツダ先生。

普通に歩いたり、つま先歩きをしたりして歩き方のバリエーションを感じます。

そして、ティティティティ八分音符のリズム、ターター四分音符のリズム、ターアンターアン二分音符のリズムを表現します。(リズム唱と動きを合致させます)

最後に“おばけなんでこわくない おばけなんてこわくない 右向いてホイ 左向いてホイ グルリと回って どっち向くの”という歌に合わせてみんなでするゲームをしました。

“右向いてホイ 左向いてホイ”の時にはそれぞれ右と左を向きますが、“どっち向くの”の時には自分が好きな方(右か左か)を向いて、隣の人と向かい合わせになったら負けで、そのペアは丸から抜けていきます。

残った人たちで繰り返します。

子どもたちの気持ちが合っているのか、なかなか向かい合わせにならず、たくさんの子どもたちが最後まで残っていました。

今回も様々な活動で有意義な時間を過ごせました。

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