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2014年8月12日 (火)

リトミック8

涼しい風が吹いて、過ごしやすい日です。

リトミック8でした。

ももぐみの活動では…

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即時反応で曲が流れたら歩き、曲が止まったら止まる。

合図に合わせて行動をします。

止まるときにポーズを決めて止まったりもします。

いろんな人と2人組になり、手合せの練習をします。

トンパチントンパチン…トンの時に自分の手を叩いて、パチンの時にお友達の手と手を合わせます。

何度も練習しているうちに、手合せが上手になってきました。

2人でする活動なので、二人の息が合っていないとうまくいきません。

ということは、自分の行動がちゃんと出来るようになったということですね。

お馬さんになってギャロップしながら部屋の中を回ります。

パッカパッカパッカパッカ腕を前に出して、片足を前に出して進んで行きます。

今日は初めてダンスに挑戦しました。

足を出して閉じて出して閉じて、横にピョンピョンピョンピョンと4つ出て、反対の足も繰り返し。

“手を見ず手をたたき、手を見てお膝を叩いて二人で仲良くまわりましょう”

手合せして、自分の膝を叩いて二人で手をつないで回ります。

初めてのことだったので、ちょっと戸惑い気味。

先生たちや友達の真似をして必死について行こうとしていました。

絵本「ぴあのうさぎ」を読んでもらいました。

“ソラソラソラソラ”とか“ドシドシドシドシ”など音が出てきました。

子どもたちも一緒に歌いながら絵本を見ていました。

歌「うみ」で魚になって泳ぐ活動をしました。

大きな魚、小さな魚、サメになったりします。

思い思いに表現します。

小さな魚は女の子が、大きな魚は男の子が表現します。

そこへサメ(ジョーズ・先生たち)がやってきて、魚を食べます。

みんな「キャー」っと言って逃げ出します。

海の世界を楽しんでいました。

最後に最初やった2人組でする手合せの活動をして、ちょっとギッコンバッタンの練習をしました。

「次は海へお魚釣りに行くからギッコンバッタンお舟を漕ぐから覚えておいてね」とマツダ先生が言って終わりました。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まります。

3回目が終わった時、「最初に2人組を作ったか覚えてるかな?」とマツダ先生が子どもたちに質問します。

「えー、どうだったかな?」と戸惑っている子どもたち。

「あ、〇〇ちゃんとだった。〇〇くんとだった」と覚えている子もいます。

「みんな、ただ二人組になるんじゃなくて、誰と2人組になったかなとか考えながらやってみて」と先生。

もう一度、やってみます。

「一番最初2人組になったの誰だった?」と再度質問されると、「〇〇ちゃんだった。〇〇くんだった」と覚えている子が増えました。

意識しながら、考えながらの練習です。

曲が流れたら歩き、曲が止まったら止まるときポーズします。

ピアノの曲も流れるような音、はつらつとした音、小さくて弱い音、長い音などいろんな表情があります。

聞こえてくる音に合わせて、自分たちも動きます。

「みんなによく音を聞いて欲しいです」と先生。

聞こえてくる曲に耳を澄ませながら、体で表現します。

子どもたち一人一人にテニスボールが渡されました。

「ボールを床について跳ね返ってきたボールを手でキャッチする。ついてとってついてとって…」

リズムよく床についたボールを手でキャッチする練習をします。

「トンパトンパ…」リズムよくボールをついたりとったり繰り返し練習します。

コツを出来るようになると、とっても嬉しそうです。

今度は「ボールを上へほうり投げて手でキャッチする」です。

あまり上へ投げ過ぎるとキャッチするのが遅くなり、リズムに乗れません。

「投げてとって投げてとって…」のリズムに乗れるくらいの力でボールを投げます。

どのくらいの力で投げればいいのかを練習します。

ピアノに合わせて「ついてとってついてとって」「投げてとって投げてとって」をやってみます。

子どもたちは悪戦苦闘しながらも少しずつコツをつかんで、上手に出来るようになってきました。

“一丁目におばけが出たぞかさおばけ…”おばけの手遊びをします。

「おばけで遊んでみようね」とマツダ先生。

“おばけなんてないさ”の曲に合わせて、歌いながらスカーフを被って歩きます。

「だけどちょっとだけどちょっとぼくだってこわいなの所は怖いから小さな声で歌ってみて」と先生。歌のニュアンスも考えて歌います。

「ピンクのスカーフのお友達は曲が止まったら、動いてるお友達をギャーっと脅かしてね」曲が止まったら、スカーフを被ったままジーッと止まるのが約束です。

曲が止まっても動いてるお友達もいて、「ギャー」っと脅かします。

わかってはいても、なかなか止まれずにいる子は「ギャー」っと言われるとびっくりします。

海の中を思い思いの魚になって表現しました。

ももぐみでは大きな魚小さな魚、サメと決めていましたが、とりあえずは自分が思ったように動いてみます。

曲のニュアンス(聞いた感じ)を大事にして、海の世界を表現しました。

「あ、たこが泳いできました。貝もいるね。サメが泳いできました。」と最後に具体的な生き物が出てきました。

最後に「アルプス一万尺」の曲に合わせて、二人組でダンスをしてみました。

♪アルプス一万尺こやりの上でアルペン踊りをさあ踊りま(じゃんけんポン)ラーンラララララララララーラララララララーララララララララララララじゃんけんをするまでは二人向き合って手をつなぎ、前後リズムに合わせていったり来たりし、「ラーンラララララララ…」の所はじゃんけんをして勝った人は立って歌に合わせて手拍子をして、負けた人は勝った人の周りをスキップをしながら回るをやってみました。

何度か繰り返すうちに楽しくなってきたようで、とってもいい表情で踊っていました。

今回のリトミックも季節感のある、楽しい活動になりました。

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