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2014年8月27日 (水)

8月誕生会

久しぶりに朝から晴れて、吹く風も少し冷たくて秋を感じさせます。

8月の誕生会でした。

誕生者は5名(男子2名、女子3名。きぐみ2名、ももぐみ1名、あおぐみ2名。2歳2名、4歳1名、6歳2名)でした。

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2歳のお友達はお兄ちゃんやお姉ちゃんに名前を教えてもらったり、先生たちに紹介してもらったり、4歳6歳のお友達は自己紹介をしっかりしていました。

各クラスの先生からのメッセージを読んでもらって、子どもたちに対しての思いを知ることができました。

みんなからは歌のプレゼント

今月の出し物は…

①“魚のシャーナちゃん”のお話

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夏ということで涼しげなペットボトルのお魚が登場しました。

名前は“シャーナ”ちゃん

女の子なので、おしゃれがとっても大好き。

貝殻やサンゴを拾っては体に飾りつけます。

海の中を泳いでいると小さなクラゲの子に遭遇しました。

「足にウニのとげが刺さって痛いよー」と泣いています。

「じゃあ、私がとってあげるわ」とシャーナちゃん。

エイっととげを引き抜くとすっかり痛くなくなりました。

「ありがとう。お礼に昆布の森に棲んでいるおばあちゃんの所へ連れて行ってあげる。おばあちゃんとってもすごいんだよ。」とシャーナちゃん。

昆布の森に到着すると、クラゲのおばあちゃんが待っていました。

「刺さったとげを抜いてくれてありがとう。お礼におしゃれが大好きなシャーナちゃんに魔法をかけて、もっともっとおしゃれにしてあげる。」とクラゲのおばあちゃん。

“クララクララゲゲゲのゲー”とおばあちゃんが魔法をかけると、シャーナちゃんの体に次々と赤・黄・緑のカラフルな色が付きました。

子どもたちも不思議そうに目を丸くして見入っていました。

一緒に“クララクララゲゲゲのゲー”と呪文を唱えていました。

「わぁー、ありがとう。ますますおしゃれになったわ。おばあちゃんありがとう。」とシャーナちゃんは嬉しそうでした。

② クラリネットの演奏

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イワサキ先生は学生時代クラリネットを演奏していたそうです。

クラリネットのケースからパーツを出して、組み立てていくところから見せてもらいました。

5つの部分から出来ていて、つなげて、マウスピースに音の源になるリードをつけて息を吹きかけます。

以前もクラリネットを演奏してくださったので、その時のことを覚えている子どもたちもいて、楽器の名前も“クラリネット”と言える子もいました。

今回は“アナと雪の女王”から「生まれてはじめて」「雪だるまつくろう」の2曲を演奏してくださいました。

子どもたちがよく知っていて、一緒に歌ったり、口ずさんだりしていました。

最後にサプライズでマエヤ先生が掌の中にあったティッシュが消えたり、またあらわれたりするマジックを披露して誕生会は終わりました。

とっても楽しい時間を過ごせました。

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2014年8月26日 (火)

リトミック9

昨晩遅くにザーッと雨が降り、今日はずいぶん蒸し暑いですね。

リトミック9でした。

ももぐみの活動では…

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ウォーミングアップの即時反応の活動。

曲が流れているときは動く、曲が止まったら止まる、音の強弱、速い遅いなど曲を聞きながら動きを表現します。

子どもたちもだいぶ慣れてきて、表現も上手になってきました。

二人組になって手合せの練習。

お友だちの手と自分の手を合わせてトントントントンします。

自分の手を叩いてから、お友達の手を合わせるトンパチンもやってみます。

何度かやっているので、すばやく出来るようになっています。

お友だちを替えながら何度か繰り返します。

“アイスクリーム”の歌をみんなで歌います。

“とけちゃうよ でもどーこから食べよかな ペロッ”アイスクリーム・ソフトクリーム・かき氷が溶けていくところを体で表現してみました。

「海の中絵」が出てきました。

絵だけで、文字は何も書いていません。

イルカや小さな魚たち、大きな魚、イカ・タコなどが描かれています。

子どもたちに絵を見てどんなお話なのか考えてもらいます。

「ねぇねぇみんな、集まってー、おいでー、おはよう」など子どもたちが絵を見ながら言葉を紡ぎます。

マツダ先生が様々な海の生き物の絵カードを出しました。

ピアノの音で大きな魚・小さな魚・タコを聞き分けます。

まずは大きな魚・小さな魚・タコになって海の中を泳ぎます。

前回もやったので、覚えていてスムーズに表現していました。

今度は大きな魚・小さな魚・タコの絵カードを海の中にばらまきます。

「音を聞いて、何のお魚か考えて、カードを拾ってね」

大きな魚・小さな魚・タコの音を聞き分けてカードを拾います。

結構わかっているみたいですが、魚のカードが気になって、最初から触ったり、何枚も同じ子が拾ったりする子もいました。

最後に大きなマルを作り、座ります。

♪大きなゾウさんぼくのうちにきたよ 長い鼻の先でトントン ごめんください♪

1人の子が輪の外側を歌に合わせてゾウになって歩きます。

トントンごめんくださいで近くの子にトントンと叩いてその子にバトンタッチします。

それを繰り返します。

いろんな遊びがあるものですね。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まります。

スキップしながら移動したり、二人組になって手をつないで歩いて合図の音がしたらクルッと方向転換して違う方向へ進んだり、電車を作って、合図がしたら前後入れ替わったりします。

2人組でトンパチンと手合せ(基本形)を練習した後、3拍子トンパチンパチンをただ手合せするのではなく、パチンパチンは右手と右手、左手と左手を合わせる応用型をやってみました。

年中児の子どもたちは戸惑う子が多く、どうしていいのかわからない様子。

年長児の女の子たちは“アルプス一万尺”など手遊びをしているので、すぐに呑み込めたようでした。

ももぐみと同じく、「海の中の絵」が出てきました。

文字は書かれていません。

絵を見て、自分たちでお話を作っていきます。

4,5歳児になると、いろんなお話が出てきます。

「みんな集まってー、学校が始まるよ。みんなあそぼー、みんなでかけっこしよう、サッカーしよう、体操しよう、ピアノをしよう」子どもたちが言葉をつないでお話を作りました。

1人一枚ずつ紙が配られました。

“お山がひとつ、谷がひとつありました 段々畑にお花畑 豆が一つに キュウリが一本 魚になっちゃった”絵描き歌です。

まずはエア絵描き。

歌に合わせて空気中に描いてみます。

次はクレヨンを持って来て、紙に書いてみます。

子どもたちは自分で描いてみますが…難しいようです。

歌に合わせて絵を描ける子もいれば、自分の思い通りに描く子もいます。

個性的な作品が出来上がりました。

“タイプライター”という曲があります。

タカタカタタカタカタタカタカタカタカタカタカタチン…

みなさんもどこかで聞いたことのある曲だと思います。

子どもたちはタカタカタタカタカタタカタカタカタカタカタカタのところはタイプライター(パソコンのキーボードを叩いていると言った方が分かりやすいですね)を打っている真似をして、チンの所は手を上に上げます。

チンという音はおおよそどこであるか予測が出来るのですが、思わぬところで鳴ったり、ならなかったりしてそこがフェイントで難しいところです。

難しいながらも子どもたちは楽しんで活動していました。

“ぞうさんのおともだち ぞうさんのおともだち 森の中をあるいていたら お友だちをみつけたよ ランラララランランララララランラララララーン…”大きな一つの輪になって遊びます。

ゾウさんが一人、輪の外を回ります。

“おともだちをみつけたよ”で近くにいる子をトントンと叩いて、ランララランランララララランララランララーンと一緒に手をつないでスキップして座っていたところまで一周回ってきます。

歌を歌い終わるまでに一周するので、スピードと距離を考えながらスキップすることが大事です。

体の動きをコントロールする力が必要です。

そして、あそこまでどれくらいで行けるかなという見通しをつけることも大事です。

一つの遊びの中でもいろんな力をつける要素があるものです。

子どもたちは最初は難しかったようですが、少しずつ意図するところをくみ取っていったようです。

今回のリトミックも様々な活動があり、有意義な時間になりました。

 

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2014年8月23日 (土)

おにぎりの日(夏野菜を知ろう)



夏らしいお天気になり、空にも入道雲が浮かんでいます。

今日はおにぎりの日

体操時の挨拶の中でも子どもたちは「おにぎり作ってもらった」と嬉しそうに答えていました。

おにぎりを食べる前にももあおぐみの子どもたちはイシツカ先生から「夏野菜について」教えてもらいました。

もも・あおぐみの子どもたちは菜園で夏野菜を育てています。

苗を植え、お水をあげ、草をとったりして、今も収穫しては給食時に野菜を食べています。

ということで、野菜についてはよく知っているはず…。

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「畑でどんなお野菜を作っていますか?」とイシツカ先生が子どもたちに質問します。

「トマト・キュウリ・オクラ・ナス・ピーマン」とスラスラと出てきます。

「写真で葉っぱとお花を見てもらって何のお野菜か当ててもらいます」

そこには3種類の葉っぱとお花が出てきました。

一つ目は手のひら大の葉っぱと黄色い丸いお花。

二つ目はギザギザの葉っぱが枝から出ていて、細くてシュッとした黄色いお花。

三つ目は丸っこい広い葉っぱ(葉脈は紫色)で花の色は紫。

1つめと3つ目は特徴がはっきりしていたので「キュウリ・ナス」とすぐに答えていましたが、2つ目はちょっと考えていたよう。

その中から「トマト!」という元気な声が聞こえました。

次はピーマン・トマト・ナス・キュウリ・オクラの実物(ほとんどが菜園で収穫したもの)が出てきました。

「みんなに包丁で野菜を縦割り・横割りにしてどんな風に見えるか見てもらいます。」ということで、イシツカ先生が包丁で野菜を切ります。

縦に切った時と横に切った時では断面がだいぶ異なります。

それと、ピーマンなどは種以外はほとんど空洞で軽く、(オクラもほぼ同様)トマトは水分が多く中身も詰まっていてずっしり重く、キュウリ・ナスは中身は詰まっていますが、トマトほど水分は多くなく、持った時は軽いです。

みんな興味を持って見ています。

なぞなぞボックスが出てきました。

「この箱の中には6つお野菜が入っています。手を入れて触ってみて何のお野菜か当ててみてください。」

2人ずつ前に出てきて、箱の中に手を入れて触って何の野菜が入っているか探ります。

「すいか!」という声が最初に上がりました。

後は「ニガウリ・ナス・ピーマン・オクラ…」と続きました。

「こんな小さな箱の中にスイカが入ってるかな?」と先生が言いますが、みんな口々に「すいか!」と言います。

先生たちも手を入れて触ってみました。

そうそう、一番に手に触れるのが冷たくて、ヒヤッとしたつるっとした触感。

そして、ひげとブツブツの触感、アッまたツルツルの感じ。

いろんな触感が飛び込んできます。

答え合わせをしてみました。

一番印象に残ったひんやりしたものはラビットすいか!(保育園で出来た)

やっぱりスイカだったんですね。

そしてピーマン・オクラ・ナスと続きました。

あと2つは?

ニガウリと言った子がいたのですが、じつはトウモロコシでした。(ツブツブが均一なのがトウモロコシでブツブツの間隔があいているのがニガウリということでしょうか?)

もう一つはニンジンでした。(ちょっとフェイントですね)

「夏野菜は水分がたくさん入っていて、夏の日差しをいっぱい浴びているから栄養がいっぱいです。夏は暑いからお野菜からも水分を摂って体の熱を下げる働きがあります。だから夏出来るお野菜をいっぱい食べて夏を元気に乗り越えましょうね」とイシツカ先生。

園長先生からは「お野菜は食べるところが外だけとか中も外も全部食べるとかお野菜によって特徴があります。みんなもよく知ってくださいね。それと日本には春夏秋冬それぞれに出来るお野菜があって、冬は寒いから夏出来るお野菜を食べたらますます寒くなります。だから体を温めるお野菜を食べます。旬のお野菜を食べましょう。」とお話がありました。

旬の食べ物を食べて、その季節季節を元気に過ごせるようにしましょうね。

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2014年8月20日 (水)

宝山ホール・メルヘン館見学(年長児)



昨夕からどしゃ降りの雨が降り、雷が鳴ったりして今日の見学はどうなるのだろう?と心配していましたが、雨は朝方には上がり、鹿児島市まで見学へ行くことが出来ました。

年長児の子どもたちが楽しみにしていた宝山ホール・メルヘン館見学へ行ってきました。

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時折、雨が降り出したりしたので、「大丈夫かな?」と心配でしたがJRから降りて、市電に乗り、宝山ホールへ向かう時だけ小雨が降ったくらいで、後からはお天気になりました。

串木野駅には保護者の方々や園長先生が見送りに来られていて、子どもたちも「行ってきます」とテンション高く出発しました。

園長先生からは「電車の中や宝山ホール、メルヘン館などいつもと違ってたくさんの人がいるから静かにする時には静かにして、周りの人に迷惑をかけないようにするのがお勉強なんだよ。」とお話がありました。

宝山ホールに着くと、幼児向けのプラネタリウムを観賞しました。

画面いっぱいにたくさんの星が映し出されると、「わぁー、きれいだねぇ。」と声が上がっていました。

「わがままなお姫様と召使の少女」「くまになったおやこ」の2本を見ました。

その後は宝山ホールに展示してある恐竜や様々な動植物の化石や、小学生が行った夏休みの昆虫採集や研究などを見学しました。

テンションが高く、いろんなものに興味があり、集中してみるというよりは走り回っていました。

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11時過ぎにはおうちから作ってきてもらったお弁当とおやつを食べ、英気を養い、もう一つの見学場所メルヘン館へ出かけました。

夏休み中ということもあり、たくさんの親子連れや学生さんなどが来ていました。

「真っ白な絵本」を見学する前に、3階へ上がり順に下へ降りてきました。

ほとんどの子どもたちは興奮状態で、見たいものが多いのか、「走ってはいけません」という呼びかけもむなしく、ずっと走り回っていました。

その姿を見ていると、心も体も解き放たれた感じでした。

「真っ白な絵本」は参加型の絵本で、どんな話になるかは現場にいる人たちが選んで話が進んで行きます。

まずは主人公を犬にするか猫にするかを決めて、どこへ行くかも決めます。

子どもたちもお話に参加して、大いに楽しんでいました。

途中になっていた一階部分での遊びをたっぷりしました。

ジャックと豆の木を模したアスレチックやいくつもの箱に穴が開いていて、そこから顔を出して遊べるコーナー、ままごとや変装をして遊べるコーナーなどとにかく体を使って汗だくになって遊んでいました。

2時半からはメルヘン館の方に図書室で読み聞かせをしていただきました。

手遊びや大型絵本、ペープサートなど様々なものを用意してくださっていて、子どもたちも楽しんでいました。

すっかり疲れ果ててしまったのでは?と思っていましたが、帰りの市電や電車の中でも元気はつらつで、高いテンションのまま串木野駅まで帰ってきました。

無事に帰ってこられて本当に良かったと思います。

子どもたちも一つ経験を積み重ねられたと思います。

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2014年8月12日 (火)

リトミック8

涼しい風が吹いて、過ごしやすい日です。

リトミック8でした。

ももぐみの活動では…

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即時反応で曲が流れたら歩き、曲が止まったら止まる。

合図に合わせて行動をします。

止まるときにポーズを決めて止まったりもします。

いろんな人と2人組になり、手合せの練習をします。

トンパチントンパチン…トンの時に自分の手を叩いて、パチンの時にお友達の手と手を合わせます。

何度も練習しているうちに、手合せが上手になってきました。

2人でする活動なので、二人の息が合っていないとうまくいきません。

ということは、自分の行動がちゃんと出来るようになったということですね。

お馬さんになってギャロップしながら部屋の中を回ります。

パッカパッカパッカパッカ腕を前に出して、片足を前に出して進んで行きます。

今日は初めてダンスに挑戦しました。

足を出して閉じて出して閉じて、横にピョンピョンピョンピョンと4つ出て、反対の足も繰り返し。

“手を見ず手をたたき、手を見てお膝を叩いて二人で仲良くまわりましょう”

手合せして、自分の膝を叩いて二人で手をつないで回ります。

初めてのことだったので、ちょっと戸惑い気味。

先生たちや友達の真似をして必死について行こうとしていました。

絵本「ぴあのうさぎ」を読んでもらいました。

“ソラソラソラソラ”とか“ドシドシドシドシ”など音が出てきました。

子どもたちも一緒に歌いながら絵本を見ていました。

歌「うみ」で魚になって泳ぐ活動をしました。

大きな魚、小さな魚、サメになったりします。

思い思いに表現します。

小さな魚は女の子が、大きな魚は男の子が表現します。

そこへサメ(ジョーズ・先生たち)がやってきて、魚を食べます。

みんな「キャー」っと言って逃げ出します。

海の世界を楽しんでいました。

最後に最初やった2人組でする手合せの活動をして、ちょっとギッコンバッタンの練習をしました。

「次は海へお魚釣りに行くからギッコンバッタンお舟を漕ぐから覚えておいてね」とマツダ先生が言って終わりました。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まります。

3回目が終わった時、「最初に2人組を作ったか覚えてるかな?」とマツダ先生が子どもたちに質問します。

「えー、どうだったかな?」と戸惑っている子どもたち。

「あ、〇〇ちゃんとだった。〇〇くんとだった」と覚えている子もいます。

「みんな、ただ二人組になるんじゃなくて、誰と2人組になったかなとか考えながらやってみて」と先生。

もう一度、やってみます。

「一番最初2人組になったの誰だった?」と再度質問されると、「〇〇ちゃんだった。〇〇くんだった」と覚えている子が増えました。

意識しながら、考えながらの練習です。

曲が流れたら歩き、曲が止まったら止まるときポーズします。

ピアノの曲も流れるような音、はつらつとした音、小さくて弱い音、長い音などいろんな表情があります。

聞こえてくる音に合わせて、自分たちも動きます。

「みんなによく音を聞いて欲しいです」と先生。

聞こえてくる曲に耳を澄ませながら、体で表現します。

子どもたち一人一人にテニスボールが渡されました。

「ボールを床について跳ね返ってきたボールを手でキャッチする。ついてとってついてとって…」

リズムよく床についたボールを手でキャッチする練習をします。

「トンパトンパ…」リズムよくボールをついたりとったり繰り返し練習します。

コツを出来るようになると、とっても嬉しそうです。

今度は「ボールを上へほうり投げて手でキャッチする」です。

あまり上へ投げ過ぎるとキャッチするのが遅くなり、リズムに乗れません。

「投げてとって投げてとって…」のリズムに乗れるくらいの力でボールを投げます。

どのくらいの力で投げればいいのかを練習します。

ピアノに合わせて「ついてとってついてとって」「投げてとって投げてとって」をやってみます。

子どもたちは悪戦苦闘しながらも少しずつコツをつかんで、上手に出来るようになってきました。

“一丁目におばけが出たぞかさおばけ…”おばけの手遊びをします。

「おばけで遊んでみようね」とマツダ先生。

“おばけなんてないさ”の曲に合わせて、歌いながらスカーフを被って歩きます。

「だけどちょっとだけどちょっとぼくだってこわいなの所は怖いから小さな声で歌ってみて」と先生。歌のニュアンスも考えて歌います。

「ピンクのスカーフのお友達は曲が止まったら、動いてるお友達をギャーっと脅かしてね」曲が止まったら、スカーフを被ったままジーッと止まるのが約束です。

曲が止まっても動いてるお友達もいて、「ギャー」っと脅かします。

わかってはいても、なかなか止まれずにいる子は「ギャー」っと言われるとびっくりします。

海の中を思い思いの魚になって表現しました。

ももぐみでは大きな魚小さな魚、サメと決めていましたが、とりあえずは自分が思ったように動いてみます。

曲のニュアンス(聞いた感じ)を大事にして、海の世界を表現しました。

「あ、たこが泳いできました。貝もいるね。サメが泳いできました。」と最後に具体的な生き物が出てきました。

最後に「アルプス一万尺」の曲に合わせて、二人組でダンスをしてみました。

♪アルプス一万尺こやりの上でアルペン踊りをさあ踊りま(じゃんけんポン)ラーンラララララララララーラララララララーララララララララララララじゃんけんをするまでは二人向き合って手をつなぎ、前後リズムに合わせていったり来たりし、「ラーンラララララララ…」の所はじゃんけんをして勝った人は立って歌に合わせて手拍子をして、負けた人は勝った人の周りをスキップをしながら回るをやってみました。

何度か繰り返すうちに楽しくなってきたようで、とってもいい表情で踊っていました。

今回のリトミックも季節感のある、楽しい活動になりました。

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2014年8月 2日 (土)

第1回保育参観

台風接近に伴い、一昨日から雨が降り、今週はプール遊びが出来ませんでした

第1回保育参観を行いました。

天候が良かったら、子どもたちが大好きな水遊びの様子を保護者のみなさんに見ていただくつもりでしたが、雨模様だったので、部屋での活動になりました。

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お父さん、お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんなど(卒園児の子どもたちも)たくさん保育参観に来てくださいました。

部屋の中で体操をした後は設定保育

歌を歌ったり、絵本や紙芝居を見たりして、メインの活動に入りました。

あかぐみでは…

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ペットボトルのピンつくりをして、ボールを転がしてボウリングを楽しみました。

ペットボトルにはビーズが入っています。

親子でシールを貼ったり、ラメテープやビニールテープを貼ったりして可愛らしく装飾していきます。

ピンが出来上がったら、ボールを転がしてボウリングをしました。

たくさんのギャラリーが見ているので、子どもたちは恥ずかしそうにしています。

親子でボールを転がすのですが、なかなかやろうとしません。

そこで、お父さんやお母さんが手助けしてピンを倒します。

ピンが倒れると「うわぁ―倒れたね」と周りから歓声が上がりました。

ボウリングとっても盛り上がっていました。

きぐみでは…

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親子で小麦粉粘土をして楽しみました。

粘土を作るところから行いました。

小麦粉と油、水、食紅を混ぜ合わせてこねていきます。

子どもたちも小麦粉を触ってみたりして、感触を確かめます。

こね具合が大切で、うまくいくとパン生地のような感触になります。

黄・赤・緑・白色の粘土が出来上がりました。

1人ずつに粘土を渡して(最初は1色でしたが、3色もらって混ぜたりしていました)様々なものを作りました。

ケーキやパンケーキ、ぎょうざ、お団子、クッキー、カタツムリ、ヘビなどいろんなものが出来ていました。

いろんな色が混ざって、とってもきれいな粘土になっていました。

とても楽しそうに活動していました。

ももぐみでは…

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「海の中の世界をうちわに表現しよう」ということで“タコタコうちわ”を作っていました

赤い丸の台紙が配られました。

下の方には4か所穴が開いています。

赤いスズランテープをそこに通して、タコの足を作ります。

親子でするので、スムーズに進んで行きます。

今度は白い台紙とうちわを持つ棒が配られました。

白い台紙には四角の折り紙を組み合わせた魚を貼っていきます。

赤い台紙はタコなので、顔をクレヨンで描きます。

白い台紙にもクレヨンで魚の顔や周りに海の生き物など描いていきます。

赤い台紙と白い台紙を貼り合わせ、その間にうちわの棒を差し込むとうちわが出来上がりました。

出来上がったら、みんなの前で一人ずつ作品を紹介していました。

笑った顔やウインクしている顔、口が丸くなっている顔など表情豊かなタコや魚の顔や周りにハートや丸などいろんなものを描いているうちわもありました。

個性豊かな可愛らしい作品が出来ていました。

あおぐみでは…

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フワフワ泡パフェ”作りを楽しんでいました。

親子とも4グループに分かれます。

ビニール袋にすりおろした石けん・ポスターカラー・水を入れ息を吹き込み、ビニール袋を輪ゴムで縛ります。

それをひたすら上下に振ると、色が均一に混ざったきめ細かい泡が出来上がります。

赤・黄・緑・青・ピンク・水色・黄緑…様々な色の泡が出来上がっていました。

それをプラスティックのコップ・プリンカップに盛りつけます。(石けんが乳化しているので、色が分離することなく盛りつけられます)

ビーズなどで飾りをつけて出来上がり。

ビニール袋の先を少し切って泡を絞り出すので、クリームを絞り出すような(ケーキを作るときのように)飾りも出来ていました。

親子(おばあちゃん方もいらっしゃいました)でやっているのですが、親の方が夢中でやっていらっしゃるところもありました。

色とりどりのきれいなパフェがたくさん出来上がっていました。

泡作りが大変そうでしたが、子どもたち出来上がりを見てとっても満足そうでした。

各年齢に合わせて、楽しい活動が出来たと思います。

保護者のみなさん、保育園での子どもさんの様子はいかがだったでしょうか?

お忙しい中、足場の悪い中保育参観に来てくださってありがとうございました。

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