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2014年7月19日 (土)

おにぎりの日(箸の持ち方)

午前中はどんより曇っていて、小雨が降っている時間帯もありました。

今日はおにぎりの日

子どもたちはおうちからおにぎりを持って来て、食べるのを楽しみにしている様子。

かけっこ・体操が終わった後、もも・あかぐみの子どもたちはイシツカ先生に「箸の持ち方」を教えてもらいました。

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まずはご飯を食べるとき、何を使って食べるかの質問をします。

「おはし」と子どもたち。

「他に使うものがあるかな?」と聞くと、「スプーン・フォーク・ナイフ」と答えがかえってきます。

「世界では手で食べる人たちもいます」とイシツカ先生。

「そうだね、いろんな道具があるけど、日本人のご飯はお箸で食べるのがとっても合ってるんだよ。ご飯やみそ汁、煮物やお魚など食べるとき、正しい箸の持ち方で食べられるとかっこいいんだよ。今日は正しいお箸の持ち方をみんなにやってもらいたいと思います。」

まずは持ち方を教えてもらいます。

① 1本の箸を親指と人差し指の間に挟む。

② 薬指と小指を曲げ、①で挟んだ箸の先端の方を薬指と小指に乗せる。

③ もう一本の箸を挟み、中指を2本の箸の間に入れる。

④ 親指と人差し指で上の箸だけを動かし、薬指と小指で下の箸を固定する。

いかがでしょうか?

うーーん、実は私も正しい箸の持ち方が出来ない大人です。

子どものうちから正しいお箸の持ち方で箸を使えると、ご飯をきれいに食べることが出来、食事マナーが身に付きます。

持ち方を教わった後は大豆を隣の皿へ移す練習をしました。

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箸の持ち方がすぐにいつもの持ち方に変わってしまう子。

大豆をなかなか挟めず、悪戦苦闘する子。

正しい箸の持ち方が身についている子はスムーズに箸で大豆を挟んで、隣の皿へ移すことが出来ます。

練習後は2,3人ずつ30秒間でどれだけ大豆を隣の皿へ移せるか?のゲームをしてみました。

競争というよりは大豆が移動することで、お箸を上手に使えることを目に見えるようにするためのゲームでした。

30秒経つと、結構な数の大豆が皿から皿へ移っていました。

最後にお箸でしてはいけないこと(マナー)を教えてもらいました。

① お箸の先を口にくわえるくわえ箸

② 食べ物を射して食べる刺し箸

③ おかずやみそ汁などの具などどれを食べようかな?と探りながら食べる探り箸

④ ご飯を食べようか、おかずを食べようか、汁を食べようか迷いながら食べる迷い箸

正しいお箸の持ち方やお箸のマナーを身につけて、ご飯をきれいにおいしく食べられる人になりましょうね。

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