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2014年7月29日 (火)

7月誕生会

朝の自由遊びの時間、子どもたちが網でセミを捕まえたり、抜け殻を拾ったりで虫さがしに熱中しています。

7月の誕生会でした。

始まる前に“5本指の拍手…4本指の拍手…”手遊びをしました。

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誕生者は2名。(男の子1名、女の子1名。きぐみ1名・あおぐみ1名。2歳1名・6歳1名)

2歳のお友達はまだ自分で言うのが難しいので、お兄ちゃんに紹介してもらいました。(しかし、好きな食べ物は“ぶどうです”とちゃんと答えられていましたよ!)

6歳のお友達はさすがお姉ちゃん、しっかりと自己紹介出来ました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…

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7_30_27_357_417_43

7_447_457_467_50

の前にはなはなはなはな…頭、はなはなはなはな…ほっぺ、はなはなはなはな…耳手遊びをしました。

“うらしまたろう”のエプロンシアターでした。

ハタナカ先生がエプロンをお着替えして登場しました。

「ここはどこかな?」と子どもたちに質問。

「プール、海…」と答えが返ってきました。

そう、海辺の砂浜です。

海辺の砂浜で子どもたちがカメをいじめていました。

「カメをいじめたらダメじゃないか。」

「僕たちが最初に見つけたんだからいじめたっていいじゃないか。」

「私がこのカメを買うから譲ってくれませんか?」と浦島太郎。

「いいよ、じゃああげるよ。」と子どもたち。

「浦島太郎さん、私を助けてくれてありがとう。お礼に竜宮城へお連れしましょう。」とカメがいうので、浦島太郎はカメの背中に乗って竜宮城へ行きました。

竜宮城では乙姫様が待っていました。

「浦島太郎さん、カメを助けてくださってありがとうございました。この竜宮城でゆっくりと楽しく過ごしてください。」と乙姫様。

竜宮城にはたくさんの魚たちがいます。

タイやヒラメ、タコ、イカの舞い踊りを見たり、マンボウの数字ひきゲーム(浦島太郎や乙姫様、誕生者の子どもたち、お当番のお友達などがマンボウの裏側に書いてある数字が大きいものをひいた人が勝ち)をして過ごしました。

そうして過ごしているうちに、浦島太郎は家に帰りたくなりました。

「もうそろそろ家に帰らないと…」

「わかりました。寂しくなりますが、しょうがありませんねぇ。ではこれを持って帰ってください。お土産です。」と乙姫様。

それは玉手箱でした。

「絶対にあけてはいけませんよ」と言われました。

カメに連れられ帰ってきた浦島太郎。

同じ海辺の砂浜ですが、様子が違います。

家もなくなっていました。

「どうしたんだろう、さびしくなったからこの玉手箱を開けてみよう」

開けた瞬間、もくもくと煙が出てきて、それを吸った浦島太郎はおじいさんになってしまいました。

竜宮城へ行っていたのは数日間のことと思っていましたが、実は数十年が過ぎていました。

楽しい誕生会になりました

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