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2014年6月24日 (火)

リトミック5

久しぶりに青空が見えています。

やっぱり太陽がのぞくといいですね。

リトミック5でした。

ももぐみの活動では…。

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「こんにちは」とマツダ先生が子どもたちに語りかけます。

「こんにちは」と子どもたち。

元気がありません。

その声を真似て先生が「こんにちは」と言います。

「みんなのあいさつを真似っこしたよ。」

元気のあるあいさつ、元気のないあいさついろんな「こんにちは」をやってみます。

曲が流れると歩き始めます。

曲が止まったら子どもたちもピタッと止まります。

最初、曲が止まってもなかなか止まれない子どももいました。

何度か繰り返します。

すると、みんなよく止まれるようになってきました。

「走っててもピタッと止まれるかもね」

速い曲になり、みんな走り出します。

曲が止まると、みんなも止まります。

ほとんどの子どもたちがピタッと止まれました。

「みんなすごい!!よく止まれたね」

バックする曲が流れると、覚えていたのかバックします。

「みんなゴロゴロして」と先生。

子どもたちは床に横になりゴロゴロイモムシみたいに転がります。

「赤ちゃんになって手と足をバタバタさせて。」

本当に赤ちゃんのようです。

「忍者になるよ。忍者は静かに、音をたてると見つかっちゃうよ。忍び足で歩くよ。」

子どもたちは忍者になり切ります。

「シュリケンをシュシュシュと投げるよ。」シュシュシュシュとシュリケンを投げます。

「今度はあしシュリケンだよ」と言うと、どうしよう??という感じでしたが、誰かが下の方でシュリケンを投げていたので、それを真似たり、先生がするのを真似たりしていました。

絵本「かたつむりののんちゃん」を読んでもらいました。

今の季節にピッタリ。

子どもたちもカタツムリに興味津々。

「じゃあ、みんなにカタツムリになってもらいましょう」と先生。

カタツムリのおうちやしっぽ、頭を出し、目を出しするとカタツムリらしくなりました。

カタツムリになってお散歩します。

「虫が来た。食べられちゃうから頭としっぽを隠して」と言われると、みんな頭とお尻を隠して丸くなります。

絵本の中に出てきたように、最後は「ドッボーン」と落っこちました。

「カタツムリみたいにロープの上を落っこちないように歩いてみよう」ということで、ロープの上を歩きました。

中には落ちないようにバランスをとるのに両腕を広げている子もいました。

みんな慎重に歩きます。

その間、先生たちがクネクネ道をカラーボードで作りました。

ロープを何度か渡ったら次はボードの上をジャンプします。

ピョンピョンピョンピョンとリズムよくジャンプしていくのはまだまだ難しいですが、頑張って最後までジャンプしながら道を通って行きます。

前からの活動でカラーボードを頭の上に持ち上げて歩き、曲が止まったらボードを床に置いて頭・ほっぺ・あご・おへそ・おしり・頭と手・お尻と手など1つや2つの体の部位をボードにくっつけます。

以前からするとだいぶ上手になってきて、動きも早くなってきました。

最後に「すずめ」「つる」「ねずみ」「ぞう」「くま」の絵カードが出てきました。

言葉と音の長さを手拍子してみました。

あおぐみの活動では…。

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ももぐみと同様、「おはようございます」でいろんな表現をしてみました。

4,5歳児の子どもたちには自分たちで身振り手振りを使ったり、いろんな声の調子も考えてもらい、みんなの前で発表してもらいました。

元気なあいさつ、元気のないあいさつ、恥ずかしそうなあいさつ、踊りだしそうなあいさついろんな表現が出てきました。

♪あーさのあいさつおはよーで2人組を作り、トンパチンと手合せしたり、にらめっこをしたりします。

「かえるになって飛んでみて」とマツダ先生。

子どもたちは喜んでジャンプしながら部屋の中を進みます。

“かえるのうた”のリズムを手で叩いてみます。

「足でも“かえるのうた”を歌ってみようか」ということで、足でリズムをとりながら歩きます。

手と足両方で“かえるのうた”のリズムをとってみます。

初めての試みでしたが、みんな結構上手に出来ていました。

“かえるのうた”の音階を見えるようにするため、3人一組になってロープを斜めにして音の高低を感じる活動をしました。

「ドレミファミレド」ドがロープの一番下で、レが次、ミがその上、ファがまたその上と音が上に上がっていってまた下がるというのが子どもたちにわかるようになっています。

最初は先生たちがお手本を見せました。

ちょっと難しそうでしたが、やっていくうちにどうすればいいのかわかってきたようです。

カエルだけではなく、馬やイヌ、ヤギ、サルなどの鳴き声もやってみました。

長いロープが出てきました。

ピーンとロープを張ります。

ロープの最初と終わりの部分を持って会話をします。

向こう側の人がロープを持っているときには相手側の人がロープをたゆませ振動を送ります。

今度は反対になり、相手側の人がロープを張り、向こう側の人がロープをたゆませます。

最後にグーチョキパーでよく聞くクラシックの曲に合わせて表現しました。

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