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2014年6月17日 (火)

郷土のお菓子作り

午前中から雨がしとしと降り続けています。

今日は一年に一度の郷土のお菓子作りを行いました。

今年もいちき串木野市食生活改善委員のマルノさん・イシノさん・カワサキさんが保育園に来てくださり、指導してくださいました。

お菓子は二種類

「草餅」と「ブランマンジュ」です。

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まずは“ブランマンジュ”から取りかかります。

“ブランマンジュ”とはさつまいものでんぷんを使ったミルクカンのようなものです。

材料はさつまいものでんぷん・牛乳・砂糖です。

でんぷんと砂糖を鍋の中で混ぜ合わせます。

程よく混ざったら、牛乳を入れていきます。

この工程を子どもたちにやってもらいました。

牛乳を入れながら混ぜ合わせていきます。

3人で一つの鍋につき、一人が混ぜ、二人は動かないように鍋の縁を持っています。

後は調理室で火にかけて、冷やし固めます。

“草餅”の材料は上新粉・白玉粉・砂糖・塩・保育園で摘んでおいたヨモギ・あんこ・きな粉です。

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ボールに白玉粉を入れ、ぬるま湯を入れツブツブがなくなり、トロッとなるまで混ぜます。

そこに上新粉・砂糖・塩・ミキサーにかけたヨモギを混ぜ合わせます。

耳たぶくらいの感触になったら小さくちぎり、蒸し器の中に入れます。

子どもたちには白玉粉・上新粉・砂糖・塩・ヨモギを入れたものを混ぜ合わせてもらいました。

これがモチモチしているので、混ぜ合わせるのに力が要ります。

木べらを使って先生と一緒に混ぜますが、「重たい」という声が上がっていました。

最後は食改善の方々が手でこねて調整しました。

調理室で蒸し器で蒸している間に…子どもたちはあんこを丸めたり、きな粉をふるったり、ブラマンジュに保育園で収穫したスモモをジャムしたものとスモモをトッピングしたり大活躍でした。

蒸し上がってきた草餅は包丁で小さく切り、平たく伸ばしたものにあんこをのせ、かぶせます。

ちょうど葉っぱでくるんだような形になりました。

仕上げに上からきな粉をふるって出来上がり。

子どもたちがする工程もいくつもあり、あっという間におやつの時間になりました。

食改善の方々も「いい出来で本当に良かったです」とおっしゃっていました。

“草餅”も“ブランマンジュ”もとってもおいしそうに出来上がりました。

「おいしそう!!早く食べたーい」と子どもたちから声が聞こえました。

あおぐみの子どもたちと食改善の方々で会食をしました。

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2時間かけて作ったおやつでしたが、本当においしかったのでしょう、5分くらいでペロッと食べ終わっていました。

「おいしかったー!!」と子どもたちも満足そうでした。

来年もまた楽しみにしていましょうね。

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