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2014年6月10日 (火)

リトミック4

久しぶりに厚く雲が覆われていて、今にも雨が落ちてきそうです。

リトミック4でした。

ももぐみの活動では…。

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曲を聞いて歩きます。

ピアノの音の強弱、速度を感じます。

曲が止まったら、自分たちも止まります。

なかなか止まれない子もいるので、繰り返します。

これはリトミックの約束事なので、体にしみこませます。

高音は小さい音で、中音は普通の音で、低音は大きな音で…

音のニュアンスを感じます。

高音はママのお返事、中音は子どもたちのお返事、低音はパパのお返事で音を聞いて実際にお返事してみます。

「ママ」「こども」「パパ」と言う子もいて、先生の真似をしてお返事をしてみました。

曲に合わせて歩いて、高音がしたらジャンプして、低音がしたら座ります。

ジャンプするときには口でも「ジャンプ」、座るときも「ドーン」と口で言って座ります。

一つの動作をするのではなく、2つの動作をしながら表現をします。

赤・黄色のボードが渡されました。

「おでこを赤色のボードにくっつけて」「背中を黄色のボードにくっつけて」とマツダ先生が言います。

どうしていいのかわからない子もいます。

ボードは床に置いたままです。

ボードの方に体の部位をくっつけます。

中にはボードを体の部位に持っていく子も。

「ボードは床に置いたままだよ。ほっぺたや背中、あし、頭をくっつけるんだよ。」

先生の真似をして、一枚のボードを両手で持ってスイングします。拍の長さを感じます。

「き・い・ろ」「き・い・ろ」「あーか」「あーか」「きいろ・きいろ」「あか・あか」

少しずつ音の長さと言葉、数の概念を知っていきます。

あおぐみの活動では…。

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♪あーさのあいさつおはよー…から始まりました。

2人組・3人組・4人組を作ります。

近くにいる人とサッと人数の組を作れるようにします。

これがなかなか難しいです。

遠くのお友だちを探したり、どうやったら3人・4人になれるかを考えないといけないのが、5人、6人になってしまい、どうわかれたらよいかわからなかったり。

「そんな時にはこっちに来てとかここ足りないよとか声をかけるんだよ。」とマツダ先生。

何回か繰り返します。

2人組になり、手合せをします。

「“ハイ”と言われたら手を1回パチンと叩きます。それまではお友達と手合せをしておきます。」

“ハイ”というのはいつ言われるかわからないので、集中して聞いておかないといけません。

「トントントントントントントントン ハイ トントントントントントン ハイ トントントントン ハイ…」

コツをつかむとみんな出来るようになっていましたが、「手が痛くなったー」と言っている子もいました。

「ケンケンパーケンケンパー」の練習します。

ロープとフープを使ってケンケンパーの場所を作ります。

子どもたちにとって、リズムよくケンケンパーをするのは思うより難しいことのようです。

リトミック的にはケンケンは ♩ ♩ で四分音符。

パーは二分音符で長く。

リズムよく出来ると、ケンケンパーもうまくいきます。

みんな焦って早くしようとしてしまい、ロープやフープに引っ掛かったりしてしまいます。

♪トントントントンひげじいさん トントントントンこぶ爺さん トントントントン天狗さん トントントントン眼鏡さん キラキラキラキラ手はおひざ…♪

子どもたちもよく知っている手遊びです。

マツダ先生がトントントントンの部分を言って、子どもたちがひげ爺さんやこぶ爺さんの部分を言います。

2人組になって一人はもう一人の肩をトントントントンと叩いて、もう一人は手遊びをします。

それも拍を感じる活動です。

そして、2拍子・3拍子・4拍子で歌を歌いながら手遊びをします。

「なんか変だったー、なんか速かったー」と子どもたちは拍子の違いを感じたようでした。

♪ラララ―ララララーラララ―スイングしながら歌います。

八分音符・四分音符・二分音符を入れながら歌います。

最後に♪ナベナベそーこぬけ そーこがぬけたらかえりましょう♪の練習をしました。

今回も様々な活動を行い、有意義な時間になりました。

 

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