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2014年5月15日 (木)

リトミック 2

昨日、今日とまとまった雨が降りました。

これからお天気が回復していくのでしょうか?

リトミック2を行いました。

外に出られないせいか?子どもたちはテンションがとっても高いです。

ももぐみの活動では…

2 3 4 6

8 10 16 17

18 19 23 30

2度目のリトミックなので、まだまだ慣れない子どももたくさん。

「何が始まるんだろう???」と不思議そうにしている子も。

♪小さくなってこんにちは…あいさつから始まります。

リトミックでは即時反応と言って、音楽に合わせて歩いたり、曲が止まったら自分たちも止まるなど様々な合図を決めて、その音がしたらこの行動をすると覚えて表現します。

先生の音の合図で子どもたちは動きます。

ももぐみの子どもたちはほとんどがリトミック始めたばかりなので、一つ一つ音の合図を確認して、やってみました。

中音でピピっと音がしたらまっすぐ立って動かない。

低音でドンと音がしたらおへそに手を当ててしゃがむ。

低音で“ドレミファソファミレドレミファソファミレ”と音がしたら寝転がって体をゴロゴロさせる。などです。

寝転がったままで足を上下に動かしたり、手をパンパン叩いたりします。

曲に合わせて歩きます。

曲が止まると子どもたちも止まり、マツダ先生が「みなさん」と呼びかけると「ハアイ」と返事をします。

いつも同じ音程ではなく、音の高さが変わったり、音の長さや速さが変わったりします。

それに合わせて、返事をします。

「ゾウさんはなんて返事するかな?」と質問されると、自信なさそうに「パオーン」と答えます。

「ゾウさんはそんなに小さな声で返事するかな?」というと「パオーン」と大きな声が聞こえてきます。

おさるさんやねこさん、イヌさんの鳴き声も聞いてみました。

絵本「トントントン、誰かな?」と見ました。

大きなおうちがあり、窓には丸い紙が貼ってあります。

「トントントン、だーれかな?」と先生が言って、紙をはがすと豚さんがいました。

「ブーブーブー」と子どもたち。

ねこさんや、きりんさん、おさるさん、ひつじさん、恥ずかしそうなくまさんもいました。

それぞれの鳴き声で返事をします。

“ぶらぶらぶらぶら 頭 ぶらぶらぶら 耳 …”顔や体の部位を言われたところへ手を持っていきます。

一通り体の部位に手を置いたら、“ぶらぶらぶらぶら おなかとひざ”というように、一度に2か所部位に手を置きます。(集中して、考えながらやらないと出来ませんね)

青いカラーボードを一枚ずつ渡されました。

初めて使うので、カラーボードを使うときのお約束をしました。(パタパタうちわみたいにあおいでいると割れてしまう。優しく使ってね)

カラーボードを頭の上に持ち上げて歩きます。

「背中にカラーボードをおんぶして。赤ちゃんだから大事にゆっくり歩いて。」

高音の、優しい曲が流れます。

曲が流れて、止まったら「カラーボードにほっぺただけをつけて…おしりをつけて…おでこをつけて」と先生が指示を出します。

曲が止まったらカラーボードの上に乗るというのもしてみましたが、乗ると言うだけでも結構難しいですね。

カラーボードを見つけるのも一苦労。

カラーボードを足で動かしてみたり、移動したりいろなことをしています。

あか・ピンク・きいろ・あおのスカーフが出てきました。

「先生のまねっこをしてね。♪あか(あか)あお(あお)きいろ(きいろ)ピンク(ピンク)♪」

色の順番を入れ替えてみたりしてまねっこしました。

「次のリトミックではお花を作るからね」とマツダ先生。

あおぐみの活動では…

31 32 35 37

38 43 44 45

48 51 55_2 56

60 61 66 74

♪あーさのあいさつおはよー…♪で活動が始まりました。

ももぐみだった年中児の子どもたちは、年長児の子どもたちが2人組になったり、握手したり、手合せしたりするのを見学します。

曲に合わせて歩き、曲が止まったら子どもたちも止まります。

2人組になって「おはよー」とあいさつしますが、「おはよー」も高音で速く言ったり、低音でゆっくり言ったり、低音でも速く言ったり、音や速さのいろんな変化を感じます。

昨年度ももぐみの子どもたちがやっていた低音がなったらしゃがむやジャンプの音、高音で腕をキラキラさせる、バックする、ギャロップするなど合図で行動をします。

4,5歳児にもなると、よく理解していて、音を聞き分けてすばやく反応します。

絵本「ちょうちょのしろちゃん」をマツダ先生に読み聞かせてもらいました。

イモムシからさなぎになり、皮を脱いできれいなチョウチョになります。

♪いもむしゴロゴロ ひょうたんぼっくりこ…♪

子どもたちもイモムシになります。

どんどん前の人に一人ずつくっついていき、大きなイモムシになります。

今度は一人一人がイモムシになり、たくさん葉っぱを食べた後は小さくなって丸まります。

さなぎになって眠ります。

皮を脱いで、だんだんきれいなチョウチョに変身します。

チョウチョは優雅に飛び回ります。

子どもたちはよく音を聞いたり、絵本を見て感じていたようで、勢いのいいチョウチョではなく、ひらひらと軽い、優しい飛び方をしていました。

「あおぐみさんになってお兄ちゃん・お姉ちゃんになってよく飛べるようになったね」とマツダ先生が子どもたちを褒めていました。

音の表情や物語を聞いて、子どもたちなりに感じ取り、表現したのだと思います。

2人組になり、トンパチントンパチン手合せをしたり、手をピタッと合わせて音に合わせてグルグル回したり人差し指でティティティティとつついたり、これらも大きな音、小さな音、高い音、低い音を聞き分けて活動をしていました。

様々な活動をして、とても有意義な時間だったと思います

 

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