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2014年5月28日 (水)

ビワ狩り(き2歳児・もも・あお)

久々にすっきりと晴れて、初夏の陽気です。

子どもたちにはビワ狩りをしてもらいました。

保育園の菜園内、一段低くなったところにビワの木があります。

ビワはたわわに実をつけています。

オレンジ色に熟れた実を収穫してもらいました。

最初はももぐみの子どもたち。

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子どもたちが収穫できるように木の下の部分についている実をとってもらいました。

「ビワの実はパッと引っ張らなくても一つのお手てで枝を持って、もう一つのお手てでビワの実を回したらすぐに獲れるからね。」と園長先生から話がありました。

子どもたちは興味深く様子を見ていました。

自分たちで収穫です。

そんなに力を入れなくてもスッと実がとれます。

2つずつ収穫しました。

あおぐみの子どもたちにはたくさん収穫してもらいました。

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ちょっと背伸びをして、高いところになっているビワも収穫しました。

きぐみ2歳児の子どもたちは一番低いところになっているビワを収穫してもらいました。

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小さな子どもたちもビワの収穫を満喫していました。

あおぐみの子どもたちは部屋の前に帰ってきて、さっそく1つビワを食べました。

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皮をむいて、おいしそうにほおばっていました。

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2014年5月27日 (火)

リトミック3

今日は雨になるのでは?と思っていましたが、思いがけなく日が射して、とっても爽やかな日になりました。

リトミック3を行いました。

ももぐみの活動では…

2 4 6 8

10 11 13 14

16 18 21 25 

27 29 30 33

42 48 49 51

55 53 52 

「手をポンと叩いたら、サッと立つ。おしりをポンと叩いたらサッと座るんだよ。」とマツダ先生。

繰り返します。

パッと行動に移せる子と「???」でなかなか動けない子がいます。

「手をキラキラしたら、みんなもキラキラするんだよ。」

どの動きになるかは目と耳でよく見たり、聞いたりしなければできません。

単純な動きをするにしても、観察力や注意力、傾聴力が必要になってきます。

「ほっぺを叩くときにはパチンパチンって強く叩いたら痛いから、人差し指でティティティティって軽く叩くんだよ。お口もティティティティって言うんだよ。お手を叩くときにはパンパンパンパンって叩いて、お口もパンパンパンパンって言うんだよ。お尻を叩くときにはドーンドーンって叩いて、お口もドーンドーンって言うんだよ。」とお約束。

ティティティティの時はピアノの音は高音で、テンポも速く(8分音符)、パンパンパンパンの時はピアノの音は中音でテンポは普通(四分音符)、ドーンドーンの時は低音でテンポはゆっくり(二分音符)です。

手と口と一緒に、手を叩きながら口も言う、そして歩く。

いくつものことをしながら動くというのは結構難しいことです。

何度も練習していると、少しずつ出来るようになってきます。

出来るようになると自信になります。

その活動にさっきやっていた高音がピッとなったら立つ、低音がドンとしたら座るという活動も入ってきます。

これが即時反応ですね。

決まりきった間隔で行動をするのではなく、音に反応して行動する。

瞬時に判断して行動するという力もついてきます。

♪小さな畑に種をまいて…中くらいの畑に種をまいて…大きな畑に種をまいて…

畑を耕して、種をまいて、お水をあげてという段階を表現してみました。

まずはフープの中の土をスコップで耕します。

「ヨイショヨイショヨイショヨイショって土を柔らかくしないと種をまけないよ」

スコップ(スティック)でよく耕します。

よく耕した畑に種をまきます。

「お水をジャーってたくさん一度にあげたら種さんが苦しくって芽が出ないからそーっと少しずつ優しく水を撒いてね」

ジョロでシュシュシュシュと少しずつ優しく水をまきます。

後はしばらくお花が咲くまで待ちます。

絵本「かさ さして あげるね」をマツダ先生が読み聞かせしてくださいました。

一緒にピアノでナカマ先生とカワグチ先生が音楽(効果音や曲)をつけます。

読み聞かせと音楽のコラボレーションです。

読み聞かせしてもらうだけでもとっても楽しいですが、音が入るとますます想像力が高まり、雨を身近に感じます。

子どもたちもひきつけられるように見入っていました。

その間に畑には色とりどりのきれいなお花が咲いていました。

子どもたちも「ワー」っと目を輝かせます。

「チョウチョになって飛び回ろうか」

チョウチョで飛び回っていると「お花の蜜をすおうか」と先生。

子どもたちも一生懸命花に止まって蜜を吸ったり、匂いをかいだりしていました。

あおぐみの活動では…

59 56 60 63

66 69 71 74

75 77 79 84

85 86 88 89

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♪あーさのあいさつ おはよー…から始まります。

二人組になってトンパチントンパチンと手合せします。

「スキップしてみて」曲に合わせてスキップします。

「別のお友達と二人組」

手合せします。

同じ曲(音)だけで手合せするのではなく、高音でテンポが速く、低音でテンポがゆっくりという曲もあります。

「どうしてみんな手合せのやり方を違えたの?」とマツダ先生。

「ピアノの音が大きかったり、小さかったりしたから」と気づいている子もいました。

音に合わせて自分たちの行動も変えるというのも即時反応だと思います。

♪ラララ―ラララ―ラララ―ラララ―…ピアノの周りに集まって歌います。

先生の歌に続いて、子どもたちが歌います。

子どもたちも意識してか優しい声で歌います。

果物のカードが出てきました。

「メロン・リンゴ・ブドウ・スイカ・レモン・ミカン・バナナ・グレープフルーツ…」

「この中で違うのはどれかな?」とマツダ先生。

「???」子どもたちは気づいていないようです。(写真の紙が違うとか文字の大きさが違うという所は気づいたようでした)

「じゃあ、メロン リンゴ ブドウ スイカ …間に一つお休みを入れて言ってみようか」

すると、グレープフルーツは他の果物と同じようには言えません。

「みんな3文字だ」とMくん

「そうだね、他の果物は3文字だね。グレープフルーツは3文字じゃないね。よく気づいたね。」

今度は「なし びわ もも バナナ…」

「あ、バナナは3文字だけど、他は2文字だね」と気づきました。

二文字の果物もリズムよく言っていきました。

「ピッと高音がしたらサッと立つ、ドンと低音がしたらサッと座るんだよ」

さすがあおぐみさん、みんなサッと行動します。

「じゃあ、座ってて低い音からだんだん高い音になるのは?」と音がすると、みんなだんだん座っている所から少しずつ立っていく動きをします。そして、最後には背伸びして大きくなります。

「立っていて高い音からだんだん低い音になっていくのは?」と音がすると、みんな背伸びして立っている所からだんだんしゃがんで座っていき、床に体がペタリとつくくらいまで低くなっていきます。

絵本「りんごがたべたいねずみくん」を読み聞かせてもらいます。

この絵本の中にはいろんな動物が出てきます。

「みんなに絵本の中に出てきた動物さんになってもらいます」とマツダ先生。

からす・さる・ぞう・キリン・サイを自分なりに表現します。

子どもたちの想像力ってすごいですね。

ちゃんと動物になりきって動きます。

大きなマルを作ります。

3人が丸の中をスキップして、曲が終わったら次の人にタッチします。

やっていくうちに、何度も同じ子がタッチされたりします。

「みんな、次の人にタッチする時どんなことを考えてる?いつも同じお友だちだけじゃなくて、まだタッチされてないお友だちを探して次タッチしようって考えながらスキップしてタッチするんだよ。」と先生。

子どもたちもいろんなことを考えながら行動することを学んだようです。

今回のリトミックも有意義な時間になりました。

 

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2014年5月22日 (木)

5月誕生会

の予報でしたが、雲が多くどんよりしています。

爽やかな風が吹いています。

5月の誕生会でした。

1 2 3 5

11 15 17 22

25 26 35 44

誕生者は7名(残念ながら欠席者1名。きぐみ1名・ももぐみ2名・あおぐみ4名。男子2名・女子5名。2歳1名・4歳2名・5歳1名・6歳3名)でした。

来ている子どもたちは4歳以上だったので、みんな自己紹介をしてもらいました。

好きな食べ物はみかんやりんご、いちごなど果物が多いです。

女の子が多かったので、「ケーキ屋さんになりたい!!」と言った子が3名いました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は

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54 55 57 58

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①「こいのぼりのひみつ」ペープサート

クマ先生とウサギくんが保育園の誕生会へ遊びに来ました。

「5月にはどんなことがあったかな?」とクマ先生。

子どもたちからは「こいのぼり、みどりの日、子どもの日、母の日、茶摘み」と声が上がりました。

「今日はこいのぼりを作ってきたので、“こいのぼりのひみつ”をお話します。」

「一番上についている丸いものは何でしょう?」

「かざぐるま」と答えます。

「どうしてかざぐるまがついているか知ってる?」

「風が吹いてクルクル回るから。」と子どもたち。

確かにそうです。

「そうよ、風車(矢車)がクルクル回って音がすると、空から「あ、あそこには男の子がいる」と神様が見ていて降りてくるんだって。」

「へぇー」と言う感じです。

「このいろんな色のあるのは何?」と聞くと、「吹き流し」と答えます。

「どんな色があるかな?」と聞くと「青・緑・赤・黄・ピンク」

「5色(青(緑)・赤・黄・白・黒(紫)を使って、魔除けにしているんだって。」

「魔除けって何?」と質問。

「悪いことから身を守ってくれるんだって。」

こいのぼりについての質問です。

「これは(大きなこいのぼり)何?」と聞くと、「お父さん」と子どもたち。

「お父さんは何て呼ばれてるかな?」

「ひごい?!」

「“こいのぼりのうた”を思い出して!!」

「まごい!!」と答えます。

「まごいはお父さんこいのぼりで、大きくて黒色のこいのぼりです。」

「じゃあ、この下のこいのぼりは?」

「おかあさん」

「そうだね。おかあさんこいのぼりだね。」

「ひごい?!」

「でも、“こいのぼりのうた”ではひごいは何て言ってるかな?」

「子どもたち!」

「昔はお父さんこいのぼりと子どもたちのこいのぼりしかなくて、子どもたちのこいのぼりを“ひごい”って言ってたんだけど、今はお母さんこいのぼりのことを“ひごい”って呼んでるんだよ。緋鯉は赤色のこいのぼりです。もうひとつ下の青色のこいのぼりが子どもたちです。中には緑やオレンジのこいのぼりもあるんだよ。」

「“こいのぼり”は何のお魚か知ってるかな?」

「???、マグロ?」

「鯉!!」

「そう、鯉だよ。鯉の魚はきれいな水の中だけじゃなくて、泥の中など汚い水の中でも生きていける強い魚なんだよ。昔、鯉の魚は滝を登って行って空まで行き、竜に変身したって言われてるんだよ。だから子どもたち(特に男の子)に強くたくましく生きてほしい。立派な大人になってほしいとの願いを込めてこいのぼりを揚げるようになったんだって。」

「こいのぼりの他にも飾るものがあるんだけど、何か知ってるかな?」

② “かぶとってなあに”ペープサート

「知らない…。あ、かぶと」

「そう、かぶと。かぶとは昔、強い人が戦いに行った時にかぶっていたものだから“強くて、元気な人になってほしい”という願いを込めて飾られているんだよ。かぶとは新聞紙で作れるから、先生は今作ってみるね。」ということで、新聞紙でかぶとを作りました。

誕生児の年長児3名にもみんなの前で作ってもらいました。

あっという間に上手にかぶとを折ることが出来ました。

「新聞紙(折り紙)でかぶとを作るのはそんなに難しくないから、みんなもかぶと作ってみてくださいね。」

今回の誕生会もとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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2014年5月17日 (土)

おにぎりの日(赤・黄・緑 三食品群)

朝から曇っていて、少し肌寒さを感じます。

今日はおにぎりの日。

「今日、おにぎり持ってきたよ。」と子どもたち。

「自分で作ったんだよ。」と言う子もいました。

あおぐみの子どもたちはイシツカ先生に食べ物が“赤・黄・緑 三食品群”に分かれていることを教えてもらいました。

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16 15

「どんな食べ物があるかな?」

「エビ、じゃがいも、肉、大根…」様々な食べ物が出てきました。

「みんなは食べ物を食べるから元気に遊んだり、走ったり出来るんです。食べ物は赤・黄・緑に分けることが出来ます。」

赤=体を作る。血や骨を作る。

黄=熱や力になる。元気になる、体の力が湧く。

緑=体の調子を整える。病気になりにくくなる、うんちが出やすくなる。

赤・黄・緑それぞれの役割があります。

「赤・黄・緑の食べ物はどんなものがあるか見ていきましょう。」

赤=肉・魚・卵・牛乳(乳製品)・豆類

黄=穀類(ごはん・小麦粉・トウモロコシ等)イモ類(ジャガイモ・さつまいも・里芋等)油類・砂糖類

緑=野菜類・果物類・海藻類

この間、親子ふれあい会で作ったカレーを例に食品を赤・黄・緑にわけてみました。

子どもたちは難しいながらも、一生懸命考えていました。

今日の朝ごはんを発表してもらって、赤・黄・緑にわけてみました。

多いのは黄色。

赤がなかったり、緑がなかったりしたので、「足りなかった時にはお昼や晩御飯で食べてくださいね。」とイシツカ先生。

赤・黄・緑の食べ物をバランスよく食べて、元気で過ごせるようにしましょうね。

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2014年5月15日 (木)

リトミック 2

昨日、今日とまとまった雨が降りました。

これからお天気が回復していくのでしょうか?

リトミック2を行いました。

外に出られないせいか?子どもたちはテンションがとっても高いです。

ももぐみの活動では…

2 3 4 6

8 10 16 17

18 19 23 30

2度目のリトミックなので、まだまだ慣れない子どももたくさん。

「何が始まるんだろう???」と不思議そうにしている子も。

♪小さくなってこんにちは…あいさつから始まります。

リトミックでは即時反応と言って、音楽に合わせて歩いたり、曲が止まったら自分たちも止まるなど様々な合図を決めて、その音がしたらこの行動をすると覚えて表現します。

先生の音の合図で子どもたちは動きます。

ももぐみの子どもたちはほとんどがリトミック始めたばかりなので、一つ一つ音の合図を確認して、やってみました。

中音でピピっと音がしたらまっすぐ立って動かない。

低音でドンと音がしたらおへそに手を当ててしゃがむ。

低音で“ドレミファソファミレドレミファソファミレ”と音がしたら寝転がって体をゴロゴロさせる。などです。

寝転がったままで足を上下に動かしたり、手をパンパン叩いたりします。

曲に合わせて歩きます。

曲が止まると子どもたちも止まり、マツダ先生が「みなさん」と呼びかけると「ハアイ」と返事をします。

いつも同じ音程ではなく、音の高さが変わったり、音の長さや速さが変わったりします。

それに合わせて、返事をします。

「ゾウさんはなんて返事するかな?」と質問されると、自信なさそうに「パオーン」と答えます。

「ゾウさんはそんなに小さな声で返事するかな?」というと「パオーン」と大きな声が聞こえてきます。

おさるさんやねこさん、イヌさんの鳴き声も聞いてみました。

絵本「トントントン、誰かな?」と見ました。

大きなおうちがあり、窓には丸い紙が貼ってあります。

「トントントン、だーれかな?」と先生が言って、紙をはがすと豚さんがいました。

「ブーブーブー」と子どもたち。

ねこさんや、きりんさん、おさるさん、ひつじさん、恥ずかしそうなくまさんもいました。

それぞれの鳴き声で返事をします。

“ぶらぶらぶらぶら 頭 ぶらぶらぶら 耳 …”顔や体の部位を言われたところへ手を持っていきます。

一通り体の部位に手を置いたら、“ぶらぶらぶらぶら おなかとひざ”というように、一度に2か所部位に手を置きます。(集中して、考えながらやらないと出来ませんね)

青いカラーボードを一枚ずつ渡されました。

初めて使うので、カラーボードを使うときのお約束をしました。(パタパタうちわみたいにあおいでいると割れてしまう。優しく使ってね)

カラーボードを頭の上に持ち上げて歩きます。

「背中にカラーボードをおんぶして。赤ちゃんだから大事にゆっくり歩いて。」

高音の、優しい曲が流れます。

曲が流れて、止まったら「カラーボードにほっぺただけをつけて…おしりをつけて…おでこをつけて」と先生が指示を出します。

曲が止まったらカラーボードの上に乗るというのもしてみましたが、乗ると言うだけでも結構難しいですね。

カラーボードを見つけるのも一苦労。

カラーボードを足で動かしてみたり、移動したりいろなことをしています。

あか・ピンク・きいろ・あおのスカーフが出てきました。

「先生のまねっこをしてね。♪あか(あか)あお(あお)きいろ(きいろ)ピンク(ピンク)♪」

色の順番を入れ替えてみたりしてまねっこしました。

「次のリトミックではお花を作るからね」とマツダ先生。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつおはよー…♪で活動が始まりました。

ももぐみだった年中児の子どもたちは、年長児の子どもたちが2人組になったり、握手したり、手合せしたりするのを見学します。

曲に合わせて歩き、曲が止まったら子どもたちも止まります。

2人組になって「おはよー」とあいさつしますが、「おはよー」も高音で速く言ったり、低音でゆっくり言ったり、低音でも速く言ったり、音や速さのいろんな変化を感じます。

昨年度ももぐみの子どもたちがやっていた低音がなったらしゃがむやジャンプの音、高音で腕をキラキラさせる、バックする、ギャロップするなど合図で行動をします。

4,5歳児にもなると、よく理解していて、音を聞き分けてすばやく反応します。

絵本「ちょうちょのしろちゃん」をマツダ先生に読み聞かせてもらいました。

イモムシからさなぎになり、皮を脱いできれいなチョウチョになります。

♪いもむしゴロゴロ ひょうたんぼっくりこ…♪

子どもたちもイモムシになります。

どんどん前の人に一人ずつくっついていき、大きなイモムシになります。

今度は一人一人がイモムシになり、たくさん葉っぱを食べた後は小さくなって丸まります。

さなぎになって眠ります。

皮を脱いで、だんだんきれいなチョウチョに変身します。

チョウチョは優雅に飛び回ります。

子どもたちはよく音を聞いたり、絵本を見て感じていたようで、勢いのいいチョウチョではなく、ひらひらと軽い、優しい飛び方をしていました。

「あおぐみさんになってお兄ちゃん・お姉ちゃんになってよく飛べるようになったね」とマツダ先生が子どもたちを褒めていました。

音の表情や物語を聞いて、子どもたちなりに感じ取り、表現したのだと思います。

2人組になり、トンパチントンパチン手合せをしたり、手をピタッと合わせて音に合わせてグルグル回したり人差し指でティティティティとつついたり、これらも大きな音、小さな音、高い音、低い音を聞き分けて活動をしていました。

様々な活動をして、とても有意義な時間だったと思います

 

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2014年5月 2日 (金)

お茶摘み(き・もも・あお)

風薫る5月になりました。

今日はまさに五月晴れの良い天気です。

お茶摘みを行いました。

まずは園長先生から「今日は八十八夜と言ってお茶を摘むのに一番よい日です。保育園のお茶の葉っぱも黄緑で柔らかくなりました。(みんなみたいな)お茶の葉っぱを摘むときには手で触って柔らかくて、色は黄緑の葉っぱを選んで摘んでください。」黄緑の葉っぱ、緑で硬い葉っぱをみせながらお話がありました。

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まずはきぐみ2歳児(一歳児はイチゴ狩りを楽しみました)先生が付いて子どもたちが葉っぱを摘みます。

最初はどうしてよいのかわからない感じもありましたが、何度か繰り返すうちにどうやって摘めばいいのか少しわかったようです。

葉っぱは先を持って引っ張ると途中でちぎれてしまうので、茎と葉っぱの境目(根元の部分)を指でつまんで引っ張ります。

コツをつかむと、楽しくなってきたのかももぐみの子どもたちがやってきてもまだやろうとしている子もいました。

14 15 20 41

43 44

ももぐみの子どもたちも先生がついてどんな風に摘めばよいかを教えてもらいながら摘んでいました。

年齢が上がるごとにコツをつかむのも早くなり、片方の手に何枚ものお茶葉を持ちながら進めている子もいました。

夢中になって取り組む子、周りの様子が気になりお茶摘みには気が向かない子それぞれでした。(大体の子は一生懸命取り組んでいました)

49 50 51 53

60 57 62 68

あおぐみの子どもたちは何度も経験している子も多く、(今年初めてという子もいました)「先生、これ取っていいの?」と聞きながら進めていました。

自分で摘んだお茶の葉は手元から離したくないようで、片方の手にたくさんの葉っぱを握りしめて取り組む子が多かったです。

4,5歳児の子どもたちには長い時間取り組んでもらいました。

「先生、お腹すいた。疲れた~。」と最後の方には言ってくる子がいて、「お腹が空いたらご飯もおいしいからもう少し頑張ろうね。」と励ましながら続けました。

誰からともなく「ちょうちょ」「チューリップ」「こいのぼり」などを歌を歌い始めました。

♪なつもちーかづくはーちじゅうはちや のにもやーまにもわかばがしげる あれにみえるはちゃつみじゃないか あかねだすきにすげのかさ♪と歌うと子どもたちも「ふーん」と言う感じでした。

「あかねだすきの“あかね”って何色か知ってる?」と子どもたちに質問すると、「ピンク・白・青・灰色…」いろんな色が出てきましたが、なかなか赤!という答えは出てきませんでした。

「“あかね”は夕日の色で赤とオレンジ色の中間みたいな色なんだよ。」というと、「へぇー」と感心していました。

いろんな話をしたり、歌ったりしながらにぎやかで楽しいお茶摘みになりました。

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35 31 36

あかぐみきぐみ(1歳児)の子どもたちはプランターに植えてあるイチゴが収穫時期になったので、イチゴ狩りを楽しみました。

あかぐみの子どもたちはバギーに乗ったり、歩いたりしてプランターの前までやってきました。

月齢の高い子どもはイチゴを手にして引っ張って、イチゴを摘み取っていました。

その場で口に入れてほおばっていました。

おいしかったのか、2つ、3つと摘み取って食べる子もいました。

小さな子どもたちは先生たちにとってもらって、口に入れていました。

季節の風をうけながら、新緑のすがすがしい気候のもと良い体験が出来たと思います。

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