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2014年4月26日 (土)

おにぎりの日

日差しが強くなるにつれ日中は気温も上がり、子どもたちの中には半袖を着ている子も出てきました。

今年度初めてのおにぎりの日

子どもたちはお母さんやおばあちゃん、(自分で作ったと言っていた子もいました)、お父さんから作ってもらったおにぎりを持って保育園へやってきました。

もも・あおぐみの子どもたちは食育のお話がイシツカ先生からありました。

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「みんな、食べ物にはどんなものがあるか知ってる?」と質問がありました。

「りんご・イチゴ・キャベツ・ステーキ…」いろんな食べ物が出てきました。

「みんなはどんな飲み物を飲むかな?」と再度質問。

「牛乳・お茶・水…(ジュースは出てきませんでした)」

「お茶はどうやって飲むのかな(作るのかな)?」と質問されると、「葉っぱを入れて、お湯を入れる。」とよく知っている様子。

「お湯も水もどこから来るのかな?」と聞かれると、「川の水」との答えが返ってきました。

イシツカ先生が食べ物の写真を見せて、どんな食べ物があるかを確認します。

肉(鶏・豚・牛)、卵、魚、野菜、米、パン…

「肉や魚は生きているのを殺して、私たちは命をいただいているんだよ。野菜や米は育てて入れる人がいて、食べ物を売るお店屋さんがいて、いろんな食べ物を使って料理を作ってくれる人がいる。みんなはいろんな命をいただいて、いろんな人のお世話になってご飯を食べてるんだよ。」

「食べる前にはなんてご挨拶しますか?食べ終わったらなんてご挨拶をしますか?」

「いただきます・ごちそうさま」ちゃんとあいさつにも意味があるのです。

毎日のご飯を食べるためにはたくさんの命をいただくということなのです。

そして、様々な人々のお世話になるということです。

“食材当てクイズ”を行いました。

紙コップにアルミホイルをかぶせてあり、中に何が入っているかはわかりません。

穴が開いていて、匂いをかいで何の食材かを当てるクイズです。

みんな興味津々。

私も僕もと匂いをかぎたがります。

目で見るのではなく、匂いで食材を当てる。

普段、野菜や食べ物の匂いをかいでいないとわかりません。

「これは何の食べ物でしょう?」と問題を出されます。

独特の匂いのものは子どもたちもすぐにわかって「玉ねぎ・ピーマン」と自信たっぷりに答えますが、あやふやなものは「なんか漬物の匂いがする」とか「塩コショウの匂いがする」など答えます。

今日のおやつに食べるビーフンに入れる食べ物が入っていました。ニンジン・ピーマン・キャベツ・玉葱・サクラエビの匂いでした。

「今日はみんなおにぎりを持ってきたよね。誰が作ってくれましたか?そして、お米は誰が作りましたか?いろんな人に“ありがとう”の気持ちで“いただきます”“ごちそうさま”と言える人になってくださいね。」とイシツカ先生からお話がありました。

「たべものにありがとう」(イシツカ先生が作った紙芝居)を最後に読んでもらいました。

みんな、おうちから持ってきたおにぎりをおいしそうにほおばっていました。

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