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2014年4月25日 (金)

野菜の苗植え(もも・あおぐみ)

新緑が目にまぶしい頃になりました。

保育園の木々も青々と葉っぱが茂ってきました。

もも・あおぐみの子どもたちが野菜の苗植えを行いました。

ここ数年、5月ゴールデンウイーク明けに行っていましたが、今年は気候もよかったので4月末にすることになりました。

ももぐみはミニトマト2本・ピーマン2本(後日オクラを2本植えます)

あおぐみはキュウリ4本・ナス5本・トマト(大2本・フルーツ4本)トウモロコシ4本を植えました。

きれいに耕された畑に子どもたちが植える場所にスコップで穴を掘ります。

そして肥料をスコップで半分くらいすくって穴に入れ、肥料が見えなくなるまで土を入れます。

そこへ苗をひっくり返して取り出し、穴へ入れます。

後は土をかぶせて、手でならします。

5 12 15 18

ももぐみの子どもたちは一連の作業が難しいので分業制にしました。

スコップで穴を掘る人、肥料を入れる人、苗を穴に入れる人、土をかぶせてならす人、水をかける人。

そうして4本の苗を大事に植えました。

2 6 10 11

19 21 29 34

あおぐみの子どもたちは1人ずつ苗を植えました。

スコップで穴を掘るにもコツが必要です。

スコップを縦に入れると深く掘れます。

横にすくっているとなかなか深く掘れません。

苗を取り出すのも一方の手で苗を支えておいて、もう一方の手は指で茎を挟んでひっくり返して取り出します。

初めてする子には難しい作業です。

子どもたちに声をかけながら、手を添えながら進めます。

無事に苗を植えて、土をかぶせてならしたらジョロで水をかけます。

みんなとっても真剣にやっていました。

菜園では今、えんどう豆(グリンピース)が収穫できます。

23 26 40 41

あおぐみの子どもたちに収穫してもらいました。

「豆のさやがザラザラなってるのをとってね」と言われました。

「先生、これ取っていいの?これはまだ?」と子どもたちが保育者に声をかけます。

収穫したえんどう豆をさやから出す作業までやってもらいました。

これも経験していないとどうやって剝いていいのかわかりません。

外側の線に沿って親指の爪でなぞってさやを開けやすくして、それから剝きます。

コツをつかむとどんどん剝けて、中から豆が出てきます。

経験するって大事なことですね。

早ければ6月には収穫できるのではないかと思います。

楽しみにしていてくださいね

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