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2014年2月25日 (火)

リトミック20

朝は冷え込みが厳しいですが、日中はとっても暖かくなりました。

リトミック20を行いました。

ももぐみの活動では…

1 2 4 18

9 12 25 27

28 29 34 39

45 47 51 53

55 59

大きな円になって♪小さくなっておはよー 大きくなっておはよー…とあいさつから始まります。

リトミックが始まりと終わりに歌いながら、円も小さくなったり、大きくなったりするのですが、最近、とっても上手になりました。

最初の頃は早く小さくなったり、大きくなったりしたくて走って行ったり、あまりにも勢いがついて引きずられてしまったり、倒れてしまったりする子もいました。

今では歌に合わせてゆっくりそのペースで動けるようになりました。

フープが5個出てきました。

「曲が流れてるときには歩いてね。曲が止まったらフープの中に入ってね。」とマツダ先生。

フープに入ったり、触ったりしたくて足を入れたり、踏んだりする子もいます。

「フープには触らないんだよ。」と再度お約束。

音をよーく聞いていないと、いつフープに入るかもわかりません。

今までやっていたキラキラやジャンプ、しゃがむ、バックの合図も入って活動します。

子どもたちは以前の活動を覚えていて、反応していました。

「フープに動物さんの名前を付けようか」と言われると、「ぞう、ライオン、うさぎ、キリン、ホワイトタイガー」とあっという間に名前が決まりました。

3人ずつ名前の付いたフープに入ります。

それぞれの動物にはその動物の曲があります。

その動物の曲がなったら、その動物の動きと声を表現します。(ウサギだったら頭の所に手をやって、ピョンピョンと言いながら動く。)

ホワイトタイガーは子どもたちが自分たちで動きを考えました。(四つん這いになって、速く動く)

先生のピアノを聞いて、どの動物なのかを考えます。

「ほら、ゾウだよ」とかわかった子どもが声をかけます。

ゾウ担当の子どもたちはフープから出て、ゾウの動きをします。

それぞれ自分たちの動物の動きを表現します。

「動物さんを取りかえっこしようね」ということで、別の動物のフープに入れ替わります。

例えばゾウからホワイトタイガーというように今まで思っていた動物ではなくて、違う動物になったので、ちょっと戸惑う子もいます。

「今度は一緒に2つの動物さんに出てもらうからね」ということで、ゾウとキリンというように2つの動物の音が同時にします。

よーく耳を澄ませていないと音が聞き取れません。

わかりずらいときには、1つの音を出してから、次の音を出すとアッとひらめきます。

それぞれの動物の曲を子どもたちはよく聞いて、覚えていました。

一つの円になり座ります。

テニスボール1つ出てきました。

♪おにぎりおにぎりギュギュギュ しっかり握って おにぎりまだですか?まだですよ。おにぎりまだですか?おにぎり出来ました…♪これを繰り返します。

ボールを子どもたちに一つずつ配ります。

ボールを渡す時に先生が一つずつ出して、隣の人に渡していってみんなに行き渡らせました。(隣の人に渡すというのが難しいようで、途中の子どもの所に何個かたまっていたりしましたが…)

子どもたちはボールをギュギュギュとしたり、おにぎりまだですか?まだですよ のやり取りを先生と交替して楽しんでいました。

子どもたちは壁際に座ります。

今度は先生が「どうぞ」と言いながら、子どもたちにボールを一つずつ手渡します。

この「どうぞ」が大事です。

合図がなったら、子どもたちが持っているボールを先生に「どうぞ」と言いながら返します。

やってみないとわからないので、先生がお手本を見せてくださいました。

音がなったら、今までやっていたことを入れ替えます。

「じゃあ、先生がやってた役を誰かしたい人?」というと、「ハーイ」と手が挙がります。

ちょっと難しいですが、挑戦しました。

子どもたち、結構できますね。

先生たちがやることをちゃんと見ていて、同じようにやっていました。

難しいのは、配るときではなくて、子どもたちからボールをもらうときに、「どうぞ」と言いながら返すところでした。

なかなか「どうぞ」の言葉が出ずに、そのままポンとかごの中に入れてしまって、タイミングも合わないことでした。

あおぐみの活動では…

60 64 67 73

75 83 86 88

96 100 103 107

109 117 123 124

♪あーさのあいさつ おはよー…♪から始まります。

2人組になってじゃんけんして負けた人のするポーズを勝った人が真似をする、役割が変えて行ったり、3人組になってそれぞれポーズをしてどんなポーズをするかを見比べたりします。

1列になって、番号をつけます。

曲に合わせて歩き、合図がしたら1番の人からポーズをしていきます。

次の人は前にポーズをしている人のどこかに触れて、ポーズをします。

今日は17名だったので、17番目の人が最後のポーズをすると、1つのオブジェが出来上がります。

最初のうちは縦に長く伸びた形が出来ていましたが、途中から横にもつながっていって素敵な形が出来上がっていました。

テニスボールが一人一つずつ配られました。

ボールを手に持って、腕を回したり、足を伸ばしてその周りにボールを転がしたりします。

その時に大事なのは速度。

自分のペースではなく、みんなと速さをそろえるのがポイント。

「みんな、速くしたりしたいだろうけど、ここは我慢我慢。」とマツダ先生。

速度を合わせるのに悪戦苦闘していく子もいました。

ボールを床について、キャッチするを繰り返します。

強くつきすぎるとボールは高く跳ね上がってしまっていろんな所へ行ってしまったり、逆につくのが弱すぎるとボールが跳ねなかったりします。

ちょうどいい力加減が難しいんです。

ボールを投げてキャッチも繰り返します。

ボールを床についてキャッチは低い音の時、ボールを投げてキャッチは高い音の時にします。

音を聞いてどっちをするかを考えます。

その前に、床についてキャッチ、投げてキャッチが出来るように練習します。

曲が流れているときには歩いて、低音・高音の音(合図)がしたらボールをついてキャッチ、投げてキャッチします。

二人組になります。

ボールは二人に1個です。

ボールを床についてキャッチを二人の間で行います。

また、ボールを二人の間で転がしてキャッチします。

転がしてキャッチの時に距離を近くしたり、遠くしたりして1・2、1・2・3、1・2・3・4の拍を感じます。(2・3・4拍子)

キャッチするタイミングを計るのが難しいようで、最初のうちは拍子が合いませんでしたが、練習するうちに、だいぶ合わせられるようになってきました。

ハンドサインの練習。(ドレミファソラシド)

合図がしたらドの音からやり直し、さらに、違う音がしたら今やっているハンドサインの一つ下の音からやり直しという約束をしてやってみたのですが、さすがに一つ下の音のハンドサインから始めるというのは難しくって、大人もよくわからなくなりました。(そうやってちょっとずつ頭を鍛えています)

今回のリトミックも様々な活動があり、とっても有意義な時間を過ごしました。

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