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2014年2月 7日 (金)

リトミック19

昨日から冷たい雨が降り続いています。

リトミック19を行いました。

ももぐみの活動から…

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音程に合わせて返事をしたり、即時反応で約束事を思い出して、合図でいろんな活動をします。

みんなよく合図を覚えていて、しゃがんだり、ジャンプしたり、ケンケンしたりします。

丸いチューブが渡されました。

「頭に乗せて、落ちないように歩いてね」とマツダ先生。

「お姫様のように歩いて」曲はゆっくりで、弱く、静々しているので、それに合わせて歩きます。

「王様のように歩いて」曲は大きく、ドシンドシン威張って歩きます。

みんなが好きな運転もします。

楽しすぎて、運転するのに集中してしまって曲が止まったのも聞こえないくらいです。

カラーボードの青を渡されました。

「ボードの上に立って。1・2・1・2・1・2…」手は腰にあてて、屈伸します。

前回のリトミックでスキップしたり、ジャンプするのに屈伸をするといいとマツダ先生に教えてもらいました。

「1・2・3・4 うさぎさんがピョーン クルクルクルクル」ってするんだよ。

1・2・3・4ではカラーボードの上で手を叩いて、うさぎさんがピョーンでカラーボードからジャンプして床に降りて、クルクルクルクルで手をキラキラさせながら一周回ります。

この一連の動きを続けてやります。

「1・2・3・4 うさぎさんがピョーン クルクルクルクル」

何度か繰り返します。

最初は動きが間に合わなかった子たちも何度か練習するとついていけるようになってきました。

今度はカラーボードの上に立ってグーパーグーパーします。

グーの時には手をグーにして、胸の前に手を置いて、パーの時は腕を広げてカラーボードからも足を広げております。

「グーグーパー、グーグーパー、パーグーグー…」練習します。

カラーボード赤・白・黄が渡されました。

「赤・白、1・2…いくつかな?」

「2つ」

このようにボードの数と、色、自分の手で叩いて体感します。

物と数を結び付けるのはなかなか難しいですね。

あおぐみの活動では…

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いつものように“あーさのあいさつ おはよー”の歌から始まりました。

前回もしたように5人組になって電車を作ります。

音の強弱、速いゆっくりで進む速度や勢いが変わります。

一番先頭の人はよーく進み方を考えないと他のチームの電車とぶつかったり、後ろの人が進めなかったりします。

後ろについている人たちも前の人にくっついて、曲の速い、ゆっくりを感じながら進みます。

曲は突然止まったりします。

電車になって走ったりするのを楽しむのはいいのですが、よーく曲も聞いて、あたりをうかがっていなければ脱線してしまいます。

最初は肩に手を置いて、電車はつながっていました。

慣れてきたら、手を放して、友達と身体的にはつながらずに、前の人についていきます。

みんな注意深く、後ろの人たちもついていっていました。

トントン、1・2 トントントン1・2・3 トントントントン1・2・3・4 前回もやった2・3・4拍子を感じる活動です。

子どもたちはよく覚えていて、曲が流れるトントンは歩いて、1・2は止まって手を叩きます。

何度か繰り返した後、曲を聞いて、自分で判断して、2・3・4拍子をやってみます。

判断力や表現力を養う活動です。

何度かやっている活動なので、子どもたちも自分で判断して表現できるようになってきています。

ドレミファソラシド ハンドサインです。

子どもたちも覚えたようです。

「ドレミファソラシドってハンドサインをしている途中で、合図の音がしたらまた最初のドから始めてね。」とマツダ先生。

ドレミファ ピッピ ドレミピッピ ドレミファソラ ピッピ…順調に音が上がってきている途中で合図がするともう一回からやり直しです。

子どもたちは笑いながらやっていて、楽しんでいます。

ターターターター四分音符で歩きます。

手はユキユキユキユキとたたきながら歩きます。

ほっぺに人差し指でティティティティティティティティ八分音符と触れながら歩きます。

足は四分音符で手は八分音符手と足別々のリズムを刻みます。

別々に練習してから両方を合わせてやったので、みんなよく出来ていました。

手と足別々のリズムを刻むのって結構難しいことなのです。

「足と手別々のリズムで動くのを複リズムって言います。」と教えてもらいました。

赤・白・黄・青4枚のカラーボードが渡されました。

「赤・白・黄・青、1・2・3・4…」何度も繰り返します。

最初の赤や1を強く、後は弱くなど変化をつけます。

ボードを抜いて、その部分は口で言わずに(拍は感じているけれど)休符を感じたりします。

「年長さんは赤・白・黄・青を繰り返してね。年中さんは赤・赤・赤・赤を繰り返してね。」いわゆる合奏です。

年中児の子は赤・白まで増やして年中児の子どもたちと合奏しました。

今度は応用編。

曲を流して、1・2・3・44拍子をカラーボードを叩いてみます。

ピアノの音ではなく、オーケストラの様々な音がするので、ちょっと気が散ります。

今までの活動で年中児の子どもたちはちょっと疲れ気味。

「疲れている人はお休みしていていいからね」と先生に言われて、チャレンジしたい人だけで始まりました。

やっているのはほとんどが年長児の子どもたち。

頑張ろうという気持ちがよく伝わってきます。

最後までよーくついていきました。

♪おしくらまんじゅう おされて泣くな ギュウギュウギュウギュウ…

みんなで大きな円になって、手をつないで広がったり、小さくなったり、回ったりします。

最後は“はじきとばせ”で一斉に手を放して逃げ出します。

その遊びをしてから、終わりました。

今回のリトミックも活動盛りだくさんで、楽しめたと思います

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