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2014年2月22日 (土)

消防訓練(いちき串木野消防署)

風はまだ冷たいですが、日差しが強くなって確実に春の訪れを感じさせます。

今日はお母さんたちから作ってもらったおにぎりを持って登園。

「アンパンマンのおにぎりだよ。」とっても楽しみにしている様子。

3度目の正直、消防訓練も行いました。

いいお天気恵まれたので、消防訓練日和でした。

「火事だー」と給食室からイシツカ先生が大声で知らせます。

聞こえた人から「給食室から火事だー」と口々に伝えます。

子どもたちは所定の避難場所にサッと避難します。

職員は建物の中に取り残された子はいないか確認したり、窓を閉めることで延焼を防ぎます。

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消防士2名(オクノソノさん、イシドウさん)からお話がありました

まずは初期消火について。

「訓練なので、今日は水消火器を持って来ていますが、実際は粉の入った消火器です。水と違って一気に吹き出るので、勢いがあります。火元に近づいて行って、ノズルを向けて、ピンを外して、レバーを押す時にノズルは先端を持っていないと、根元を持っているとノズルが暴れてしまいます。しっかり先端を持って、火元に向けて消火剤を発射させてください。レバーが女性の力では硬い時があるので、その時はレバーに体重をのせてください。火が消えてきたら回り込んで(一方からだけではなく)まんべんなく消火剤をかけてください。」と教えてくださいました。

実際に初期消火を行いました。(6名)

「火事だー」と大きな声で叫び、消火器を持って火元に近づき、ノズルを向け、ピンを外し、レバーを押します。

子どもたちへもお話がありました

「火事になったらまずは大人(先生)の言うことをちゃんと聞くこと。火事になった時にはどうすればいいのかな?」

「押さない、戻らない、静かにする、駆け出さない…」

「おかしも」

大きな子どもたちは以前にした訓練のことを覚えていて、言葉も結構出てきます。

「みんな、よく覚えてるね。先生が気づいてなくて、子どもが先に火事を見つけたらどうすればいいのかな?」

「呼ぶ、叫ぶ」と答えられていました。

「消防訓練をするのはどうしてなのかな?」と質問されると、「命を守るため」と一番大事なことをしっかりと答えられていました。

「そうだね、みんなの命は一つしかないから命を守るために訓練をするんだよね。運動会やお遊戯会の時には何度も何度も練習するよね。それと同じで本当に火事になった時に命が守れるように、怖くないように練習するんだよね。」と教えてくださいました。

後は子どもたちが楽しみにしていた消防車見学

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あかぐみの子どもたちから見学させてもらいました。

車には人を助けるための道具がたくさん載っています。

子どもたちは興味深そうに見入ったり、消防車のタラップに登ったりしていました。

ヘルメットや防火服をかぶったり、着せてもらって大満足でした。

消防士の方が「おうちでもお父さん・お母さん・兄弟、おじいちゃん・おばあちゃんに今日は火事についてお勉強したんだよってお話してね。そして、もしおうちで火事になった時にどうするかもお話してもらえるといいな。」と話されていました。

火事や災害はいつやってくるかわかりません。

ご家庭でも話題にしていただけたらと思います。

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