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2014年2月27日 (木)

2月誕生会

昨晩は激しい雨が降っていましたが、今朝は曇っています。

2月誕生会でした。

4 6 8 12

14 18 25

誕生者は4名(男子1名、女子3名。あかぐみ1名、ももぐみ1名、あおぐみ2名。1歳1名、4歳1名、5歳2名)でした。

小さなお友達は先生が紹介をして、4歳からの子どもたちは質問に答えていました。

「好きな食べ物は?」の質問に「イチゴ・クリーム・ブドウ」など答えたり、「好きな動物は?」の質問に「キリン・チーター・ネコ」と元気よく答えていました。

みんなからは歌のプレゼント。

今月の出し物は…

二人の先生による出し物でした。

まずはアカサキ先生から

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① 「春ですよ」パネルシアター

小・中・大の何も植えられていない花壇があります。

土の中には種が眠っています。

「もうすぐ春ですよー、春ですよー」とハルカゼちゃんがみんなに呼びかけて回ります。

「まだ芽が出ていないわね。春のシャワーをかけましょう。キラキラキラキラ」

そうすると、土から双葉が出てきました。

小・中・大それぞれの花壇に、ヒヨコ・ウサギ・恐竜がやってきました。

すると、小・中・大それぞれの大きさに合った花の芽が伸び、それぞれの大きさのお花が咲きました。

「春が来ましたね」辺りはパッと華やかになりました。

② ペットボトルを使ったマジック

透明の魔法の水が入った4本のペットボトルが出てきました。

「何色になって欲しい?」とアカサキ先生。

「紫・赤・青…」割れんばかりの声でみんなが主張します。

「うん?赤ね。じゃあ、赤色になあれってみんなで魔法をかけてね。」

「赤色になあれ!!」みんなのパワーが効いたのか、みるみるうちに魔法の水が赤色に変わりました。

子どもたちは「へぇー」と不思議顔です。

そうやって繰り返すこと4回。

赤・青・緑・黄色の魔法の水が出来上がりました。

実習生ツルさんの出し物…

44 46 47 50

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① 新聞紙シアター

新聞紙1枚で紙を折ったり、切ったりしながらお話を進めていきます。

たっくんはお父さんと釣りに出かけます。

「釣りに行くには帽子をかぶって、ハンカチを持って、そしてお母さんにおにぎりを作ってもらって舟に乗って出発です。

舟からはお母さんから作ってもらったおにぎりが少し顔をのぞかせています。

それを見た鳥がおにぎりをつまんで持って行ってしまいました。

「あーぁ、鳥におにぎり食べられちゃった…」気をとられていると、舟の一方が岩にぶつかって壊れてしまいました。

「大丈夫、まだ一方が残っているから…」

もう一方も岩にぶつかって壊れてしまいました。

「釣り場に着いたから釣りを始めよう、でも服が濡れたから、着替えをしよう。」と言って、半袖だった新聞紙の洋服が、長袖の洋服に替わりました。

② 「ハッピージャムジャム」のダンス

「誕生日のお友達に先生からダンスのプレゼントをします」とツルさん。

「ハッピージャムジャム」の曲に合わせてダンスをしました。

途中からたくさんの子どもたちが前に出てきて、ツルさんのダンスを見ながら一緒にダンスを楽しんでいました。

とっても楽しい時間を過ごせました

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2014年2月25日 (火)

リトミック20

朝は冷え込みが厳しいですが、日中はとっても暖かくなりました。

リトミック20を行いました。

ももぐみの活動では…

1 2 4 18

9 12 25 27

28 29 34 39

45 47 51 53

55 59

大きな円になって♪小さくなっておはよー 大きくなっておはよー…とあいさつから始まります。

リトミックが始まりと終わりに歌いながら、円も小さくなったり、大きくなったりするのですが、最近、とっても上手になりました。

最初の頃は早く小さくなったり、大きくなったりしたくて走って行ったり、あまりにも勢いがついて引きずられてしまったり、倒れてしまったりする子もいました。

今では歌に合わせてゆっくりそのペースで動けるようになりました。

フープが5個出てきました。

「曲が流れてるときには歩いてね。曲が止まったらフープの中に入ってね。」とマツダ先生。

フープに入ったり、触ったりしたくて足を入れたり、踏んだりする子もいます。

「フープには触らないんだよ。」と再度お約束。

音をよーく聞いていないと、いつフープに入るかもわかりません。

今までやっていたキラキラやジャンプ、しゃがむ、バックの合図も入って活動します。

子どもたちは以前の活動を覚えていて、反応していました。

「フープに動物さんの名前を付けようか」と言われると、「ぞう、ライオン、うさぎ、キリン、ホワイトタイガー」とあっという間に名前が決まりました。

3人ずつ名前の付いたフープに入ります。

それぞれの動物にはその動物の曲があります。

その動物の曲がなったら、その動物の動きと声を表現します。(ウサギだったら頭の所に手をやって、ピョンピョンと言いながら動く。)

ホワイトタイガーは子どもたちが自分たちで動きを考えました。(四つん這いになって、速く動く)

先生のピアノを聞いて、どの動物なのかを考えます。

「ほら、ゾウだよ」とかわかった子どもが声をかけます。

ゾウ担当の子どもたちはフープから出て、ゾウの動きをします。

それぞれ自分たちの動物の動きを表現します。

「動物さんを取りかえっこしようね」ということで、別の動物のフープに入れ替わります。

例えばゾウからホワイトタイガーというように今まで思っていた動物ではなくて、違う動物になったので、ちょっと戸惑う子もいます。

「今度は一緒に2つの動物さんに出てもらうからね」ということで、ゾウとキリンというように2つの動物の音が同時にします。

よーく耳を澄ませていないと音が聞き取れません。

わかりずらいときには、1つの音を出してから、次の音を出すとアッとひらめきます。

それぞれの動物の曲を子どもたちはよく聞いて、覚えていました。

一つの円になり座ります。

テニスボール1つ出てきました。

♪おにぎりおにぎりギュギュギュ しっかり握って おにぎりまだですか?まだですよ。おにぎりまだですか?おにぎり出来ました…♪これを繰り返します。

ボールを子どもたちに一つずつ配ります。

ボールを渡す時に先生が一つずつ出して、隣の人に渡していってみんなに行き渡らせました。(隣の人に渡すというのが難しいようで、途中の子どもの所に何個かたまっていたりしましたが…)

子どもたちはボールをギュギュギュとしたり、おにぎりまだですか?まだですよ のやり取りを先生と交替して楽しんでいました。

子どもたちは壁際に座ります。

今度は先生が「どうぞ」と言いながら、子どもたちにボールを一つずつ手渡します。

この「どうぞ」が大事です。

合図がなったら、子どもたちが持っているボールを先生に「どうぞ」と言いながら返します。

やってみないとわからないので、先生がお手本を見せてくださいました。

音がなったら、今までやっていたことを入れ替えます。

「じゃあ、先生がやってた役を誰かしたい人?」というと、「ハーイ」と手が挙がります。

ちょっと難しいですが、挑戦しました。

子どもたち、結構できますね。

先生たちがやることをちゃんと見ていて、同じようにやっていました。

難しいのは、配るときではなくて、子どもたちからボールをもらうときに、「どうぞ」と言いながら返すところでした。

なかなか「どうぞ」の言葉が出ずに、そのままポンとかごの中に入れてしまって、タイミングも合わないことでした。

あおぐみの活動では…

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75 83 86 88

96 100 103 107

109 117 123 124

♪あーさのあいさつ おはよー…♪から始まります。

2人組になってじゃんけんして負けた人のするポーズを勝った人が真似をする、役割が変えて行ったり、3人組になってそれぞれポーズをしてどんなポーズをするかを見比べたりします。

1列になって、番号をつけます。

曲に合わせて歩き、合図がしたら1番の人からポーズをしていきます。

次の人は前にポーズをしている人のどこかに触れて、ポーズをします。

今日は17名だったので、17番目の人が最後のポーズをすると、1つのオブジェが出来上がります。

最初のうちは縦に長く伸びた形が出来ていましたが、途中から横にもつながっていって素敵な形が出来上がっていました。

テニスボールが一人一つずつ配られました。

ボールを手に持って、腕を回したり、足を伸ばしてその周りにボールを転がしたりします。

その時に大事なのは速度。

自分のペースではなく、みんなと速さをそろえるのがポイント。

「みんな、速くしたりしたいだろうけど、ここは我慢我慢。」とマツダ先生。

速度を合わせるのに悪戦苦闘していく子もいました。

ボールを床について、キャッチするを繰り返します。

強くつきすぎるとボールは高く跳ね上がってしまっていろんな所へ行ってしまったり、逆につくのが弱すぎるとボールが跳ねなかったりします。

ちょうどいい力加減が難しいんです。

ボールを投げてキャッチも繰り返します。

ボールを床についてキャッチは低い音の時、ボールを投げてキャッチは高い音の時にします。

音を聞いてどっちをするかを考えます。

その前に、床についてキャッチ、投げてキャッチが出来るように練習します。

曲が流れているときには歩いて、低音・高音の音(合図)がしたらボールをついてキャッチ、投げてキャッチします。

二人組になります。

ボールは二人に1個です。

ボールを床についてキャッチを二人の間で行います。

また、ボールを二人の間で転がしてキャッチします。

転がしてキャッチの時に距離を近くしたり、遠くしたりして1・2、1・2・3、1・2・3・4の拍を感じます。(2・3・4拍子)

キャッチするタイミングを計るのが難しいようで、最初のうちは拍子が合いませんでしたが、練習するうちに、だいぶ合わせられるようになってきました。

ハンドサインの練習。(ドレミファソラシド)

合図がしたらドの音からやり直し、さらに、違う音がしたら今やっているハンドサインの一つ下の音からやり直しという約束をしてやってみたのですが、さすがに一つ下の音のハンドサインから始めるというのは難しくって、大人もよくわからなくなりました。(そうやってちょっとずつ頭を鍛えています)

今回のリトミックも様々な活動があり、とっても有意義な時間を過ごしました。

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2014年2月22日 (土)

消防訓練(いちき串木野消防署)

風はまだ冷たいですが、日差しが強くなって確実に春の訪れを感じさせます。

今日はお母さんたちから作ってもらったおにぎりを持って登園。

「アンパンマンのおにぎりだよ。」とっても楽しみにしている様子。

3度目の正直、消防訓練も行いました。

いいお天気恵まれたので、消防訓練日和でした。

「火事だー」と給食室からイシツカ先生が大声で知らせます。

聞こえた人から「給食室から火事だー」と口々に伝えます。

子どもたちは所定の避難場所にサッと避難します。

職員は建物の中に取り残された子はいないか確認したり、窓を閉めることで延焼を防ぎます。

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7 8 9 10

13 14 15

消防士2名(オクノソノさん、イシドウさん)からお話がありました

まずは初期消火について。

「訓練なので、今日は水消火器を持って来ていますが、実際は粉の入った消火器です。水と違って一気に吹き出るので、勢いがあります。火元に近づいて行って、ノズルを向けて、ピンを外して、レバーを押す時にノズルは先端を持っていないと、根元を持っているとノズルが暴れてしまいます。しっかり先端を持って、火元に向けて消火剤を発射させてください。レバーが女性の力では硬い時があるので、その時はレバーに体重をのせてください。火が消えてきたら回り込んで(一方からだけではなく)まんべんなく消火剤をかけてください。」と教えてくださいました。

実際に初期消火を行いました。(6名)

「火事だー」と大きな声で叫び、消火器を持って火元に近づき、ノズルを向け、ピンを外し、レバーを押します。

子どもたちへもお話がありました

「火事になったらまずは大人(先生)の言うことをちゃんと聞くこと。火事になった時にはどうすればいいのかな?」

「押さない、戻らない、静かにする、駆け出さない…」

「おかしも」

大きな子どもたちは以前にした訓練のことを覚えていて、言葉も結構出てきます。

「みんな、よく覚えてるね。先生が気づいてなくて、子どもが先に火事を見つけたらどうすればいいのかな?」

「呼ぶ、叫ぶ」と答えられていました。

「消防訓練をするのはどうしてなのかな?」と質問されると、「命を守るため」と一番大事なことをしっかりと答えられていました。

「そうだね、みんなの命は一つしかないから命を守るために訓練をするんだよね。運動会やお遊戯会の時には何度も何度も練習するよね。それと同じで本当に火事になった時に命が守れるように、怖くないように練習するんだよね。」と教えてくださいました。

後は子どもたちが楽しみにしていた消防車見学

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あかぐみの子どもたちから見学させてもらいました。

車には人を助けるための道具がたくさん載っています。

子どもたちは興味深そうに見入ったり、消防車のタラップに登ったりしていました。

ヘルメットや防火服をかぶったり、着せてもらって大満足でした。

消防士の方が「おうちでもお父さん・お母さん・兄弟、おじいちゃん・おばあちゃんに今日は火事についてお勉強したんだよってお話してね。そして、もしおうちで火事になった時にどうするかもお話してもらえるといいな。」と話されていました。

火事や災害はいつやってくるかわかりません。

ご家庭でも話題にしていただけたらと思います。

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2014年2月 7日 (金)

リトミック19

昨日から冷たい雨が降り続いています。

リトミック19を行いました。

ももぐみの活動から…

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音程に合わせて返事をしたり、即時反応で約束事を思い出して、合図でいろんな活動をします。

みんなよく合図を覚えていて、しゃがんだり、ジャンプしたり、ケンケンしたりします。

丸いチューブが渡されました。

「頭に乗せて、落ちないように歩いてね」とマツダ先生。

「お姫様のように歩いて」曲はゆっくりで、弱く、静々しているので、それに合わせて歩きます。

「王様のように歩いて」曲は大きく、ドシンドシン威張って歩きます。

みんなが好きな運転もします。

楽しすぎて、運転するのに集中してしまって曲が止まったのも聞こえないくらいです。

カラーボードの青を渡されました。

「ボードの上に立って。1・2・1・2・1・2…」手は腰にあてて、屈伸します。

前回のリトミックでスキップしたり、ジャンプするのに屈伸をするといいとマツダ先生に教えてもらいました。

「1・2・3・4 うさぎさんがピョーン クルクルクルクル」ってするんだよ。

1・2・3・4ではカラーボードの上で手を叩いて、うさぎさんがピョーンでカラーボードからジャンプして床に降りて、クルクルクルクルで手をキラキラさせながら一周回ります。

この一連の動きを続けてやります。

「1・2・3・4 うさぎさんがピョーン クルクルクルクル」

何度か繰り返します。

最初は動きが間に合わなかった子たちも何度か練習するとついていけるようになってきました。

今度はカラーボードの上に立ってグーパーグーパーします。

グーの時には手をグーにして、胸の前に手を置いて、パーの時は腕を広げてカラーボードからも足を広げております。

「グーグーパー、グーグーパー、パーグーグー…」練習します。

カラーボード赤・白・黄が渡されました。

「赤・白、1・2…いくつかな?」

「2つ」

このようにボードの数と、色、自分の手で叩いて体感します。

物と数を結び付けるのはなかなか難しいですね。

あおぐみの活動では…

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42454952

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いつものように“あーさのあいさつ おはよー”の歌から始まりました。

前回もしたように5人組になって電車を作ります。

音の強弱、速いゆっくりで進む速度や勢いが変わります。

一番先頭の人はよーく進み方を考えないと他のチームの電車とぶつかったり、後ろの人が進めなかったりします。

後ろについている人たちも前の人にくっついて、曲の速い、ゆっくりを感じながら進みます。

曲は突然止まったりします。

電車になって走ったりするのを楽しむのはいいのですが、よーく曲も聞いて、あたりをうかがっていなければ脱線してしまいます。

最初は肩に手を置いて、電車はつながっていました。

慣れてきたら、手を放して、友達と身体的にはつながらずに、前の人についていきます。

みんな注意深く、後ろの人たちもついていっていました。

トントン、1・2 トントントン1・2・3 トントントントン1・2・3・4 前回もやった2・3・4拍子を感じる活動です。

子どもたちはよく覚えていて、曲が流れるトントンは歩いて、1・2は止まって手を叩きます。

何度か繰り返した後、曲を聞いて、自分で判断して、2・3・4拍子をやってみます。

判断力や表現力を養う活動です。

何度かやっている活動なので、子どもたちも自分で判断して表現できるようになってきています。

ドレミファソラシド ハンドサインです。

子どもたちも覚えたようです。

「ドレミファソラシドってハンドサインをしている途中で、合図の音がしたらまた最初のドから始めてね。」とマツダ先生。

ドレミファ ピッピ ドレミピッピ ドレミファソラ ピッピ…順調に音が上がってきている途中で合図がするともう一回からやり直しです。

子どもたちは笑いながらやっていて、楽しんでいます。

ターターターター四分音符で歩きます。

手はユキユキユキユキとたたきながら歩きます。

ほっぺに人差し指でティティティティティティティティ八分音符と触れながら歩きます。

足は四分音符で手は八分音符手と足別々のリズムを刻みます。

別々に練習してから両方を合わせてやったので、みんなよく出来ていました。

手と足別々のリズムを刻むのって結構難しいことなのです。

「足と手別々のリズムで動くのを複リズムって言います。」と教えてもらいました。

赤・白・黄・青4枚のカラーボードが渡されました。

「赤・白・黄・青、1・2・3・4…」何度も繰り返します。

最初の赤や1を強く、後は弱くなど変化をつけます。

ボードを抜いて、その部分は口で言わずに(拍は感じているけれど)休符を感じたりします。

「年長さんは赤・白・黄・青を繰り返してね。年中さんは赤・赤・赤・赤を繰り返してね。」いわゆる合奏です。

年中児の子は赤・白まで増やして年中児の子どもたちと合奏しました。

今度は応用編。

曲を流して、1・2・3・44拍子をカラーボードを叩いてみます。

ピアノの音ではなく、オーケストラの様々な音がするので、ちょっと気が散ります。

今までの活動で年中児の子どもたちはちょっと疲れ気味。

「疲れている人はお休みしていていいからね」と先生に言われて、チャレンジしたい人だけで始まりました。

やっているのはほとんどが年長児の子どもたち。

頑張ろうという気持ちがよく伝わってきます。

最後までよーくついていきました。

♪おしくらまんじゅう おされて泣くな ギュウギュウギュウギュウ…

みんなで大きな円になって、手をつないで広がったり、小さくなったり、回ったりします。

最後は“はじきとばせ”で一斉に手を放して逃げ出します。

その遊びをしてから、終わりました。

今回のリトミックも活動盛りだくさんで、楽しめたと思います

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2014年2月 4日 (火)

節分(豆まき・鬼退治)

2月上旬とは思えないほど暖かい日になりました。

今日は節分

「今日は何の日?」と体操の挨拶時イワサキ先生が子ども達に尋ねると「鬼の日!!」と答えていました。

「鬼がくるんだよね?」と子どもたちはとっても気になっている様子。

節分とは冬と春の境目、春を迎える前日に豆まきをして邪気をはらう日です。

各クラスでは鬼の面やかぶりもの、豆を入れる入れ物を作っていました。

それらを身に付けて、豆まきは準備万端。

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金棒を持った鬼がやってきました。

鬼に追いかけられると、子どもたちは必死に逃げます。

「ごはんをちゃんと食べるか?お利口にするか?先生やお父さん・お母さんの言うことを聞くか?いやだいやだって言わないか?」と子ども達に鬼が聞きます。

「ちゃんと言うこと聞きます。」

「ハイ」と答えます。

「約束したぞ」と鬼。

子どもたちは神妙にしています。

その後の給食の時間などは食べるのもとっても早かったようで…。

心の中の鬼(泣き虫オニや怒りんぼオニ、イヤイヤオニなど)も一緒に豆をまいて追い出したようです。

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