« 初詣 | トップページ | 卒園記念品作り(年長児) »

2014年1月14日 (火)

リトミック17

朝からどんより曇り空で、寒さが身に沁みます。

リトミック17を行いました。

約1か月ぶりのリトミックでした。

ももぐみの活動から…

1568
12111316
20242326
2729

久しぶりだったので、復習をしてみました。

お遊戯会でも行った歩いて、曲が止まったら自分たちも止まる、合図でジャンプしたり、しゃがんだり、手をキラキラさせたり、バックしたりします。

子どもたちは覚えているようで、(反射的に?)止まったり、行動したりします。

ハンドルを持って車の運転もしました。

信号を良く見て、青の時は進め、赤の時は止まれです。

信号をよーく見ていないと、ずーっと動いていることになります。

最初はマツダ先生のピアノに合わせて、止まったら止まるとしていましたが、「信号を良く見てて、先生はピアノをずーっと続けるから。みんなが止まらないと曲は止まらないよ。」の約束が加わりました。

音を聞いたり、合図を見たり、注意深く観察していないとどう動いていいのかわかりません。

約束事がちょっとずつ増えていきます。

男の子・女の子に分かれて、女の子が車を運転する役、男の子が横断歩道を歩く役をしました。

信号を見て、いつ止まったらいいかを考えます。

歩く人も信号を良く見て、横断歩道を渡ります。

音に耳を澄ませて、音の強弱、速い遅い、合図を見て、聞いてなどニュアンスを聞き分けてどう動いたらよいかを自分たちで考えます。

「みんな歩いてね。音が(低い音から高い音へシューッとなったら先生の所へ集まってきてね。」

子どもたちは自分が早く先生の所へ行きたくて、走って我先に走って行って、お友だちとぶつかったりしています。

「お友だち同士、ぶつかったり、先生にぶつかったりするよね。そうならないようにゆっくり、お友達とぶつからないように歩いて集まってきてね。」

何度か繰り返すうちに、出来るようになってきました。

2人組になって、手をつないで歩きます。

ピアノの合図がしたら、今まで歩いていた方向と違う方へ歩いていきます。

合図が続くとどう動いていいか混乱するようです。

1人2本ずつスティックが渡されました。

「先生がスティックを叩くからみんなは先生が叩くのを見てから真似をしてね。」

「トントントン、トントトトン、トーン」頭の上や体の右側左側、足の下でスティックを打ちます。

よーく見ておくことが大事です。

スティックを打つのがうれしくて、自分勝手に叩く子もいます。

「先生の真似っこをするんだよ。」

繰り返すうちにだんだん出来るようになってきました。

最後にロープで2つ四角形を作りました。

「この形なんの形かわかるかな?」

「四角形」

「ロープの外を四角形に歩くんだよ。」

周りを歩くと、形は関係なく歩いてしまいます。

「じゃあ、ロープの上を歩いてみて」

そうすると今度は必要以上に慎重になり、なかなか歩けなくなってしまいます。

「ロープの周りを四角に歩いてみて」これでどうにか落ち着いたようです。

「音がしたら、バックで歩くんだよ」

前に進んでいると、音がしてバックで歩きます。

またまたどんどん合図がして、前に進んだり、後ろへ行ったり…ちょっとついていけなくなりました。

あおぐみの活動では…

35363739
42444546
47535761
62677176

♪あーさのあいさつおはよー♪で始まりました。

二人組になります。

「合図の音が鳴ったらバックしてね。また音がしたら前に進んでね。」

ももぐみでも一人で同じことをしました。

4,5歳になると、理解が早く、友達同士楽しんで活動しています。

「一人でやってみて」

合図がすると前進からバックへバックから前へを繰り返します。

「二人と一人、どっちがやりやすかった?」とマツダ先生。

「一人の方が楽だった。二人だと転んだり、遅れたりするから。」

「そうだね。1人の方がやりやすいよね。だから、2人や3人でするときにはお友達のことを考えて動かないといけないね。」

・合図がしたら違う方向へ歩く

・和音が聞こえたら、止まってポーズをする

約束事が増えました。

音の大きさを聞き分ける、音の強弱を聞き取るなどニュアンスの違いを感じ取って行動します。

「電車ごっこしようか」

男女に分かれて一つずつ電車を作ります。

まずは肩に手をかけて、みんながつながります。

楽しいので、スピードがどんどん上がって、脱線するところも見られます。

さっき、2,3人組を作ってやったことが生かされていない感じです。

「先頭の人は後ろの人のことを考えてスピードを出しすぎない、どこを通るかも考える。ピアノの音が止まったら自分たちも止まる。今度は前の人にくっつかないで(触らないで)前の人について行ってね。」

合図の音がしたら後ろ前逆(先頭が入れ替わる)、違う方向へ進む合図を聞く、和音の音がしたら止まってポーズをするという約束も付け加わりました。

みんなよく音を聞いたり、わからない人がいたら声をかけたりしていました。

「先生は何も言わなかったけど、自分たちで考えて声をかけたりしててすごく良かったよ。」と褒めてもらいました。

スピードをどんどんあげて行ってもちゃんと行動していました。

「2つ歩いたら止まって2つ手を叩きます」

早速やってみます。

何度か繰り返すうちにテンポもリズムもつかめてよくそろってきました。

男女に分かれてやってみて、さらに理解を深めます。

「3つ歩いたら止まって手を3つ叩く」「4つ歩いたら止まって4つ手を叩く」もやってみました。

良い感じです。

「ピアノの音を聞いて、いくつ歩いていくつ手を叩いたらいいか考えてね。」

それはちょっと難しいようでした。

2つ、3つ、4つランダムに言われた数の歩きと叩きをやってみました。

「みなさん、はあい、ミレミ、ラソラ」久しぶりに音階が出てきました。

ハンドサインでミレミ、ラソラをやってみます。

久しぶりなので、ちょっと困惑しています。

ドレミファソラシドをハンドサインでやってみます。

ミレミ・ラソラをハンドサインで表現してみます。

音の高低を感じるためにミレミをするときにはしゃがんで、ラソラをするときには立ってやってみます。

音の違いや音の高低を感じる活動です。

2,3人組になってトンペタと手合せ(トンの時には自分の手を叩き、ペタの時はお友達の手を叩きます。

まるでおもちをついているようです。

みんなで大きな輪を作って、みんなでトンペタトンペタとお餅つきをしました。

最後に「あんたがたどこさ」の歌に合わせて“さ”のところでリセット、下から上に向かって歌に合わせて手を叩きます。“さ”の所はウッドブロックがなり、また下から手を叩きます。

フレーズが短いところと長いところがあるので、手の叩き方もどんどん高く手を叩いていくと長いところは高くなりすぎてしまいます。

なので、どれくらい高くしていけばいいか考えながら行動します。

これも子どもたち楽しかったようで、夢中になって遊んでいました。

今日の活動も有意義で充実した活動になったと思います。

|

« 初詣 | トップページ | 卒園記念品作り(年長児) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 初詣 | トップページ | 卒園記念品作り(年長児) »