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2013年11月12日 (火)

リトミック14

急に寒くなり、冬の訪れを感じさせます。

リトミック14でした。

ももぐみの活動では…

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手を叩きながら歩きます。

名前を呼ばれたら「ハアイ」と返事をします。

今までやってきたことをちょっと応用しています。

歩きますと言われているのですが、テンションが高くて?嬉しくって?どんどんペースが速くなり、走ってしまいます。

最初丸くなって♪小さくなってこんにちは~♪とあいさつするのですが、この時も丸が崩れてしまって、早く丸の中心に行きたがったり、先に大きくなりたがります。

「丸が崩れないように、風が吹いてきてもお手てとお手てが離れないようにしてね。」とマツダ先生。

何度か繰り返すうちにつないでいる手が離れなくなって、丸も崩れなくなってきました。

曲に合わせて歩きます。

リズムがいろいろ変るので、曲に合わせた歩き方(かけあし風、ゆっくり、普通に)をします。

先生たちの見本をみながら動きます。

「みんな、お馬さんになれるかな?」と先生。

両手をグーにして前にだし、一方の足が前に出ます。

ギャロップです。

「お馬さん、床に横になってゴロゴロして」

「かけあしでバックして」

いろんな課題が出されます。

それぞれ曲が違っていて、その曲になったらその動きをします。

最初はピンと来ないような感じでしたが、何度か繰り返すうちにわかってきたようです。

果物カードが出てきました。

10枚ほどを床にばらまきます。

「かき・かき・…いくつ叩いたかな?」と質問されます。

「???」みんな疑問形です。

まだまだ言葉と数が結びついていないようです。

“かき”と指を折って数えてます。

「1・2 2だねぇ」子どもの中にはちょっとわかってきた子もいます。

「じゃあ、かきと同じ仲間はどれかな?」床にばらまいてある果物カードの中から言葉が2つの果物を選びます。

大体の子がわかっていたようですが、3・4と答える子もいます。

「いちご・…いくつ叩いたのかな?」

「1・2・3 3だねぇ」

「いちご・いちご…繰り返します。」

「じゃあ、いちごと同じ仲間はどれかな?」床にばらまいてある果物カードの中から言葉が3つの果物を選びます。

ちょっと迷っているよう。

スティックを配られました。

マツダ先生がウッドブロックで叩くのを真似して子どもたちもスティックで叩きます。

「かき、かき、…」

「いちご、いちご、…」

カラーボードが渡されました。

赤・白・黄3色です。

「赤・赤・赤…白・白・白…黄・黄・黄…」手でカラーボードを叩きます。

ボードを叩くのもちょっと苦戦しているようでした。

最後に2人組になる練習をして、トントントントン手合せして曲が止まったらピタッと手を合わせる。

お尻とおしりを合わせてトントントントンおしりどうしを合わせるをやってみました。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつお・は・よー…♪で始まります。

「あいさつはしっかりしようね。」

2人組になっておはよーと頭を下げて、握手して手合せします。

「じゃあ、3人組、4人組、5人組、19人組、21人組」最後はみんなであいさつしました。

「人数が増えると大変になるけど、“はやくはやく、こっちこっち”って声をかけたりしてたよね。そうやってみんなで協力すると出来るようになるよね。」とマツダ先生。

フープが出てきました。

「2人組でフープを持ってスキップして」

曲が止まると止まって、二人向き合ってフープを上・下・上・下します。

「今度は下・上・下・上ね」

「フープをユラユラ横にゆすってね。」

曲が変わると「2人でフープの周りを走る。反対周りで走る。」と課題が出せれます。

曲を聞いてどの動作をするか考えて動きます。

これが即時反応と呼ばれるものです。

1・2・1・2・…2拍子のリズム。

「1の時はフープの中に足を入れる、2の時は足はフープの外だよ。」

1・2・1・2・…右・左・右・左交互にリズムを刻みます。

「1・2・3・1・2・3・…3拍子のリズム

「1の時はフープの中に足を入れて、2・3の時は足はフープの外だよ。」

2拍子の時には右と左の足をフープの中と外にまたいでおいておけばリズムを刻めましたが、3拍子は2・3が外なので、右・左どちらも足を外に出さなければなりません。

そして、1の時にフープの中に足を入れるので、ゴチャゴチャしてわからなくなっている子が多かったです。

♪ぶんぶんぶんはちがとぶおいけのまわりにのばらがさいたよぶんぶんぶんはちがとぶ♪

マツダせんせが一気に“ブンブンブン”の歌を歌いました。

「なんか変じゃない?」

「なんか速いよね?緩い感じ」と子どもたち。(ちょっと矛盾していますが…)

「今日お母さんと一緒に公園へ行ってブランコ滑り台ジャングルジムで遊びました」これも一気に話しました。

♪ぶんぶんぶん はちがとぶ おいけのまわりにのばらがさいたよ ぶんぶんぶん はちがとぶ♪

ずーっとつながっているとわかりずらいので、ポーズ(休止)をとると落ち着いて、意味も分かりやすくなります。

短いひもと長いひもでフレーズの長さの感覚を子どもたちに目に見えるようにします。

ポーズを入れるということがわかるように、子どもたちには体で表現してもらいました。

・2チームに分かれて1人ずつ音の切れ目で手をつないでいく。(各チームからフレーズの終わりに1人ずつ出てくる)

・上記のように各チームから1人ずつ出てきて次の人にボールを渡す。

・各チームから1人ずつ出てきてフレーズの終わりにポーズをし、そのままキープしておく。そして次の人は前の人にくっついてポーズをしていく。

そうするとチームで1つのオブジェが出来上がります。

最後に“大きな栗の木の下で”の歌でフレーズのまとまりを自分たちで考えました。

子どもたちもフレーズのまとまりということを感覚でつかめたのでは?と思います。

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