« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月28日 (木)

11月誕生会

今日は雨日和でしたね

子どもたちは、朝から「今日誕生会だよね!?」とすごく楽しみにしていました

11月の誕生会がありました

1_2 3 2

誕生者は4名 (あかぐみ2名、きぐみ1名、ももぐみ1名)

小さなお友達は先生たちや子どもたちが紹介してくれました

ちょっぴり恥ずかしそうなあかぐみさんのお友達

3歳4歳になると、ちゃんと自分で名前が言えていました司会のハラグチ先生の質問にも、とっても上手に答えていましたよ

5 13 25 26  29  36

みんなからは、歌のプレゼントをしました

今月の出し物は・・・

マエヤ先生のマジックショーでした

41 43 44

①ハンカチが消えるマジック

子ども達もとっても興味津々でみていました

続きを読む "11月誕生会"

| | コメント (0)

2013年11月26日 (火)

リトミック15



今朝はそう冷え込みが厳しくありませんでした。暖かな日差しが降り注いでいます。

リトミック15を行いました。

ももぐみの活動では…

231014
19162629
3234

みんなで一つの大きなマルになります。

「グーパーグーパーしてみてごらん」

手を胸に持ってきてグーにして(緊張して)、パーと手を広げて体を開放します。

それを繰り返します。

「パーってしたときに誰かお友達に向かって好きーって送ってみてね。」

お友だちに向かってパーッとします。

小さなマルになりました。

♪一匹の野ねずみがあなぐらに落っこちてチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュ大騒ぎ…♪

みなさんもおなじみの手遊びではないでしょうか?

♪二匹の野ねずみが…三匹の…四匹の…五匹の…と続きます。

「1・2・3・4・5…」指で数を折ります。

曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら自分たちも止まります。

曲で歩き始め、高い音が聞こえてきたら腕を上にあげてキラキラします。

低い音がドンとしたら座り込む。

馬の曲が聞こえたらギャロップ。

後ろに下がる曲が聞こえたらバックする。

二人組と言われたら二人組になり、手合せの曲が聞こえてきたらトンパチンと二人で手合せします。

今までリトミックの時間にやってきたこと(約束事)をいろいろ思い出しながら曲をよく聴いて活動します。

最初はよく聴いていなかったり、どの動きをしてよいのかわからずに???となっている子どもたちもいましたが、何回か繰り返すことで活動できるようになってきました。

車のハンドルが渡されました。

「ハンドルをしっかり持って、運転お願いします。」

曲が流れてハンドルを持って車が走り出します。

曲に合わせて次第に速くなります。

「坂道だからゆっくり登ろうね。」と言われると曲も遅くなり、ドシンドシンと進むスピードがゆっくりになります。

マツダ先生が後ろに下がる曲を弾きました。

子どもたちの中にはちゃんとさっきのことを覚えていて、バックする子もいました。

「凄いね、先生何も言わなかったけれどちゃんと考えてバックできたね。」とお褒めの言葉。

二人組になって手合せもしました。

大きな丸になってと言われて円を作りました。

「かごめかごめって知ってる?」

「うん、???」

ちょっとピンと来ていない様子。

最初先生が真ん中に鬼として入って、手で目を覆って見えないように座ります。

♪かーごめかごめかーごのなーかのとーりーはー…後ろの正面だーあれ♪とみんなで歌いながら鬼さんの周りをまわります。

先生の後ろに来た子どもが「ナカマ先生!」と声をかけます。

声だけで誰かをあてます。

「うーん、誰かな?~くんかな」

大当たり!!

次はあてられた人が鬼さんになり、後ろの正面の人を声だけであてます。

何度かやってみると、子どもたちもお友だちの声をちゃんと認識していて~くん、~ちゃんとあてられました。

日頃から声を聞いて誰なのか理解しているのですね。

あおぐみの活動では…

35383941
44495358
71788084
858788

♪あーさのあいさつお・は・よー…♪で始まりました。

「大きな丸になって」と言われ、大きな丸を作ります。

「丸になるとみんなの顔が見えて便利だね」とマツダ先生。

ももぐみの活動と同じようにグーパーグーパーします。

スピードが速くなったり、遅くなったりします。

「手を後ろにしてみて。お母さん指を出してみて」と先生。

みんな一斉に人差し指を出します。

「親指を出して、お姉さん指を出して…親指とお母さん指出して、お母さん指と赤ちゃん指を出して」どんどん難しくなります。

後ろでは足りなくなって前で指を確かめる子もいました。

♪はちべぇさんとじゅうべぇさんがけんかしてハッ こっちへにげてけあっちへにげてけ…♪指遊びです。

指が1・2・3・4・5本と増えていきます。

「じゅうべぇさんとはちべぇさんは何をしたのかな?」と先生が子どもたちに質問します。

「ケンカして、穴に落ちて、ゴッツンコして、仲直りする」と子どもたち。

曲に合わせて走ります。(いろんな方向に)

曲が止まったら自分たちも止まります。

後ろに下がる曲が聞こえたらバックします。

低い音がしたらおへそに手を置いてしゃがみます。

弾むような曲が聞こえたらスキップします。

二人組になっての曲が聞こえたら二人組になってトンパチンと手合せします。

それを繰り返します。

曲を聞き分けます。

手を叩きながら「トントントントンアンパンマン」の曲に合わせて歩きます。

「胸を張ってかっこよく歩いてね。トントントントンアンパンマンの最後に手をグーにしてね。」小節の区切りを意識します。

2人組になって二人で一つフラフープが渡されました。

じゃんけんして負けた方が運転手になります。

フープで電車をします。

曲が止まったらその場に止まり、ピアノの音が高音から低音の音がしたらフープを上から下へ下ます。

また電車を走らせます。

曲が止まったらその場に止まり、ピアノの音が低音から高音の音がしたらフープを下から上へ持ち上げます。

動作と音の高さが連動していて、それを子どもたちが考えて動きます。

2人組で1拍目はフープの中に足を入れて、2拍目は足を外に出します。

2・3・4拍を感じる活動です。

2人組でお互い足を伸ばしてギッコンバッタンしたり、足を山の形にして手をつないで腕をユラユラさせます。

「1・2・3・4・お山・ジー」二人の腕でお山の形を作って、その間から景色を見ます。

ひっくり返す曲が聞こえたら二人が背中合わせになって、同じ動きを繰り返します。

それを繰り返します。

子どもたちはちょっと難しかったようですが、「お山・ジー」という言葉の響きが面白かったようで、楽しんで活動していました。

大きな丸を一つ作ります。

大きなボールが2つ入りました。

「トントントントンのリズムでお隣の人にボールを渡していくんだよ。」

トントントントンは四分音符のリズム。

ボールがどこにあるか、自分は誰に渡すかをよーく見ていないとボールが渡せません。

そして、リズムよく渡さないとあっという間に違うボールが迫ってきます。

何度か繰り返すうちにリズムよくボールが渡るようになってきました。

「じゃあ、ボールはなしにして。手を叩いてとなりのお友だちに拍手を送ろうか。目には見えないけど、お友達の間を伝わっていくからね。」

目には見えてないけれどつながっているものをやり取りし始めました。

最初はリズムがとれずに悪戦苦闘。

先生たちがする見本を見たりするうちにコツがつかめてきたようで、少しずつリズムに乗って拍手が渡るようになりました。

最後に♪かごめかごめ声当てバージョンをやってリトミックを終えました。

リトミックの目的である音を聞く、音に反応して動くを踏まえながら、楽しい活動満載でした。

| | コメント (0)

2013年11月16日 (土)

おにぎりの日(自分たちでおにぎりを作る)

朝から良い天気で、うららかな日差しが降り注いでいます。

おにぎりの日でした。

いつものおにぎりの日ではおうちで作ってもらったおにぎりを保育園へ持参するのですが、今日はカラのお弁当箱を持ってきてもらいました。

先日荒川第一団地のみなさんが丹精込めて作られたお米を頂いたので、そのお米を保育園で炊いて、みんなでおにぎりを作りました。

あかぐみの子どもたちから挑戦しました。

101522

1歳児の子どもたちは先生におにぎりの形を作ってもらって、ラップにくるんでギュギュっとにぎりました。

きぐみの子どもたちは先生たちと一緒に素手にご飯を入れて握りました。

11121314
1625

自分で食べる分は自分で作っていました。

手にいっぱいの米粒をつけて、一生懸命握ります。

いろんな形のおにぎりが出来ていました。

ももぐみでは2人ずつ前に出て先生と一緒におにぎりを握りました。

1_2234
5333435

大型の形のおにぎり二つ。

ゴマ塩をふりかけます。

子どもたちの手にはちょっと大きめのおにぎりでしたが、とっても上手に握れていました。

あおぐみでは年中児・年長児3つのグループに分かれておにぎりを作りました。

17181920
21262728
30

バットに広げられたご飯が1人分ずつわけてあり、その分を何個分になるようにわけておにぎりを握っていました。

4,5歳児になると自分たちでご飯をとって握っていきます。

きれいな丸型、俵型、三角などのおにぎりが出来ていました。

ゴマ塩をふりかけて(このゴマはあおぐみの子どもたちが春種を植えて、収穫したものです。炒るととっても香ばしい香りがします。口の中に入れるとゴマの風味が広がります。)出来上がり。

各クラスそれぞれ自分たちでおにぎりを作りました。

三角巾・エプロンをはずし、たたんでなおし、給食の準備をするとちょうどご飯の時間になりました。

「いただきまーす」と自分たちで作ったおにぎりをほおばります。

42445052
59556467

保育園の菜園で出来た小松菜のお漬物も一緒に食べます。

「おいしいよ。」と子どもたち。

新米のモチモチした触感と香り、ゴマの風味がとってもよい感じです。

改めて頂いたお米を大事に食べないとなと思いました

子どもたちも自分たちでおにぎりを作ってそんな気持ちになったのではないかと思います。

新米をいただいたおかげでおいしい思いをしました。

荒川第一団地のみなさん、おいしいお米をくださって本当にありがとうございました。

| | コメント (0)

2013年11月14日 (木)

歯科衛生指導

小春日和のうららかな日です。

歯科衛生指導を行いました。

指導にいちき串木野市健康増進センターから歯科衛生士のカワシマさんが来てくださいました。

まずは歯が虫歯になるとどうなるのか?を知るために『むしばきんがねらってる』の紙芝居を読んでくださいました。

Dsc09000Dsc09001Dsc09002Dsc09003

甘いお菓子を食べた後、歯を磨かずに寝てしまうと、夜中に虫歯菌たちが口の中で歯に穴を掘ります。

歯にはチョコレートで出来た池もあります。

これでは虫歯菌の思う壺。

どんどんどんどん歯を掘り進めていきます。

虫歯菌たちは「歯医者に行ったらますます歯が痛くなるよ。」と自分たちが大好きな甘いものがなくなると困るので、ささやきます。

虫歯になった末路とは…。

「みんなもご飯を食べた後うんちをするよね?それと一緒で虫歯菌もお口の中の甘いものを食べた後、酸という虫歯になるものを出します。それが歯を溶かして虫歯になります。」

「みんなおやつ好きだよね?先生も大好き。食べたいよね。今からゲームをします。虫歯ができやすいおやつと出来にくいおやつにわけてもらいます。」

Dsc09008_2Dsc09013Dsc09014

・チョコレートやクッキー、キャラメル、グレープフルーツジュースなどは虫歯ができやすいおやつ(砂糖がたくさん入っている)

 

・りんご、いちご、さつまいも、しょうゆせんべい、お茶などは虫歯が出来にくいおやつ(砂糖が入っていない)

ゲームなので、みんな興味深く「虫歯が出来る、虫歯が出来にくい」とジャッジしていました。

「甘くないおやつだけを食べるのは良いんだけど、甘いおやつも食べたいよね?どうすれば良いと思う?これから先生と3つのお約束をしてね。」とカワシマ先生。

① おやつはたくさん食べると口の中が砂糖だらけになるので、たくさん食べない。量を決めて食べること。(1つのおかし全部を食べずに1個とか2個とか少しずつ食べる)

② おかしをいつでも食べない。時間を決めて食べること。

③ 食べた後は歯磨きをすること。

早速歯磨きの仕方を教えてもらいました。

Dsc09019Dsc09020Dsc09021Dsc09031
Dsc09030

まずは歯ブラシの持ち方。

“こんにちは”と“さようなら”の持ち方があります。

“こんにちは”は歯ブラシを自分の方に向けて、“さようなら”は歯ブラシを自分と反対の方に向けます。

歯ブラシは歯にちょっとあてて、優しく磨きます。

力いっぱい磨かなくてもいいです。

順番に磨いていきます。

左上のから前に来て右側に、下に降りて下の歯の前面を磨きます。

次はかみ合わせの部分。

左上から順番に右側へ、下のかみ合わせを磨きます。

最後に歯の内側を左上から正面、右奥、右下、正面、左下と順番に磨きます。

これを『ゴシゴシデンターマン』の歌に合わせて実際に子どもたちも磨いてみました。

みんな真剣に磨いていましたよ。

手鏡を持ってきている子は鏡で自分の歯を見ながら磨いていました。

虫歯が出来ないように、食べた後は今日教えてもらった磨き方でしっかり磨いてくださいね。

| | コメント (0)

2013年11月13日 (水)

みかん狩り

とってもいいお天気になり、気温も急上昇です。

みかん狩りへ行ってきました。

きぐみ2歳児の子どもたちから行きました。

初めてネコバスに乗る子もいて、テンションも上々。

「行ってきまーす」と満面の笑みで出かけました。

今年もウッドタウンの近くにあるイマヤさんのミカン山でみかん狩りをさせていただきました。

「よろしくお願いします。」とあいさつをしてから始めました。

2歳児の子どもたちは先生が手を添えて、はさみで切ったのを運ぶのが主な活動。

15711
10162127
28

それでも楽しそうにやっていました。

3歳児になると、最初は先生が手を添えていましたが、後からは自分ではさみでみかんの軸を切って収穫していました。

4,5歳児になると最初にはさみの使い方を教えてもらうと自分たちで思い思いの場所で収穫していました。

30314246
52576264

イマヤさんも「にぎやかですねぇ」と言われていました。

収穫してよい木がたくさんあるので、「こっちも獲っていいの?」と子どもたち。

「まだまだみかん獲りたーい」と意欲的です。

「こんなに大きなみかんが獲れたよ。あの上にあるみかんをとりたい。」

「ちっちゃなみかんだよ。でもおいしいんだよね。」といろんな会話をしながら収穫します。

あおぐみの子どもたちにはたくさん収穫してもらいました。

上の方は大人でも届かないので、脚立を持ってきて、それに登って獲ったり、先生に肩車をしてもらって収穫したりしました。

最後は「ありがとうございました。」としっかりご挨拶をして、イマヤさんのミカン山を後にしました。

これから給食のデザートやおやつの時間に出てくると思います。

そして、少しずつですがお土産があるので楽しみにしていてくださいね。

| | コメント (0)

2013年11月12日 (火)

リトミック14

急に寒くなり、冬の訪れを感じさせます。

リトミック14でした。

ももぐみの活動では…

23710
11171821
28314145

手を叩きながら歩きます。

名前を呼ばれたら「ハアイ」と返事をします。

今までやってきたことをちょっと応用しています。

歩きますと言われているのですが、テンションが高くて?嬉しくって?どんどんペースが速くなり、走ってしまいます。

最初丸くなって♪小さくなってこんにちは~♪とあいさつするのですが、この時も丸が崩れてしまって、早く丸の中心に行きたがったり、先に大きくなりたがります。

「丸が崩れないように、風が吹いてきてもお手てとお手てが離れないようにしてね。」とマツダ先生。

何度か繰り返すうちにつないでいる手が離れなくなって、丸も崩れなくなってきました。

曲に合わせて歩きます。

リズムがいろいろ変るので、曲に合わせた歩き方(かけあし風、ゆっくり、普通に)をします。

先生たちの見本をみながら動きます。

「みんな、お馬さんになれるかな?」と先生。

両手をグーにして前にだし、一方の足が前に出ます。

ギャロップです。

「お馬さん、床に横になってゴロゴロして」

「かけあしでバックして」

いろんな課題が出されます。

それぞれ曲が違っていて、その曲になったらその動きをします。

最初はピンと来ないような感じでしたが、何度か繰り返すうちにわかってきたようです。

果物カードが出てきました。

10枚ほどを床にばらまきます。

「かき・かき・…いくつ叩いたかな?」と質問されます。

「???」みんな疑問形です。

まだまだ言葉と数が結びついていないようです。

“かき”と指を折って数えてます。

「1・2 2だねぇ」子どもの中にはちょっとわかってきた子もいます。

「じゃあ、かきと同じ仲間はどれかな?」床にばらまいてある果物カードの中から言葉が2つの果物を選びます。

大体の子がわかっていたようですが、3・4と答える子もいます。

「いちご・…いくつ叩いたのかな?」

「1・2・3 3だねぇ」

「いちご・いちご…繰り返します。」

「じゃあ、いちごと同じ仲間はどれかな?」床にばらまいてある果物カードの中から言葉が3つの果物を選びます。

ちょっと迷っているよう。

スティックを配られました。

マツダ先生がウッドブロックで叩くのを真似して子どもたちもスティックで叩きます。

「かき、かき、…」

「いちご、いちご、…」

カラーボードが渡されました。

赤・白・黄3色です。

「赤・赤・赤…白・白・白…黄・黄・黄…」手でカラーボードを叩きます。

ボードを叩くのもちょっと苦戦しているようでした。

最後に2人組になる練習をして、トントントントン手合せして曲が止まったらピタッと手を合わせる。

お尻とおしりを合わせてトントントントンおしりどうしを合わせるをやってみました。

あおぐみの活動では…

51545862
68706379
84879194
98101

♪あーさのあいさつお・は・よー…♪で始まります。

「あいさつはしっかりしようね。」

2人組になっておはよーと頭を下げて、握手して手合せします。

「じゃあ、3人組、4人組、5人組、19人組、21人組」最後はみんなであいさつしました。

「人数が増えると大変になるけど、“はやくはやく、こっちこっち”って声をかけたりしてたよね。そうやってみんなで協力すると出来るようになるよね。」とマツダ先生。

フープが出てきました。

「2人組でフープを持ってスキップして」

曲が止まると止まって、二人向き合ってフープを上・下・上・下します。

「今度は下・上・下・上ね」

「フープをユラユラ横にゆすってね。」

曲が変わると「2人でフープの周りを走る。反対周りで走る。」と課題が出せれます。

曲を聞いてどの動作をするか考えて動きます。

これが即時反応と呼ばれるものです。

1・2・1・2・…2拍子のリズム。

「1の時はフープの中に足を入れる、2の時は足はフープの外だよ。」

1・2・1・2・…右・左・右・左交互にリズムを刻みます。

「1・2・3・1・2・3・…3拍子のリズム

「1の時はフープの中に足を入れて、2・3の時は足はフープの外だよ。」

2拍子の時には右と左の足をフープの中と外にまたいでおいておけばリズムを刻めましたが、3拍子は2・3が外なので、右・左どちらも足を外に出さなければなりません。

そして、1の時にフープの中に足を入れるので、ゴチャゴチャしてわからなくなっている子が多かったです。

♪ぶんぶんぶんはちがとぶおいけのまわりにのばらがさいたよぶんぶんぶんはちがとぶ♪

マツダせんせが一気に“ブンブンブン”の歌を歌いました。

「なんか変じゃない?」

「なんか速いよね?緩い感じ」と子どもたち。(ちょっと矛盾していますが…)

「今日お母さんと一緒に公園へ行ってブランコ滑り台ジャングルジムで遊びました」これも一気に話しました。

♪ぶんぶんぶん はちがとぶ おいけのまわりにのばらがさいたよ ぶんぶんぶん はちがとぶ♪

ずーっとつながっているとわかりずらいので、ポーズ(休止)をとると落ち着いて、意味も分かりやすくなります。

短いひもと長いひもでフレーズの長さの感覚を子どもたちに目に見えるようにします。

ポーズを入れるということがわかるように、子どもたちには体で表現してもらいました。

・2チームに分かれて1人ずつ音の切れ目で手をつないでいく。(各チームからフレーズの終わりに1人ずつ出てくる)

・上記のように各チームから1人ずつ出てきて次の人にボールを渡す。

・各チームから1人ずつ出てきてフレーズの終わりにポーズをし、そのままキープしておく。そして次の人は前の人にくっついてポーズをしていく。

そうするとチームで1つのオブジェが出来上がります。

最後に“大きな栗の木の下で”の歌でフレーズのまとまりを自分たちで考えました。

子どもたちもフレーズのまとまりということを感覚でつかめたのでは?と思います。

| | コメント (0)

2013年11月 8日 (金)

芋ほり

朝は冷え込みましたが、日が昇ってきて暖かくなりました。

お芋ほりをしました。

子どもたちはお芋ほりを楽しみにしていて、「明日お芋ほりだよね?」と聞いてくる子もいました。

長靴に汚れてもいい服を着て準備は万端。

「みんながおイモの苗植えをしたのはいつだったか覚えてるかな?(7月?)6月に植えたおイモの苗は土の栄養や雨、葉っぱから太陽の光をもらっておイモになりました。今日はおイモを収穫します。みんな、たくさんおイモを掘ってくださいね。」と園長先生からお話がありました。

あかぐみ1歳になったお友達とぐみ1歳児の子どもたちから菜園に入りました。

2_2346
8111213
13_217

先生たちと一緒におイモのまわりを手で掘ったり、スコップで掘ったりしておイモを取り出します。

おイモは土にしっかり埋まっていて、取り出すのに時間がかかっている様子。

だんだん土からおイモが見えてくると、「オー、おイモおイモ」など声が上がります。

みんな、一つずつはおイモを収穫しました。

ももぐみの子どもたちは菜園の下の段に行って収穫しました。

19212223
26284431

小ぶりなおイモが多かったです。

なかにはツルを引っ張ると、2,3個おイモが連なって出てきて、「ほら、見てみて」と嬉しそうに見せてくれる子もいました。

夢中で土を掘っておイモを探して掘り出す子、それに飽きてしまって虫を見つけ出す子染まざまでした。

あおぐみの子どもたちは園長先生の菜園へ出かけました。

36424360
46535857
67697176
7879

歩いて5分弱ほどの場所です。

保育園の菜園で他のクラスの様子を見ているうち、時間がたってしまい、私が出かけたときには保育園へ帰ってくるところでした。

ビニール袋に自分が持てるだけのおイモを持っています。

土が柔らかく、すぐにお芋ほりが終わったようでした。

保育園に帰ってくるとまだ菜園ではお芋ほりが終わっていなかったので、あおぐみの子どもたちに手伝ってもらって収穫しました。

あおぐみの子どもたちが菜園に入ると、一気に活気づきました。

おイモが土にしっかりと埋まっているので、周りの土を根気強く掘っておイモを取り出します。

自分の顔と同じくらいの大きさのおイモも出てきました。

とっても楽しそうな雰囲気です

65738084

あおぐみの子どもたちには落花生の収穫も手伝ってもらいました。

見た目はソヨソヨ風に吹かれる草という感じ。

力強く引っ張ると土の中から落花生が出てきました。

根についている落花生をみんなでとりました。

秋の恵みを実感する一日になりました

| | コメント (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »