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2013年10月31日 (木)

新米寄贈式出席

最近、すっきりとした天候が続いています。

『荒川第一団地』の方々が丹精込めて作られた新米をいちき串木野市の保育園にわけてくださるということで、寄贈式へ出かけました。

今年は浜ヶ城保育園の子ども2名が代表で受け取りに行くことになりました。

去年も『荒川第一団地』の方々が市内の保育園にお米をわけていただき、浜ヶ城保育園では“おにぎりの日”にきぐみの子どもたちから自分たちでおにぎりを握って食べました。

新米のおいしかったこと。

今年もいただけるとは本当にありがたいことです。

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寄贈式は市役所2階であり、『荒川第一団地』の代表の方々、市長さん、農政課長さん、福祉課の方々など列席され、いちき串木野市をあげて行われるという感じでした。

RくんとKちゃんに行ってもらったのですが、たくさんの大人の方々にちょっと緊張気味

しかし、お利口にしていましたよ

寄贈式が始まりました。

「大変な手間をかけて作っていただいたお米を市内の保育園にわけていただき本当にありがとうございます。荒川のお米は“蛍の住む川”の水で作られたとってもおいしいお米です。是非たくさんの方々に食べていただきたいです。子どもたちにはお米をたくさん食べて大きく育ってほしいです。(概要)」市長さんからあいさつがありました。

「お米を作るというのは大変な苦労があります。“八十八手”手間がかかるといわれています。今年は雨が降らず干ばつで、そしていのししが田んぼを荒らして去年より半分しか収穫がない田んぼもありました。TPPや減反の問題もありますが、私たちはそれでも荒川でお米を作っていきたいと頑張っています。子どもたちには地消地産で荒川のお米をたくさん食べて大きく育ってほしいと思います。(概要)」と荒川第一団地の方からあいさつがありました。

RくんとKちゃんがお米をいただきました。

「心を込めて作ったお米、大切に食べます。」と荒川第一団地の方々にあいさつをしました。

お米って大変な苦労と手間をかけて作られた食べ物なのですね。

寄贈式のお話を伺い、あらためて農家の方々のご苦労を知りました。

そんな貴重なお米を子どもたちにわけてくださるという荒川第一団地の方々に心から感謝したいと思います。

本当にありがとうございます。

今年も自分たちでおにぎりを作っておいしくいただきます。

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