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2013年10月29日 (火)

リトミック13

朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。

リトミック13を行いました。

ももぐみの活動では…

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「大きな木を作ってみて」とマツダ先生。

子どもたちはパッとひらめいて腕もいっぱいに伸ばして木を作る子もいれば、ピンと来なくて床に座ったままの子もいます。

「小さな木を作ってみて」そうすると体を小っちゃくして丸まったりする子や床に体をつける子もいます。

「小さな木からだんだん大きな木になってみて」小さく丸まっていた体を少しずつ大きくしていって最後には体をいっぱい伸ばして大きな木を作ります。

「風が吹いても倒れない大きな木。保育園にある大きな木になってみて。まねっこするんだよ。」と子どもたちに話しかけます。

曲が流れて子どもたちは歩きます。

曲が止まったらピタッと止まります。

「氷のように固まって。」

子どもたちの中でも覚えている子がいて、「氷、氷」と声をかける子もいます。

「曲が止まったらすぐに止まるんだよ。」何度か練習します。

曲も速くしたり、ゆっくりしたりいろんなテンポにしたり、音の大小をつけたりします。

「曲が流れてるときに笑ってる人がいるから、笑わないようにしようね。」と先生が声をかけます。

楽しんでやっているのですが、ちょっとふざけているところもあります。

そうすると、何をするのかわかりません。

耳が聞けるように練習しています。

「歩くときには手を叩きながら、笑わないように歩こうか。約束ね。」約束をします。

「出来るようになってきたからロボットになって歩いてみようね。」

フープが8つ出てきました。

「お約束をするよ。フープに乗ったり、入ったりしないで歩いてね。」

曲が流れている間はフープの外側を歩き、止まったらフープの中に入ります。

曲が止まってもすぐにフープの中に入れない子もいます。

フープの数をだんだん少なくしていって、何人かで入らないといけない環境を作ります。

「フープに入れない子にはおいでおいでって声をかけてあげようか。入ってないお友達は入れてって言ってみようか。」

子どもたちもそのあたりはわかったようで、曲が止まってどうしようと困っているお友達においでおいでと声をかけていました。

「先生が言ったところだけをフープの中に入れてね。」

曲が流れている間は歩いていて、「頭」と言われたら頭をフープの中に入れます。

「足・お尻・耳」と体の部位を言われると、その部分だけをフープに入れようとして子どもたちは頑張ります。

「2人組になって」と言われるとフープの中に入って、曲に合わせてトンパチンと手合せをします。

曲が止まったら2人の手をピタッと合わせます。

「今から汽車になってもらいます。1人のお友達は前、もう一人のお友だちは後ろです。」

フープを使って汽車になります。

それが嬉しいのか、非常にテンションが高いです。

「汽車が止まるときには曲がゆっくりになると思うからよーく聞いててね。」

汽車で走ることだけに神経がいってる子が多いので、ここでも耳でよく聞くことを促します。

笑ったり、声を出し過ぎたりしていると、ピアノの音が聞こえません。

耳で音を聞き始めると、子どもたちの行動も変わってきます。

「バックもするよ。」

以前からしている活動なので、スムーズに出来ていました。

ロープで道を作ります。

道の中を歩きます。

道の先にはボールがあり、帰りはボールを頭にのせて歩いて帰ってきます。

先生が叩くウッドブロックのリズムに合わせます。

リズムに合わせて歩ける子と自分のペースの子がいます。

道の脇にカラーボードが並べられました。

「カラーボードをジャンプするんだよ。」

これもリズムに合わせてピョンピョンと飛びます。

最後にフープが2つ出てきました。

「フープもピョンピョンって飛ぶんだよ。」

カラーボードをピョンピョン跳ねて、先細りになった道を歩いて行って出来るだけ先まで行って(道から落ちないようにはみ出ないように)、フープをジャンプします。

それがワンセットで子どもたちが挑戦しました。

あおぐみの活動では…。

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♪あーさのあいさつお・は・よー…♪

2人組・3人組・4人組になってトンパチン・トンパチンパチン・トンパチンパチンパチンと手合せします。

音符のカードが出てきました。

四分音符・八分音符・二分音符「イヌ・コトリ・ライオン」と子どもたちにも定着しています。

「一枚ずつカードをとって。その音符を体でやってみて。」とマツダ先生。

四分音符はターターと手を叩く・八分音符はティティティティとほっぺたを人差し指でつつく・二分音符はターアンと大きく手を叩きます。

「曲を聞いて四分音符・八分音符・二分音符のカードを拾ってください。」

床には3種類のカードがおいてあります。

リズムを聞き取ってカードを拾います。

フープが出てきました。

フープの外で二人組になってトンパチンと手合せします。

「今度はトンの時にフープの中に片足入れて、パチンの時には足をフープの外に出します。」

ちょっとピンと来ていない子もいます。

何回か繰り返すうちにだんだん出来るようになってきました。

「今度はトンの時に足を入れて、パチンパチンの時には2つフープの外で足ふみだよ。」

これもまたトンでフープに足を入れるのが難しいらしく、苦戦していました。

「黄色のフープの人は手合せをして、他の色のフープの人は足でリズムを叩きます。」

合奏しました。

「2人でフープを持って上って言ったら頭の上にフープをあげて、下って言ったらおへその所にフープをやってね。」

上・下、上・下・下とリズムに合わせてフープを動かします。

ひもが出てきました。

3人組になります。

「大きな栗の木の下での歌を歌うけど、途中で切ってはいけないところがあります。歌を歌いながらだんだんかかとをあげていって、歌が切れるところでかかとを下ろします。」

4つのセンテンス(節)が出来ます。

「途中で切れる所までは3人でひもを使っていっぱい動きます。切れるところではピタッと動きを止めます。」先生たちで動きの見本を見せます。

「体をいっぱい使って動いてね。」と先生。

最後に3人組に番号をつけて、1・2・3・4のグループを2つ作りました。(4は一つしか出来ませんでした)

1番の人たちは曲の間動いて切れるところでピタッと止まってそのまま待っている、それを4回繰り返します。

1番の人たちが止まっている所に2番の人たちは近づいて行き、切れるところでピタッと止まります。

4番まで行くと、大きな一つのオブジェが出来上がりました。

なんかとても芸術的でした。

芸術の秋ですね

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