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2013年9月26日 (木)

リトミック11

台風が通り過ぎてから全く雨が降らず、園庭の砂がカラカラです。

リトミック11でした。

ももぐみの活動から…

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3歳児中心のクラスなので、少しずつ出来ることを積み重ねて、いろんな活動をしています。

曲が流れると自然と体が反応してクラスの中を歩き始めます。

ピアノは高い音で、軽い曲調です。

「この音はどんな感じがする?つま先立ちで軽く歩いてね。

今度は中音で力強い感じです。

歩き方も音に合わせます。

高音でジャンプの音、低音でしゃがむ、バックする音、今までやってきたことも入れて動きます。

子どもたちは覚えていることが多いです。

音と行動を結び付けます。

名前を呼ばれると「ハアイ」と返事します。

ただ返事するだけではなく、音階を意識します。

ミ・レ・ミやレ・ミ・レ、ラ・ソ・ラなど上・下や下・上・下と音が変化します。

それに合わせて子どもたちも返事したり、腕で上下させます。

テンポもゆっくりから速くなっていきます。

ちょっと難しいですが、挑戦します。

イヌ・ネコ・ゾウ・ライオンの鳴き声を真似します。

イヌは中音、ネコは高音、ゾウ・ライオンは低音です。

「ドドドー真ん中のドー」中心になる真ん中のドの音を聞きながらドドドー、ドードドドー、ドドードドーなどいろんなリズムを先生がしてみせて、子どもたちは真似をします。

「ドにはお友だちがいます。どこにいるお友だちかな?」とマツダ先生が子どもたちに質問します。

真ん中のドだけではなく、1オクターブ、2オクターブ、3オクターブ上のドや1オクターブ、2オクターブ、3オクターブ下のドがあります。

「高い音のドの時はウルトラマンがシュワッチって飛ぶように腕を上にして、低いドの時にはウルトラマンがやられた時で床に倒れてね。」

高音、低音を聞き分けます。

カキ・ビワ・スイカ・ブドウ・イチゴ・メロン・リンゴ・スモモ・レモン・キウイフルーツ・パイナップル・ミカン・ナシ・バナナ・パパイヤたくさんの果物のカードが出てきました。

言葉で言いながら、手も叩きます。

カキ・イチゴ・パパイヤ3枚のカードを使って曲に合わせてリズムを叩きます。

カキ(2拍)・イチゴ(3拍)・パパイヤ(4拍)それぞれの曲に合わせて音と言葉の数を結び付けます。

「これは何かな?」2拍、3拍、4拍の曲を聞いてどのリズムの曲かを考えます。

これが難しいようで、1つずつ先生たちと一緒にやるときにはわかるのですが、自分たちで考えるときには音と言葉の数が結びついていないようです。

カキ・イチゴ・パパイヤのカードをロープで囲みます。

カキイチゴパパイヤと連続して手を叩きながら口で言葉を言います。

1枚ずつカードを裏返してどの言葉があったかを考えてリズムを叩きながら言葉を言います。(記憶を確かめる)

果物が木になっています。

曲が流れている間は歩きます。

曲が止まったら“とって、入れて”と果物をカバンに入れて収穫します。

曲を聞いてどの拍の果物(カキ・イチゴ・パパイヤ)かを考えます。

ちょっとずつわかってきたようで、曲を聞いて“カキ”とか“イチゴ”とか言い始めました。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつお・は・よー…♪から始まります。

今回はカラーボードを使って、同じ色のボードを持っている子どもたちが集まってお母さん座りをして“こんにちは”手をつないで“さようなら”のあいさつをする活動をしました。

お母さんすわりをして手をついてあいさつをする、手をつないでさようならをするという約束事が設けられています。

中には足を崩して座る子や床に手をついてあいさつしない子、手をつながないでさようならをする子もいます。

ちょっとしたルールを守るというのは子どもにとっても大人にとっても窮屈になりますよね。

しかしルールがあるからこそみんなが楽しめるということも実感してほしいなと思います。

ハンドサインでドレミファソラシド、“キラキラ星”をやってみます。

“キラキラ星”を歌うのですが、ドの音だけを声に出して、あとの音は心の中で歌います。

ドの音を聞いて真ん中のドの音よりも高い音か低い音かを感じてもらう活動もしました。

4人組になります。

1本ずつ輪っかになったひもが渡されました。

4人(ないしは3人)で先生が言った形を作ります。

最初は三角形。

四角形、長細い四角形、ひし形、丸を作ります。

うまく形が作れるグループは「ちょっとここ持って引っ張って、そこは離して」と声を掛け合っています。

「一人の人が勝手なことをするといつまでたっても形はできないよ。言われていることをよく聞いて、動かないと。みんなで協力して形を作ってね。」とマツダ先生。

みんなの気持ちがそろわないと、一つの形はできません。

スティック1本を持って、お馬さんの走りを練習。(ギャロップ)

イヌ・ライオン・小鳥のカードが出てきました。

イヌは四分音符、ライオンは二分音符、小鳥は八分音符のリズムです。

それぞれのリズムの動きをします。

曲を聞いて、何の動物か(リズムか)考えます。

大体はわかっているのですが、まだ自信がないので、カードをとりに行くのも迷ったりする姿が見られます。

動物の絵とリズム、動きが結びついてはじめてカードを取りに行けるのです。

みんなテンションが高いので、曲が流れているときには歩いて、ウッドブロックの音がしたら近くの人と向き合ってガーっと大声を出す、ポーズをとる活動をしました。

これがみんな楽しそう。

最後には2人向き合ってかわいい顔をする、にっこりほほ笑む活動で締めくくりました。

様々な活動をして、子どもたちも気持ちを発散したようです

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