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2013年9月 7日 (土)

スイカ割り

台風通過以来、お天気が続いています。

今日は保育園の子どもたちみんなでスイカ割りを楽しみました

スイカはカシワバラ先生のお父さんが作られたもので、たくさんいただいていました。

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最初はあかももぐみから。

スイカを叩く棒はプラスチックのバットです。

あか・きぐみの子どもたちは目隠しをせずに、ももぐみの子どもたちはタオルで目隠しをして挑戦しました。

小さな子どもたちのスイカ割りは力がまだまだ足りずに、バットがスイカに当たっても少し割れ目が入るぐらいで、なかなか割れるところまではいきません。(しかし、ヒビは入り、スイカの汁は出てきていました。)

一つはスイカが割れました。

ももぐみの子どもたちは目隠しをしているので、ちょっと難しそう。

先生たちが「こっちだよ、音のする方へおいで」とスズをならしたり、手を叩いたりして子どもたちを誘導します。

その甲斐あってか、ももぐみの子どもたちのバットはスイカに当たることが多く、叩き方にも力があるので、深くヒビが入りました。

今度はあおぐみのこどもたち。

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棒は竹の棒になり、歩き出す前に2回まわってから歩き始めます。

先生たちや子どもたちが「もうちょっと右、声がする方に動いて、もうちょっと前、後ろに行って」と指示してくれます。

目隠ししているのですが、結構スイカに当たることが多かったです。

ももぐみの子どもたちがヒビを入れたスイカを真っ二つに割り、新たに2つのスイカを割りました。

「これでみんながスイカを食べられるね。」という声も聞こえてきていました。

子どもたちはそれが一番の楽しみなのですから。

切り分けてもらって、みんなおいしそうにスイカを食べました。

とってもおいしかったようで、スイカの皮の白いところがなくなるまで(みどりになるまで)食べている子もいました。

ちょっと季節が過ぎましたが、子どもたちはとっても楽しんでいました

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