« スイカ割り | トップページ | 秘密の練習?! »

2013年9月10日 (火)

リトミック10

朝晩はすっかり涼しくなり、秋の訪れを感じますが、日中はまだまだ残暑が厳しいですね。

今日はリトミック10でした。

ももぐみの活動では

実は私、出かけていてももぐみの子どもたちがしているリトミックを見ることが出来ませんでした。

バナナと言葉で言って、手を叩いて、次は1・2・3と数と言葉を結びつける活動をしたようです。

子どもたちにとってはまだ言葉の数と数字が結びつかないようで、苦戦していたようです。

何回か活動を繰り返しているうちに、わかってくるのではと思っています。

メインの活動は“フルーツポンチ”作りをしたようです。

楽しんで行っていたようです。

あおぐみの活動では…

2467

私が帰園したときには4つのグループにわかれていました。

“大きな魚”“小さな魚”“タコ・イカ”“カニ”グループです。

大きな魚はザブーンと大きな動きで泳ぐので、動きも遅いです。二分音符

小さな魚は体が小さいので、小さな動きで動きは速いです。八分音符

タコ・イカは体をくねらせて泳ぎます。四分音符

カニは横歩きで歩きます。四分音符

それぞれ曲があり、聞き分けて動きます。(ロープが張ってあり、その外側に待機していて、曲が聞こえてきたら真ん中に出てきて自分たちの動きをします)

最初は一曲だけだったのですが、2曲同時に曲が流れたりします。(たとえば大きな魚とカニの曲が一緒に流れたりします。)

よーく集中して音を聞いていないと動けません。

今度は曲なしでそれぞれのカードを見て動きます。(大きな魚・小さな魚・タコイカ・カニの絵を先生たちが持っていて、その絵が見えるときには動く、絵が伏せられたら自分の所へ帰る)

音がないと、他のグループの人たちの動きにつられたり、違う動きになったりしてゴチャゴチャしていました。(音ってすごいですね)

ロープで海を作り、そこにたくさんの海の生き物を入れました。

9101112
15202324

子どもたちが楽しみにしていた魚釣りです。

最初は2つのグループにわかれて魚釣りをしました。

大きな魚(マグロやウツボ、オオダコイセエビなど)や小さな魚(サンマやアジなど)カメ、イカ、タコなど様々です。

みんな必死に釣ります。

勢い余ってとなりの人の釣りざおに絡まったりすることもあります。

最後にみんなで釣り糸を垂れました。

あの大きな魚を釣りたい、タコを釣りたいという気持ちがはやって、海の中に入って釣りをする子もいました。(それはルール違反だということで注意しました)

みんな一生懸命です。

さっきよりもたくさんの人数だったので、釣りざおの絡まりが続出。

「先生、釣りざおが絡まった!!」とあちこちで聞こえてきました。

たくさんの魚を釣り上げて満足している子、あまりつれなくてガッカリしている子などそれぞれでした。

「魚釣りだけしてたらリトミックじゃないから、さっきの曲が聞こえているときにはその魚の動きで海の周りを歩くこと。曲が止まったら魚釣りをしてください。」

大きな魚・小さな魚・タコイカ・カニの曲が聞こえているときには海の周りをその生き物の動きで歩きます。

子どもたちは魚釣りがしたくて、曲が聞こえているのに釣りざおを持って魚を釣ろうとする子もいます。

よーく耳を澄ませていないとどんな動きをしなければいけないかわかりません。

「また魚釣りしたいね。」と言いながらリトミックを終えました。(釣りざおの絡みをとるのに一苦労したのは先生たちでした。)

今回の活動も充実したものになりました

|

« スイカ割り | トップページ | 秘密の練習?! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スイカ割り | トップページ | 秘密の練習?! »