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2013年9月28日 (土)

おにぎりの日(お月見団子作り)

朝晩と日中の気温の差が激しいですね。

みなさん風邪などひいてませんか?

おにぎりの日でした。

9月19日は中秋の名月で、ご家庭でもお月見をされたところもあったと思います。

今年は満月と中秋の名月が重なって(そうじゃない時もあるようです)本当に美しい月を眺めることが出来ました。

家庭によってはススキを飾って、月見団子やサトイモなどをお供えしたところもあったようです。

保育園ではお月様をイメージさせる黄色のお団子を作りました。

家から持ってきたエプロンと三角巾を身に着け、手洗い消毒をして待ちます。

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「みなさん、今日はお月見団子を作ります。どうしてお団子を作るか知ってますか?」

「???」

「9月19日中秋の名月と言って一年で一番お月様がきれいな日でした。その日にススキを飾ってお団子を作ってお月様に供えるからお団子を作るんだよ。保育園ではカボチャを入れてお団子を黄色にしてお月様にします。」とイシツカ先生。

早速上新粉と白玉粉をボールに入れて混ぜ合わせます。

そこにゆでてつぶしたカボチャのペーストを入れ、さらに混ぜ合わせます。

少しずつ水を入れ、耳たぶのかたさになるまで混ぜ、一つにまとめます。

子どもたちは5,6人のグループにわかれているので、交替で混ぜたり、ボールのふちを持って支えます。

年齢で仕上がりに差があるので、先生たちが手伝って生地を作ります。

生地が出来たら丸いお団子にします。

園長先生がこんな風に丸めるんだよと見本をみせました。

各グループごとに丸いお団子を作ります。

ももぐみの子どもたちは丸めるのに一苦労。

掌を上下にしてその中に生地を入れてグルグル転がすのですが、その力加減が難しいようです。

力が入りすぎてヘビのように長くなったり、平べったいお団子になったりします。

ちょっとお手伝いをすると丸いお団子になりました。

みんなで丸めたので、たくさんのお団子が出来ました。

これで子どもたちのクッキングはおしまい。

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                                                       最後に「お月見をするようになったのは昔、中国から教えてもらったからです。お月見の時は野菜や果物がよく獲れて、夜遅くまで農作業をするから月の光に感謝して中秋の満月の時にお供えをして感謝します。」とイシツカ先生がお月見のいわれを話してくださいました。

もも・あおぐみの子どもたちが作ったお団子は3時のおやつで食べます。

楽しみですね。

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