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2013年8月13日 (火)

リトミック8

毎日猛暑が続いています。

36度という気温が普通になりました。

リトミック8を行いました。

ももぐみの活動では…

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いつものように「~くん・~ちゃん」「ハアイ」と返事をします。

強弱やゆっくり速くなどいろんなバリエーションで声を出します。

曲に合わせて歩き、高い音がしたらジャンプして、低い音がしたら座ります。

何回か繰り返すうちにコツをつかんで上手になってきます。

「目をつぶっていてくださいね。」

マツダ先生がカラーボードを子どもたちの頭の上にのせていきます。

「どんな色のボードが来るのかな?」

目を開けると赤・黄・青のボードが配られています。

カラーボードを持って歩いたり、走ったりします。

「頭・お尻・おなか・背中…」と言われたところにカラーボードを床に置いて体の部位をくっつけます。

「道を作ります。」二本のロープで道を作ります。

「道を踏まないように歩いてくださいね。」曲に合わせて歩きます。

「二人組を作って。近くのお友達と二人組を作るんだよ。」

誰とじゃないと作れないではなく、すぐそばにいるお友達と二人組を作ります。

気の合ったお友だちと2人組になりたいと思う気持ちが強いのか、誰かを探すそぶりを見せる子もいます。

二人組を作ったら、手をつないで道を散歩します。

「暑いねぇ、アイスクリーム食べたいね。」など話しながら散歩します。

散歩し終わったらまた曲に合わせて歩いて、新しいお友達と2人組になります。

それを何度か繰り返します。

ウッドブロックで先生がトントントントンとリズムを叩きます。

「トントントントン頭…お耳…お腹…背中…鼻…おめめ…かかと…つま先」言われたところに手を持っていき、手でトントントントン叩きます。

「トントントントンってお口で言ってね。」

「トントントントン手で叩いてね。」

「歩いていて、トントントントンが聞こえたら手を叩いてね。」いろんな条件が出されます。

ロープを丸くして、大きな円を作ります。

「みんなはネズミさんになるからね。丸の外にいてね。」

♪一匹チュウ、もう一つきーたら2匹目チュウ…♪

丸の外にいたネズミたちは一匹ずつ丸の外からジャンプして丸の中に入ります。

「11匹ネズミがいたね。じゃあ、今度は丸の中から外に一匹ずつジャンプするよ。」

丸の中から、丸の外へ一匹ずつジャンプします。

「今度はぞうさんになって歩くよ。」

ドシンドシンと丸の周りを鼻を振り回しながら歩きます。

「シャワーっと鼻からお水をかけてね。」

音がすると、一斉にシャワーっと水をかけます。

♪かーわいいぞうさん鼻の先で トントントンごめんください♪

トントントンごめんくださいの時に丸になって座っている誰かをトントントンと叩きます。

そして、ゾウさん役を交替します。

そうやってどんどんゾウさん役を経験します。

「次はリスさんになってかけっこしよう。」

リスさんは動きが速いので、八分音符の動きです。

「疲れたからリスさんおやすみ~」

ネズミやゾウ、リスになって遊びながら四分音符や二分音符、八分音符を感じる活動をしました。

あおぐみの活動では…

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♪あーさのあいさつおはよー…♪

リーダーを決めて、その人の真似をしてポーズをします。

歩きながら、ポーズをする活動もしました。

「前はポーズするのも小さくしてたけど、体いっぱい使ってポーズするようになってきたね。部屋もいっぱい使って歩くようになったね。」とマツダ先生。

「2人組になって。3人組になって。」

トンパチントンパチン手合せをします。

「キラキラ星を音階で歌ってみよう。」

♪ドドソソララソファファミミレレド…♪

「じゃあ、手を叩きながら歌うよ。」

四分音符と二分音符が出てくるので、二分音符の時には手を大きく叩きます。(二分音符は四分音符の倍の長さなので、その長さが目に見えるように表すため)

「壁とか床とか、自分の体とか好きなところを叩いていいよ。」

「自分の体を使ってキラキラ星叩いてね。」

一生懸命にリズムを叩くので、手や太ももなど真っ赤になっていて「ほらこんなに赤くなったよ。」と見せに来る子が多かったです。

男の子と女の子に分かれます。

女の子は四分音符の一定のリズムをずっと叩きます。

男の子は“キラキラ星”のリズムを叩きます。

そうすると即席の合奏が出来ます。

男の子と女の子の役割を交替します。

どちらもちゃんとビートも旋律のリズムを刻むことが出来ました。

2人組になります。

お母さん座りをして、お互いキラキラ星のリズムを膝で叩きます。

二分音符の所だけを2人で手合せします。

今度は曲に合わせて歩きながら、二分音符の所だけ手合せをします。

「女の子だけ立って。先生と二分音符の時に手合せするよ。次だよって合図するからちゃんと先生を見ててね。」

先生が合図を送るので、それを受け取って手合せ出来ていました。

「次は合図しないからね。」

合図をしないと、手合せがうまくできません。

「合図ってどうやってやってた?」と子どもたちにマツダ先生が質問します。

「手でやってた。顔でやってた。」意見が出ます。

「そうだったかな???」

Kくんが「おめめでやってた」とボソリ。

「そうだね。よく気づいたね。先生はおめめで合図を送ってたよ。」

男の子・女の子(2つ)それぞれ円を作ります。

大きなボールを1つずつ渡します。

「キラキラ星を歌いながら、二分音符の時に次の人にボールを渡してね。」

四分音符の時も歌いながらボールをひざに打ちながらリズムをとると、二分音符の時がわかりやすいです。

「夏になったらブーンって飛んでくるものってなあに?」

「蚊」

「キラキラ星の長いところになったら、次の人の体のどこかに蚊が止まります。やってみて。」

蚊が止まるまでは指でいろんな所を飛んでもOKです。

二分音符の時にとなりの人に止まります。

それぞれ発表してみました。

二分音符が来るまでの間の取り方が難しかったようです。

みんなで大きな丸を一つ作ります。

ボールを二つ渡します。

“キラキラ星”を歌って、二分音符になるときまでに歩いて行って次の人にボールを渡します。

出来るだけ同じ人に行かないように、みんなに渡るようにします。

「次誰に渡すかわかるように、上からボールを渡してくださいね。」

誰に渡すのかちゃんとわかるように、次の人への思いやりを示すのが大事ですね。

ケンケンパーの練習をしました。

2チームに分かれてやります。

♪ケンケンパーケンケンパーケンパーケンパーケンケンパー♪

みなさんもよくおなじみなのではないでしょうか。

ロープで丸を作ってあり、ケンケンパーの通りに丸いロープをおいていきます。

輪っかがあるとその場所に限定されるので、難しいようです。

年長児の子どもたちはよく出来ていて、慣れてくるとリズムに乗ってやっていました。

年中児の子どもたちはちょっと苦戦している子が多かったです。

片足だけで飛ぶのが難しかったり、両方の足が出てしまったり年齢の差が出ていたと思います。

何度も練習していると、コツをつかみみんな上手になっていました。

暑い中でしたが、子どもたちは元気そのもの。

今回のリトミックも様々な活動をして、有意義な時間を過ごせました。

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