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2013年7月20日 (土)

おにぎりの日(上手にお箸を使おう)

時折雲が立ち込め、涼しい風が部屋の中に入ってきます。

今日はおにぎりの日

子どもたちはおにぎりを持って登園してきました。

ももあおぐみの子どもたちにはイシツカ先生から食育の話がありました

テーマは“上手にお箸を使おう”でした。

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「みんなは何を使ってご飯を食べますか?」との質問に

「お箸、スプーン」と答えます。

世界の人たちが何を使って食べるかも教えてもらいました。(ナイフとフォーク、スプーンとお箸、手で食べるところも。子どもたちは驚いていました)

「日本は海が近いよね。海では何が獲れますか?」

「魚!!」と子どもたち。

「日本人は昔からたくさん魚を食べてきました。魚は骨があったりするので、手で食べたり、ナイフとフォーク、スプーンで食べると魚の骨が取りにくいからお箸を使ってご飯を食べるようになったんだよ。今日はみんなに上手にお箸を使えるようになってほしいので、正しいお箸の持ち方を勉強しようと思います。」

ということで、お箸の持ち方を少しずつ順を追って教えてもらいました。

① お箸を一本だけ手に持ち、広げた手の中に親指で挟んで持つ。

 

② 薬指と小指を曲げ、箸の先の方を薬指第一関節にのせる。

 

③ もう一本の箸を親指と人差し指ではさむ。中指は2本の箸の間に挟まれる。

 

④ 親指と人差し指で挟んでいる上の方の箸を動かして食べ物を挟む。

これがなかなか難しいんですね。(実は私も正しい箸の持ち方が出来ておらず、箸がうまく使えていません)

大人になってから矯正するのは難しいので、子どものうちから正しい箸の持ち方が出来ると本当に素晴らしいことだと思います。(正しい持ち方・使い方が出来るということは食べ物をきれいに、美しく食べることにつながるからです) 

「先生、こう?出来ないよー」とみんな悪戦苦闘しています。

先生たちは一人一人の子どもたちに持ち方を教えます。

皿に大豆がたくさん入っていて、それを空の皿に移す練習をしました。

教えてもらった持ち方をずっと続けるが大変で…自分がいつも使っている持ち方で大豆をつかんでいる子も多かったです。

みんな一生懸命練習していました。

「お箸のマナーを教えます。食べ物を挟まずに、刺している人はいませんか?(刺し箸)お箸をお口の中にくわえたままの人はいませんか?(くわえ箸)おかずの中を何が入ってるかな?これは食べたくないなといろいろ探してから食べる人はいませんか?(探り箸)お箸は刺して食べるのではなく、食べ物を挟んで食べるものです。マナーを守って食べましょうね。」

「お箸を正しく使えるととっても食べやすく、きれいに食べられます。少しずつ今日習ったことを練習してお箸を使えるようになってくださいね。」とお話がありました。

ご家庭でも子どもさんのお箸の持ち方を気にかけていただき、少しずつ練習すると上達すると思います。

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