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2013年6月22日 (土)

おにぎりの日(衛生面に気をつけよう・お米について)

熱帯低気圧も消え、台風一過で久々に強い日差しが刺しています。

今日はおにぎりの日

みんなおにぎりを持って登園してきました。

ももあおぐみの子どもたちには食育のお話がありました。

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「どんな時に手を洗いますか?」とイシツカ先生から子どもたちへ質問。

「ご飯の前、トイレに行った後、おやつの前、外から帰ってきたとき、スポーツした後…」と返事が返ってきました。

「じゃあ、みんなどんなにして手を洗ってるかやってみてくれるかな?」

子どもたちはそれぞれいつもやっている手洗いをその場でやってみました。

手をこすり合わせて手の甲を洗って、爪を手のひらにつけて丸くこすって、手の間を洗い、親指を回し洗い、最後に手首をこすって…。

「先生が見てるとね、お水をたくさん出して、出しっぱなしにして石けんをつけてチャッチャと洗って終わりの人がいます。今やったように丁寧に手を洗いましょうね。」

「どうして手を洗うのですか?」と先生が子どもたちに質問をします。

「ばい菌がいるから、おなかが痛くなるから…」

「そうだね、手を洗わないと目に見えないばい菌がいっぱいついていてそれを食べ物と一緒に食べてしまっておなかが痛くなったり、熱が出たり、吐き気がしたりします。そうならないように手をきれいに洗うんですよ。今は梅雨で雨がいっぱい降って、暑いからばい菌がたくさんになります。だから手を洗うことが大事なんです。」とお話がありました。

今、ちょうど田植えの時期。

「お米」について話をしてもらいました。

お米の粒(種)が育って、苗になるのが今の時期。

田んぼには泥と水をはっています。

「泥の中には小さな虫(微生物)やお米になるのに必要な栄養がたくさん入っています。そして、お水、太陽の光があってどんどん大きくなっていきます。みんなの運動会の頃、稲になりたくさんのお米が出来ます。ご飯には体にいい物がたくさん入っているので、みんないっぱい食べましょうね。」

「お米はただお米として食べるだけではなく、味噌や醤油、お酒、お餅、せんべい……いろんな食べ物になります。お米はみんなにとっても大事な食べ物です。いろんな人がお世話して出来ていて、一粒一粒に神様が入っています。だから大切に食べてくださいね。」

実際に水道で教わった手の洗い方できれいに洗ってみました

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先生たちもついていたので、聞きながら、よく覚えていて、自分一人できれいに手を洗う子もいました。

まずは水で手を濡らし、石けんを全体につけて

① 手のひらとひらをを合わせて、こする。

② 手の甲を洗う(左右とも)

③ (一方の手を土台にして)つめをつけてこすり洗いをする。(左右とも)

④ 指の間を洗う。(左右とも)

⑤ 親指をこすり洗いする。(左右とも)

⑥手首を洗う。(左右とも)

この手順で一つの動作を最低5回して手をきれいに洗います。

食中毒の多いこの時期、手をきれいに洗って、食べ物をおいしく食べて梅雨の時期を乗り越えましょう。

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