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2013年6月11日 (火)

リトミック4

どんより曇っていて、蒸し暑い日です。

リトミック4でした。

まずはももぐみの活動。

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音の階段を腕で表現します。

「~ちゃん」「はあい」音の上下を腕を上げ下げして目に見えるようにします。

音は目に見えませんが、耳で音を聞き取って音が動いていることを感じます。

音の上下と一緒に音の大小も感じます。

音が小さくなったら、子どもたちも音を小さく、音が大きくなったら、子どもたちも音を大きく出します。

♪とんとんとんとんひげじいさんとんとんとんとんこぶじいさん…きらきらきらきら手は頭、手はおしり、手はおなか、手はほっぺ…♪

体のいろんな部位を感じます。

一人ずつにボールが手渡されました。

「頭・肩・ほっぺ・ひじ・ひざ・足」手に持っているボールを言われた部位に持って行きます。

言われたことをちゃんと理解しているようです。

部屋にフープを所々置きます。(赤・黄・青)

曲の流れている間はフープに乗ったり、入ったりしないでその周りを歩きます。

曲が止まったら、フープに入ります。

自分が何色のフープに入ったか覚えておきます。

曲が流れて、曲が止まったら最初入っていたフープと同じ色のフープに入ります。(赤・黄・青が2本ずつあるので、2本目に入ってもよいし、違ったフープで同じ色のものに入ってもいい)

今度は自分が入っていた以外の色のフープに入る・自分が好きな色のフープに入るなどいろんな条件が出されます。

フープ以外にも葉っぱを置いて、曲が止まったら葉っぱの所へカタツムリを探しに行って、自分もカタツムリになるという課題もありました。

今、まさにカタツムリがいる季節。

子どもたちもよーく知っていて、「カタツムリになって」と言われたらすぐに反応してゆっくりゆっくり床を這って進んでいました。

最後に「かたつむりのノンちゃん」という絵本を読んでもらいました。

初めての試みでしたが、絵本を読むのに合わせてピアノで効果音を入れて(カタツムリが進んでいくところや、雨だれの音、ノンちゃんが他の虫を水たまりから助けるときの音など)朗読しました。

ピアノの効果音は絵本の読み聞かせに合わせてナカマ先生とハラグチ先生が担当しました。

絵本の読み聞かせも音が入ると絵本の世界がグッと立体的になり、とっても素敵でした。

あおぐみの活動では。

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♪あーさのあいさつおはよー…♪

始まりの歌を使って、ポーズをし、誰かのポーズを真似したり、男の子・女の子それぞれが真似をするポーズを前に出てやってもらったりします。

曲が流れて歩き、曲が止まったら2人組になります。

トンパチントンパチン向き合って手合わせをします。

“トンパチントンパチン”口もいいながら手合わせします。(そうすることで手合わせもあいやすくなります)

次は3人組。

“トンパチパチトンパチパチ”三人で手合わせします。このときも口で言いながらやります。

2人組の時の“トンパチン”と3人組の時の“トンパチパチ”はリズムが違います。(2拍子と3拍子)

音の違いを判断して、“トンパチン”“トンパチパチ”の手合わせをします。

フープ(赤・白・緑・青・黄)5本を床に置きます。

曲が流れているときにはフープの中に入ったり、乗ったりせずに周りを歩きます。

曲が止まったら自分たちも止まるが基本形。

曲が変わり、スキップをしながら、小刻みに、ドシンドシンと大股で歩いたりします。(全て曲が異なります)

曲が止まったらフープの中に入ります。

曲が止まったら同じフープに入る。(1番目に入っていた同じメンバーが入っていることになります)

曲が止まったら今まで入っていた色とは別の色に入る(さっき入っていた同じメンバーで色だけ変える)

曲が止まったら自分の好きな色のフープに入る。

いろんなバージョンを組み合わせて、音を聞きながら活動を決めて、考えながらフープの場所を移ったり、メンバーを覚えたりします。

これって、とっても頭を使いますね。

ハンドルにもなる丸いチューブが出てきました。

2人組になり、チューブをお互い持ち、曲を聴いて上下上下させたり、横にゆらゆらスイングさせたりします。

チューブの周りをスキップしたり、小刻みに走ったりします。

カラーボードが出てきました。

片方の手のひらで打つリズムは四分音符。

ティティティティと人差し指だけを使ってボードを打つのは八分音符。

両手を使ってドーンドーンとたたくのは二分音符。

それぞれの音符の長さの違いを感じます。

“トンパチン”“トンパチパチ”もボードでたたいてみます。

一つの大きな円を作ります。

♪お茶を飲みに出かけましょ…♪わらべ歌を歌いながら遊びます。

一人が円の中に入り、周りを回ります。

 

途中である子の前で止まり、手を取って回り、その子と交代します。

「みんなに行き渡るように、まだしてない人の所へ行ってね」と言われるのですが、2度目・3度目と当たる子は当たり、回ってこない子は1度も回ってこなかったりします。

「誰がまだやってないかなと考えることもお勉強なんだよ。頭で考えながら遊んでね。」とマツダ先生。

2人一組になり、向き合わせになります。

一組に1つずつボールが渡されました。

「どうぞどうぞと声をかけるからお友達にボールを渡してね。」

“どうぞ”のかけ声に合わせてボールが行き来します。

テンポが合わず、苦戦しているチームも。

「お口も“どうぞ”って言いながらやってね。そして、膝を曲げながらやるとテンポが取りやすいよ。」

ゆっくりのテンポから速いテンポになっていきます。

最後に1人で“どうぞどうぞ”に合わせてボールの受け渡しをしました。

「2人組でやるのと1人でやるのどっちがやりやすかった?」とマツダ先生が子どもたちに聞きます。

「一人でやるのがやりやすかった。」と子どもたち。

「そうだよね。一人でやるのがやりやすかったよね。でもリトミックでは2人組・3人組・4人組ですることがたくさんあるからお友達と一緒にするのを練習していきますよ。だから誰とでも組みになれるようにしようね。」

今日のリトミックも様々な活動があり、充実した時間を過ごせました

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