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2013年5月28日 (火)

リトミック3

昨日梅雨入りしましたね。

今日は朝から蕭々と雨が降っています。

リトミック3でした。

まずはももぐみから。

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♪小さくなってこんにちは大きくなってこんにちは…であいさつ。

「~ちゃん」「ハアイ」返事をします。

ももぐみの子どもたち、朝の会や帰りの会で「ハアイ」の返事を練習しています。

「ハアイ」を上・下・上と音程をつけて返事します。

練習している分だけ上・下・上と音程をつけてお返事ができます。

一人ずつハンドルをもらいます。

ハンドルを持って曲にあわせて運転します。

曲が止まったらハンドルはおうちに変身。

チョウチョの曲が聞こえてきたらおうちから出て、チョウチョになって飛び回ります。

それが長い耳のウサギになったりします。

二人組になってお互いに背中をピタンとつけて座ります。

顔を見合わせてトントントントン手合わせします。

ただ手合わせすると合いにくいので、口でトントントントンと言いながらします。

曲が止まったらお友達と手をピタッと合わせます。

マツダ先生が「先生が手をたたくときにみんなも一緒に手をたたいてね。」言いました。

先生は前触れもなく「パチン」と手をたたきます。

子どもたちはみていたりいなかったりでなかなか「パチン」がそろいません。

「じゃあ、みんなに魔法をかけるね。」

「せーの パチン」先生が手をたたくとみんなの「パチン」もそろいます。

「せーの パチン」せーーの パチン」何回やってもちゃんとそろいます。

「みんな不思議だね。魔法をかけたからそろったのかな?どうしてそろったのかわかるかな?」

みんな「魔法をかけたから」と言います。

「じゃあ、魔法を消すね。」

「せーの パチン」

「魔法を消したけど、ちゃんとそろってるよ。」

「????」

曲の間は歩きます。

止まったら、「せーの ジャンプ」両足で跳びます。

音が高くて小さな時には小さなジャンプ、音が低くて大きな音の時には大きくジャンプ。

音の強弱や高低でジャンプも変わります。

音を聞き分けて表現するのがリトミックの大事な要素です。

細長いビニール袋が出てきました。

「これ何だろうね?」

「手袋?靴下?ぞうさんのお鼻?しっぽ?」

細長いビニール袋(傘を入れる袋)はひとりずつ準備してあります。

ふくらましてあり、その中には紙吹雪が入っています。

「大事に大事に赤ちゃんを抱っこするように抱っこしてね。」

子どもたちは長細い風船に大喜び。

話を聞くのもそこそこに遊び始めます。

「一つの手で風船を持って、もう一つの手で風船の下をトントントントンたたくんだよ。」

曲に合わせてトントントントンたたきます。

「せーの」と言ったらポーンと風船を舞い上がらせます。

それが楽しいようで。

何回繰り返してもうれしそうでした。

ロープで部屋を半分に仕切ります。

「このロープから出たり、乗ったりしないでね。」

みんなが使えるのはお部屋半分だけ。

曲に合わせて歩きます。

曲が止まって「氷」と言われたら氷みたいに固まって動きません。

子どもたちは曲が止まってもなかなか止まれなかったり、動かなくなったりできません。

「ロープに乗ったり、ロープから出たり、止まれなかったり、動いたりする人がいたのでまたお部屋を狭くします。」

部屋は4分の1の広さになりました。

狭くなった空間で曲に合わせて歩いたり、止まって氷になります。

なかなかお約束が守れないのでとうとう部屋の隅っこに子どもたちと先生たちは追いやられてしまいました。

「お部屋が狭いと動くのもできないでしょ?みんなのお部屋はいっぱい広いので広いお部屋を使って動いてね。そして、先生とのお約束も守ってね。」

あおぐみの活動は…。

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♪あーさのあいさつおはよー…♪を使って丸くなって手をつなぎ、ポーズしたり、円の中心まで行ってまた円に戻る活動をします。

部屋をロープで半分に区切ります。

同じ活動を繰り返します。

また半分、また半分とますます部屋は狭くなって行きます。

とうとう、部屋の隅っこに子どもたちと先生は追いやれました。

「狭い、きつい、暑い…」

「みんなはお部屋が広いのに小さく固まってしまうよね?お部屋は広いからいっぱい使ってリトミックしようね。」

子どもたちも部屋を広く使うことが大事だと思ったようでした。

「こいのぼり」の曲に合わせて

①床に小さくなって丸まっていて、だんだん大きくなって曲が終わるまでに体全体を大きく伸びてこいのぼりになる。こいのぼりからだんだん小さくなって床に丸まってペシャンコになる。

パーッと大きくなったり、小さくなったりするのではなく、だんだん大きくなる、小さくなるのがポイントです。曲が始まって終わるまでの見通しがついていないとどれくらい大きくなる、小さくなるかがわかりません。

②「こいのぼり」の曲に合わせて歩く。曲が止まって自分も止まったら高音の時には手を伸ばしてジャンプする。低音の時にはしゃがんで手も下にする。途中中音が出てきてそれは自分たちでどうすればよいのか考える。

音の高低と体の上下(中音の時には真ん中くらいに位置)を関連づけています。

③「こいのぼり」の曲に合わせて2人組で手合わせをする。最初は同じ調子でトントントントン手合わせをしていましたが、トントントン(一番最初の音を強くたたく。後は軽く打つ強弱をつける)

今まではトントントントンと同じ調子で手合わせをしていましたが、初めて強弱をつけて手合わせしました。最初はコツをつかむのに苦労していましたが、子どもたち同士できている子たちのをみてまねたりするうちにカンをつかんでいました。

ももぐみと同じように細長い袋が出てきました。

「ナカヨウボ先生袋を持ってて先生がこの袋を引っ張るからナカヨウボ先生の手からビニールがなくなったら拍手をやめてね。」

ビニールが先生の手にあるうちにはみんな拍手を続けます。

手から離れたら拍手をやめます。

箱の中からひもが出てきてひもが箱から全部出てしまったら拍手をやめるということも経験しました。

「音って目に見えないよね?だから目に見えるようにしたんだよ。」

音の長さを目に見えるようにしていたのでした。

せーので手をたたく、ジャンプすると細長い風船でトントントントンポーンをしました。

盛りだくさんの活動で子どもたちも楽しんでいました

 

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