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2013年5月 8日 (水)

野菜の苗植え(もも・あおぐみ)

薫風香る五月にふさわしいお天気が続いています。

今日はもも・あおぐみの子どもたちが野菜の苗植えを行いました。

ももぐみの子どもたちは…。

2 4 7 19
27 34 

菜園に出て、自分たちの場所にやってきました。

畑は鍬で耕してあり、畝を作ってあります。

「今から野菜の苗植えをします。ももぐみはピーマンとミニトマト、そしてオクラの種を植えます。」とイケダ先生。

はじめにピーマン。

「小さな実とみんながよく食べる普通の大きさのもの、それと大きくなるもの3種類植えます。」

三種類のピーマンの苗は見た目そんなに変わりません。(大きなピーマンがなるからすっごく大きな苗というわけではありません。少し大きいかなというくらい。)

だいたい三人で一つの苗を植えていました。

先生と子どもたちで畝に苗を植えるくらいの穴を掘ります。

ポットから苗を出してもらって掘った穴の中に苗を入れます。

後は土をかぶせてあげます。

「大きくなってねぇ。よーく咲くんだよ。」ととってもかわいらしい声が聞こえてきました。(それは天使が言っているようでした。

担当の子どもたちが変わって、同じようにミニトマトも植えました。

最後にオクラの種を植えました。

オクラの種は去年育てていたオクラからとれたもの。

種から育てるのは初の試みです。

「元気に育ってね。お水いっぱい飲んでね。」と言いながら苗や種をまいたところに水やりをしていました。

あおぐみの子どもたちは…。

3 15 20 23
28 32 35

黒いポットが人数分。

そこにはナカヨウボ先生とKくんが入れた土が入っています。

1人ずつポットをとります。

「今からゴマを植えます。みんなはゴマの粒を植える前に一人ずつ持っているポットの土を指で柔らかくしてください。硬いままだとゴマの芽が出てきませんよ。土をフカフカにしてね。」とお話がありました。

ということで、土を柔らかくし始めました。

粘土遊びが身についているので、どうしても土を固めようとする子が多いです。

「何本の指でやると力を入れてしまうから、1本の指で耕してごらん。」とアドバイスすると、ちょっと感をつかめたようです。

耕した土の上にゴマの粒をパラパラっとふりかけます。

その上から軽く周りの土をかけます。

またここで上から押さえつけてしまうと今まやってきたことが水の泡になってしまいます。

そーっとそーっとかけるようにします。

ゴマを植えた後はみんなで菜園へ。

トマト・ナス・キュウリ・トウモロコシ・ゴマの種を植えます。

年長児の子どもたちは一人一苗ずつ、年長児の子どもたちは二人一苗ずつ植えます。

畝に穴を掘って苗を植えるところを作ります。

4,5歳児の子どもたちなので、ポットから苗を出すのも自分たちでします。

「一方の手の指で苗を挟んで、もう一つの手でポットを持って(ポットを)ひっくり返してちょっとポットをつまむと土がとれます。」

優しくポットをひっくり返して苗を取り出す子。

大胆に素早く苗を取り出す子などいろいろです。

自分たちで掘った穴に取り出した苗を入れて、周りから土をかぶせます。

ゴマは一畝にパラパラっとまいて、少し上から土をかぶせます。

こうして苗と種を植え終わると、水やりを行いました。

「みんなが水やりや草とりをしないと苗は大きくならないし、野菜は出来ないからお世話をしてくださいね。」

爽やかな陽気と梅雨を通り越して、子どもたちが植えた野菜が収穫されると思います。

たくさん実をつけるといいですね。

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