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2013年2月 7日 (木)

消防訓練

雨は上がりましたが曇っています。

立春は過ぎましたが、まだまだ吹く風が冷たいです。

消防訓練を行いました。

「火事だー、火事だー…」給食室から出火の想定で訓練が始まりました。

この時間、かけっこの時間です。

先生たちがサッと避難場所へ子どもたちを誘導します。

他の先生たちは建物の中の窓やドアを閉めます。

消防署へ通報します。

毎月避難訓練を行っているので、子どもたちもベルや声が聞こえたら避難場所へ集まりま す。

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「みんな、よく出来ていました。最初は先生たちに水消火器で消火訓練をしてもらいます。」

ということで6名の先生たちが消火訓練を行いました。

「みんなお・か・し・も知ってるよね?6月の消防訓練でもお話したけど覚えてるかな?」

「“お”は押さない。逃げるときに前の人を押してしまうと転んでしまって逃げられなくなったりして危ないからね。“か”はかけない。走らないってことだね。“し”は静かに。しゃべらないだね。“も”は戻らない。オモチャやお菓子を置いてきたからって取りに帰ったらダメだよね。保育園では先生たちがしっかり皆さんに教えてくれるけれど、もしおうちで火事になったら“お・か・し・も”を絶対に守ってくださいね。今は寒いからストーブを使ったり、ご飯を作るときに火を使うことが多いよね。火は正しく使うととっても便利だけど、ちゃんと使わないと火事になってしまったりするから、子どもたちは遊びで使ったりしないでくださいね。」とお話がありました。

子どもたちが楽しみにしていた消防車見学

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レスキュー車は保育園の坂を上がり切れないので、下に駐車してありました。

小さな子どもたちから順番に見学へ出かけました。

あかぐみの子どもたちでも月齢の高い子どもたちは興味津々。

消防車に立ってみたりしてとっても喜んでいました。

もも・あおぐみの子どもたちはレスキュー車の運転台に座らせてもらったり、自分たちで興味のあるところに登っていろんな道具や車についているレバーなどを触っています。

「あのクレーン動くのかな?」と子どもたち。

そうすると消防士の方々がクレーンを動かしてくださいました。

「うおー、すげぇー…」と大興奮。

クレーンの先にあるフックが下に降りてきました。

「この紐を使って訓練してみるね。」と言ってフックに紐をかけました。

そして出てきたのがひし形のシート。

「これに乗ってみたい人。」

「ハーイ」と数名。

シートにはロープがついていて、紐と金具をしっかりかけます。

クレーンを動かすと体が宙に浮いてどんどん上まで登っていきます。

「うあわー、すごーい」とみんな興奮状態。

クレーンの操作でちゃんと地上へ戻ってきました。

男の子と女の子2人が体験しました。

最後に消防士の方が自分の体にロープなどを装着してクレーンのフックにかけました。

クレーン車で体がどんどん上まで釣り上げられます。

上まで上がると、ロープを伝って地面に降りてこられました。

「すごーい。」とみんな一連の訓練に目が釘付けでした。

「ありがとうございました」とみんなでお礼を言い、消防訓練を終わりました。

訓練の大切さと、消防車を見学させてもらったり、体験させてもらうことで火事や災害時のことに意識を向けられたと思います。

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