« 2月誕生会 | トップページ | ひなまつり会 »

2013年2月26日 (火)

リトミック21

寒くて冷たい日が続きましたが、今朝は少し暖かさを感じました。

日中になり、小雨が降り出しました。

リトミック21でした。

子どもたちは慣れてきて、始まる前も名前を付けて座って待てるようになりました。

ももぐみの子どもたちの活動から。

1246
7101218
262528

始まりに曲が流れて走っていると、曲が止まると同時に自分も止まるということもだいぶ定着してきました。

ハンドルもって車の運転をしたり、急ブレーキ、急カーブ、ガソリン切れ、高音キラキラ、低音キラキラ様々なことを積み重ねて表現できるようになりました。

あおぐみの子どもたちに手伝ってもらい、2人組になり手合せしたり、ギッコンバッタンしたりします。

今日のメインの活動は2つ。

大きな一つのマルを作って座ります。

♪大型バスに乗ってます…♪保育園でも一日遠足の頃によく歌う歌です。

「みんな、ハンドルを持って運転しながら歌ってね。」とマツダ先生。

運転しながら歌を歌います。

「今度はひざを叩きながら、肩を上下しながら…」いろんな指示が出ます。

「みんなでバスに乗ろうね。」ということでロープでバスを作ります。

みんなはバスに乗って座ります。

2つ椅子を持ってきて、そこは運転手さんの席です。

ハンドルを持って交替交代で運転手をします。

みんなで♪大型バスに乗ってます…♪歌いながら運転します。

本当にバスに乗っているようでみんなとっても楽しそう。

もう一つの活動は大きな輪になって座ります。

色とりどりのひもをつないだ長いわっかになったひもが出てきました。(緑・赤・白・黄色・ピンク)

“まわせよまわせよ どんどん回せ 誰の所に止まるかな”と歌を歌っている間にお隣さんへひもを回していきます。

歌が終わった時に先生が“みどり・あか・黄色”などと言ったらみどりのひもを持っている人が立ち上がって輪の周りをうさぎやぞう、ゴリラ、カンガルーなどになって回ります。

何度か繰り返しているうちによく理解が出来てきて、楽しくなってきたようです。

あおぐみの子どもたちもハラグチ先生と一緒にひもを回して同じ遊びを楽しんでいました。

ももぐみ3歳児の活動では。

30323133
353736

あおぐみの子どもたちの手伝いをもらって、大きなマルを作ります。

みんなに小さなボールが渡りました。

「最初はボールを抱っこするんだよ。」ということで両手でボールを握ります。

「どうぞ」でお隣の人にボールを渡すんだよ。どう でボールを抱えて ぞでお隣のお友達の左手にボールを渡すんだよ。」

ちょっと難しいようで、はじめのうちはうまくいかない子も。

周りのお友達や先生たちがやっているのを見ながら少しずつ慣れていきます。

何回か繰り返すうちに全体で出来るようになってきました。

ももぐみの子どもたち、以前もこのボール私に挑戦したのですがその時には本当に苦戦していました。

今回は練習するうちにできるようになりました。

やっぱり子どもたちは成長し続けているんだなと実感しました。

あおのカラーボードを一枚ずつもらいました。

体の部分を意識します。

「おなか」を言われたらボードをおなかにくっつけます。

「おしり、ひざ、ほっぺ…」いろんな体の部分にボードをくっつけます。

2人組になります。

二人で手をつないで歩きます。

「おでことおでこ」と言われたらおでことおでこでボードを挟みます。

肩と肩、足の裏と足の裏、足とおしり、などいろんな場所で2人協力し合ってボードを挟みます。

ちょっとこれは難しいのでは?と思っても、子どもたちちゃんとできるんですよね。

頭が柔らかいというか、発想がいいというか。

最後にボールを渡されました。

「おへそにドドドー」ドの音を体の高低で意識します。

ドの音を中心にして、高い音や低い音を体の高い位置や低い位置で表現します。

高い音のキラキラや低い位置のキラキラも出てきて、今までやってきたこともちゃんと身についています。

あおぐみの活動では。

40444346
474950

前回やったリズムのことをちょっとおさらいします。

リンゴの大きさの一番小さなものが八分音符。

2倍の大きさのリンゴが四分音符。

四分音符の2倍の大きさが二分音符です。

子どもたちもだいぶわかった感じです。

歩きながらそれぞれのリズムを刻みます。

2人組になります。

じゃんけんして負けたチームと勝ったチームに分かれます。

マツダ先生がトライアングルを取り出しました。

「先生がトライアングルをならすから音が鳴り終わったらボールを取ってね。なり終わるまではボールを取らないでね。」

2人向き合ってトライアングルを先生がならしたら、一方の子がボールを転がします。トライアングルの音が消えたらボールを取ります。

子どもたちの反応としては…ボールを真っ先に獲りに行く。

早くとるのがいいという感じです。(特に男の子はその傾向が強い)

何度かやっているうちに、女の子は先生が言っている意味を理解してトライアングルの音に注意を向けていました。

ずーっと余韻の音を聞いているときもあれば、途中で音を止めてしまうことも。

音は繊細なので、よーく聞いておく必要があります。

“音がなっている間はボールを取らない”これが結構難しいのですね。

ボールをつかみたい気持ちを抑えて、音をじっと聞く。

いい修行ですね。

子どもたちから要望のあった“なべなべそこぬけ”をみんな代わる代わるやったり、“アブラハムの子”を歌ったり踊ったり…とっても楽しい時間を過ごしました。

|

« 2月誕生会 | トップページ | ひなまつり会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2月誕生会 | トップページ | ひなまつり会 »