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2013年1月30日 (水)

卒園記念品作り(美山・年長児)

雲一つない晴天に恵まれました。

日中は春を思わせる日差しが降り注ぎ、暖かで穏やかです。

年長児の子どもたちが美山・陶遊館へ卒園記念品作りへ出かけました

ネコバスに乗って出かけるのでみんな楽しみにしていた様子。

給食を早々に食べ終わると準備をして出かけました。

指導してくださるのはカミノカワ先生。

子どもたちが作るのは自分用の鉛筆立てです。

「この鉛筆立てはみんなが小学校に行くようになって鉛筆やペンなどを立てるものです。大事に使ったら大人になってもずーっと使えるので、優しく使ってくださいね。」と先生からお話がありました。

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一人ずつ粘土を手渡されて、さっそく作業を始めました。

最初は粘土の塊を掌のもとで叩いて平べったくします。

薄くするために機械にかけて細長くします。

そのために粘土を台にのせて、機械に挟めるだけの厚さにする必要があったので、掌で叩きました。

その様子にみんな「ワー」とか「すごい」とか歓声を上げます。

細長くなった粘土に型紙を置いて、鉛筆立ての本体を粘土べらで切り抜きます。

今までは長方形だけでしたが、今年は鉛筆立ての上が波になったものもあり、女の子たちに人気でした。

型を抜いたら円形の筒に巻きつけて胴体を作ります。

残りの粘土で胴体につける飾りを作ります。

フェルトやスタンプ、クッキーの型ぬきなどいろんな型があります。

女の子にはバラやハート、星、クマやうさぎ…かわいらしい形が人気。

男の子には恐竜やカブトムシ、クワガタ、ドラえもん…男の子の憧れるものが人気。

みんな一生懸命に形を作ります。

ただスタンプを押すだけではなくて、粘土にスタンプを押したものに型ぬきで型を取って飾りにしたりといろんな工夫が見られました。

型がたくさん出来たらどろを塗って胴体に張り付けていきます。

まだ底に粘土をつけていないので残りの粘土に胴体を乗せて、型を取って粘土を擦り付けてつなぎ合わせます。

いろんな型を付けたので、色を塗ります。

青やピンク、みどり、藤色、黄色、赤などカラフルな色が準備されていました。

子どもたちはいろんな色を使って筆で丁寧に色塗りします。

同じ色だけを使うのではなく、模様のところと下地の所を色を違えて塗ったりしていて、先生も「すごく工夫していますね。」と感心していらっしゃいました。

こうして鉛筆立ては出来上がり。

今度は保育園に子どもたちが贈る記念品を作りました。

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保育園ではメダカを飼っているので、今年はスイレン鉢にしました。

3グループに分かれて型にそって粘土をならし、生地に形がつくようにスタンプやフェルトの生地で型を付けました。

水を入れるものなので、下に台をつけた方が水漏れがしないですよとカミノカワ先生にアドバイスをいただいたので、粘土をひも状に細くして鉢の下につけました。

とっても素敵な出来栄えで、鉛筆立てもスイレン鉢も完成が楽しみです。

子どもたちは2時間という長い時間でしたが、集中して作品を作っていました。

鉛筆立ては卒園式に渡します。

楽しみにしていてくださいね。

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