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2013年1月22日 (火)

リトミック19



どんより雲が立ち込めて、小雨が降ったりしています。

リトミック19を行いました。

いつものようにみんなで朝のあいさつ。

ももぐみの子どもたちもだいぶいろんなことが出来るようになってきました。

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♪ラララ―と歌います。

体もユラユラ、手を叩いて表現します。

曲とともに歩き、曲が止まったら自分も止まる。

高低音がなったら自分で考えて表現をする。

今まで積み重ねてきたことをみんな出来るようになっています。

八分音符や四分音符、二分音符を感じたりします。

き・ももぐみの子どもたちとあおぐみの子どもたちが二人組になってお馬さんになります。

“おうまのおやこ”を歌いながら手をつないで前後2人組で歩きます。

「ジャンプしてって言った時にはジャンプしてね。」

「ぽっくりぽっくり歩く」のところでジャンプします。

繰り返すうちにできるようになります。

「じゃあ、今度はなかよしこよしの所であおぐみのお兄ちゃん・お姉ちゃんは小さなお友達の方を向いてあいさつしてね。」

後ろを2回振り返ります。

こうして振りつけが出来ました。

ゆっくりやったり、スピードを上げてやったりします。

先日やった“うさぎさんがピョーン”と“赤・白・黄色”のカラーボードも少しずつ新しい要素を入れながら繰り返します。

強弱をつけたり、体の部分と数字の要素を組み合わせて活動したり様々です。

子どもたちもちょっとずつできることが増えていきます。

ももぐみ3歳児の子どもたちは“インド人のくろんぼ”をやりました。

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「インド人のくろんぼ」と言ってるときには進んでよくて、(鬼は顔を伏せていて)言い終わったら顔をこちらに向けた時には進んでくる人たちはストップする。(動かない)

曲が流れているときには歩いて、曲が止まったら自分も止まる。

遊びの中にもリトミックの要素が入っています。

そのことを子どもたちに感じてほしくてマツダ先生は“インド人のくろんぼ”をしたようです。

あおぐみの活動では

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八分音符・四分音符・二分音符を体で感じる活動です。

ティティティティ・ターター・ターアン

このリズムを歩きながら、また活動の中で体感します。

前回のリトミックの時、大きなマルになってティティティティ・ターター・ターアンのリズムを感じながらお友達にプレゼントを渡しに行く活動をしました。

今回はプレゼントはなく、前回を思い出してリズムで動きをしました。

おともだちの所へ小走りで行くときにはティティティティのリズム。

ターターで手を二回たたいて、ターアンでお辞儀をする。

その活動を繰り返しました。

「今日のお約束。同じ人に行かない。みんなとあいさつをするようにする。」と先生。

どうしても子どもたちは同じ人や仲がいい子に行きがちです。

「前にも後ろにも横にも目をつけてないとどこに行ったらいいかわからないよ。」

子どもたちなりに考えて動いていました。

音階についても練習しました。

マツダ先生が階段を出してきました。

「ドレミファソラシドは音の階段になってるんだよ。じゃあ、今日はいろいろやってみようね。」

ハンドサインを使って音の階段を感じたり、ハンドベルを使って音を感じたり、椅子を持ってきて音の高さを感じる活動をしました。

音を聞いて高さを表現すること、またピアノの音を聞いてハンドベルを鳴らしたりすること。自分で感じたことを表現しました。

音を聞いてそれを確実に形にするのはまだまだ難しいところもありますが、ちょっとずつ子どもたちもわかってきてやってみようとしていました。

先生の真似をしてリズムを叩いたり、最後は前回もやった「なべなべそこぬけ」を2人組でやったり、大きなマルを作ってひっくり返った時に向かい合った人とやったりしました。

今回も盛りだくさんの活動で、有意義な時間を過ごせました。

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