« 第41回お遊戯会 | トップページ | クリスマスリース作り(あおぐみ) »

2012年12月18日 (火)

リトミック17

2,3日暖かな日が続きましたが、今日は冷え込んでいます。

本格的な冬到来ですね。

リトミック17を行いました。

「みんな、お遊戯会頑張ってたね。お父さんやお母さんにほめてもらったでしょう。とっても上手に出来たね。」とマツダ先生。

子どもたちのうれしそうな顔。

まずはももぐみの子どもたちから。

_s_2_s_5_s_8_s_10
_s_12_s_15_s_19_s_21
_s_22_s_25

ももぐみの子どもたちがお遊戯会で見せてくれたように曲が流れると歩いたり・走ったりして、曲が止まったら自分も止まります。

よーく耳を澄ませて音を聞く必要があります。

車を運転します。

キッキーと音がしたら急ブレーキをかけます。

途中雷が鳴ったらおへそを隠します。

バックして車を駐車させます。

座って手を叩きます。

よーく曲を聞いていると音が大きくなったり、小さくなったりしています。

先生は何も言いません。

Rちゃんがよく曲を聞いていたようです。

「みんな、Rちゃんをよく見ててね。」

音が大きい時には手を大きく叩いて、音が小さな時には手も小さく叩いていました。

誰も何も言っていないのに、ちゃんと気づいて表現できていました。

みんなも音の強弱を聞きながら手を叩きます。

リズムに合わせて手を叩いたり、膝を叩いたりします。

歩かず立ったまま手を叩いたり、歩きながら手を叩いたりを繰り返します。

「ライオンはなんて鳴くかな?」

「ガオー、ガオー」

「犬は?ワンワン 猫は?ニャーニャー ゾウは?パオーン キリンは?…???カンガルーは?…???」

いろんな動物の鳴き声を子どもたちに質問します。

その中には鳴き声がわからないものもあります。

「ライオンさんって先生が言ったらガオーって答えてね。動物の名前を言ったら、その動物の鳴き声で返事してくださいね。鳴き声がわからない動物は手でバツをしてください。お友達の名前を読んだらハーイって返事してくださいね。」

いろんな動物の名前を呼ぶと子どもたちが鳴き声で返事します。鳴き声がわからない動物は手でバツを名前を呼ばれたお友達はハーイと返事します。

お友達が返事をするときにはただ返事をするのではなく、ピアノの音(音階)に合わせてハーイと返事していました。

マツダ先生が「リンゴがたべたいねずみくん」の絵本を読んでくださいました。

ねずみくんは体がちっちゃいので木になっているリンゴをとることが出来ません。

ゾウさんは長い鼻でリンゴをとり、とりさんは空を飛べるのでリンゴを食べられて、きりんさんは長い首を伸ばしてリンゴをとり、カンガルーさんはジャンプしてリンゴをとり、サイさんは自分の体をリンゴの木にぶつけてリンゴが落ちてきたのをとります。

アシカさんがやってきて、ねずみくんを上にポーンと飛ばしてくれてリンゴをとることが出来ましたというお話。

「みんなも動物さんになってリンゴをとろう。」

とりさんは羽をバタバタさせて空を飛んで、ぞうさんは鼻をパオーンと動かし、きりんさんは長い首を伸ばして、カンガルーさんはピョンピョン跳ねて、サイさんは木に体当たりします。

みんな動物の表現がよくできていました。

あおぐみの子どもたちにお手伝いをしてもらいます。

き・ももぐみの子どもたちとあおぐみの子どもたちが2人組になります。

あおぐみの子どもたちは手をパーにして、き・ももぐみの子どもたちはパーにした手にパチパチ手を叩きます。

ピアノの音をよく聞いて、音が大きいときには手も強く叩き、音が小さいときには手も弱く打ちます。

人差し指でもやってみます。

今度はあおぐみの子どもたち同士が2人組になり、その中にき・ももぐみの子どもが一人入ります。

あおぐみの子どもたちが向き合って手をつなぎ、その中に小さな子どもたちを入れてあげます。

そこで曲に合わせてユラユラ揺れます。

き・ももぐみの子どもたちは小鳥になって今まではいっていた巣から飛び立ちます。

曲が止まったらあおぐみの子どもたちが作っているおうちへ入ります。

それを何度か繰り返します。

き・ももぐみの子どもたちは一つにつながりました。

あおぐみの子どもたちが作っていた巣(おうち)はトンネルになります。

電車になってトンネルをくぐっていきます。

ドーンと音がしたらトンネルはガシャンと落ちます。

最初は通って行くだけでしたが、ガシャンとトンネルが落ちた時につかまった子どもたちはどんどん抜けていきます。

最後までつかまらなかった子が勝ちというゲームに発展。

あおぐみの子どもたちのトンネルは最初単独で作っていましたが、自分たちで工夫して何組かくっついて長いトンネルにしたり、幅を広くしたり、狭めたりしていろんなトンネルを作っていました。

き・ももぐみの子どもたちは楽しいのでちょっと脱線気味。

あわてて走ったりするので転んでしまう子もいます。

「上手に曲に合わせて歩いてると脱線しないんだよ。ちょっとへたくそさん。」と先生。

き・ももぐみの子どもたちはここまで。

あおぐみの子どもたちの活動。

お遊戯会でも披露した「おともだちになっちゃった」の歌に合わせてあいさつします。

曲に合わせて体で表現します。

_s_26_s_30

後は1・2、1・2・3の2拍子、3拍子の指揮やハンドサインをしました。

「もうすぐお正月だよね。みんなおもち食べるよね?」

「うん」とうなずいています。

「今日はお餅つきをします。」

「エー」

_s_33_s_34_s_36_s_39
_s_41

“おもちつき”の歌?(ぺったんぺったんもちつきぺったん…)の歌を歌いながらトンパチントンパチンと手合せします。

「じゃあ、ペッタンペッタンに合わせてお餅つきをやってみて」と先生。

こういう時、子どもたちって自由に表現するんですよね。

テレビで見たことあるとか、じいちゃんがもちつきをするとかちゃんと見ているんですね。

本当のお餅つきのように動くんです。

杵でつく人と、手混ぜをする人をちゃんと表現していました。

ちょっと高度になって(リトミックらしく?)

2人組になってじゃんけんをします。

勝った人は最初に上下に手を叩きます。

負けた人はその間に手を叩きます。

何の事だかわからない感じもしますが…。

ぺったんのぺの時に最初の人が手を叩いて、たんの時に次の人が手を叩きます。

理解できるとリズムに乗って手拍子が出来るようになります。

それはお餅つきをリズミカルにやっているように見えるのです。

「先生、こう?」と聞いてきたり、「ほら、できるようになったよ。」と見せに来たり。

たくさんのおもちがつけました。

最後にみんなでお餅つきを披露しあいました。

リトミックは年内今日で最後だったので「今年もとっても楽しかったです。来年もまたよろしくお願いします。」とマツダ先生があいさつされました。

子どもたちもみんなで先生にあいさつをしました。

今回も楽しい活動が目白押しでした

 

|

« 第41回お遊戯会 | トップページ | クリスマスリース作り(あおぐみ) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第41回お遊戯会 | トップページ | クリスマスリース作り(あおぐみ) »