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2012年12月26日 (水)

焼き芋会

今朝も霜が降りていて、とっても冷たかったです。

久しぶりに雲一つない晴天で、燦々と日差しが降り注いでいます。

焼き芋会を行いました。

11月に収穫したサツマイモ。

大きなおイモもありましたが、焼き芋用に小さなおイモもとっておきました。

今日は寒くて、お天気もいいので絶好の焼き芋日和です。

子どもたちも「焼き芋食べたい」と楽しみにしていました。

菜園の通路の所に焼き芋をするためにハマヒラさんが穴を掘りました。

広くて浅い穴に木切れや草などを入れて燃やし、おイモを焼く準備をします。

子どもたちは体操をする前に園長先生のお話を聞きました。

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「みんなが11月に獲ったおイモを焼いて食べます。おイモをそのまま火に入れて焼くと焦げてしまって食べられないので濡らした新聞紙におイモが見えなくなるように包んで、その上からアルミホイルを巻いて火の中に入れます。みんなには濡れた新聞紙とアルミホイルを巻いてもらって、火の中に入れてもらいます。体操やかけっこをして、遊んでいるうちにおイモが焼き上がるので楽しみにしていてくださいね。」

さっそく子どもたちは先生に手伝ってもらいながら濡れた新聞紙とアルミホイルを巻きます。

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おイモが新聞紙からはみ出ないように、そしてアルミホイルは新聞紙が見えなくなるようにしっかりと巻きます。

小さなクラスからおイモを焼く所へ行って巻いたおイモを火の中へ投げ込みます。

「おいしくおイモが焼けますように」

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そうして待つこと30分…

おイモが焼き上がりました。

どのクラスも食事前や食事後に食べることが出来ました。

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「甘くておいしいよ。でも熱い」

ももぐみ・あおぐみの子どもたちは園庭で食べました。

ホクホクおイモを食べて体も心も温まったと思います。

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2012年12月25日 (火)

12月誕生会・クリスマス会

寒くて、どんより曇った日が続いています。

今日はクリスマス。

子どもたちはとっても嬉しそうに「先生、朝起きたらサンタさんからのプレゼントが届いてたよ。おもちゃが2つあったよ。」などと話していました。

おうちにもちゃんとサンタさんがやってきたのですね。

さて、保育園にはサンタさんがやってくるのでしょうか?

12月の誕生者は6名。(男の子3名、女の子3名。あかぐみ1名、あおぐみ5名)

なのですが、3名は具合が悪くお休みでした。(とっても残念

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あかぐみのお友達は先生に紹介してもらい、あおぐみの子どもたちは自分で自己紹介をしていました。

「将来何になりたいですか?」と尋ねられると「AKB48になりたい」と答える子も。

質問にもはっきり答えていました。

みんなからは歌のプレゼント。

誕生会はひとまず終わり、クリスマス会へ。

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「クリスマスって何の日か知ってる?」と質問されると、「サンタさんがプレゼントを持ってくる日」と子どもたちは答えます。

「どんな日なのか絵本を読みます。ちょっと長いけど、静かに聞いててね。」

カシワバラ先生が「クリスマスってなあに」という絵本を読んでくださいました。

クリスマスはイエス=キリストの誕生日。

絵本にはベツレヘムで神の子イエスがお生まれになる時のことが書かれていました。

あおぐみの子どもたちにはイエスがお生まれになった時のことというのはわかったようでした。

「サンタさんはどこに住んでるか知ってる?」

「…」

「フィンランドっていう寒い国に住んでるんだって。そこからトナカイのそりに乗ってくるんだよ。保育園の近くにもう来てるかもね。みんながお利口にしてて、お遊戯を踊ってたらくるんだよ。」

自分たちで作った三角帽子をかぶり、椅子に座ってクリスマス会の準備は万端。

絵本を読み終わると各クラスごとにお遊戯の出し物を出しました

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あかぐみ
は「ねこ ときどき らいおん」

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きぐみ
は「パンのマーチ」「リンゴントウ」

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ももぐみ
は「ジューキーズこうじちゅう!」「ハートキャッチ☆パラダイス」

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あおぐみ
は「走れ!ペンギン」「ガツガツ」「ワイルド・アット・ハート」

みんな張り切ってお遊戯していました。

「もうすぐ、サンタさん来るかな?みんなでサンタさーんって呼んでみましょう。」

「サンタさーん」

「…」

「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌いました。

歌を歌い終わると“リンリンリンリン……”鈴の音がし始めました。

「サンタさーん」

サンタさんがガラッとドアを開けて登場しました。

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サンタさんはこども一人一人と握手をしました。

小さな子どもたちは見慣れない人にびっくりして泣き出します。

3歳以上児の子どもたちはとっても嬉しそうにしています。

白い袋の中にはプレゼントが入っています。

3人の誕生月の子どもたちの名前が呼ばれました。

「ありがとう」と言ってプレゼントを受け取ります。

サンタさんは忙しいので帰ろうとします。

「ちょっと待ってください。子どもたちと一緒に写真を撮ってもらえませんか?」と先生たち。

「うんうん」とサンタさんはうなずきます。

各クラスごとに記念写真を撮りました。

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再び子どもたちと握手をして、サンタさんは鈴を鳴らしながら帰っていきました。

クリスマス会食です。

今日のメニューは“エビピラフ・鶏のこってりやき・ツリーポテト・あさりのチャウダー”です。

「今日はクリスマスで特別メニューです。イシツカ先生とヤマテ先生が給食を作ってくださいました。ありがとうございますとあいさつをしてから食べましょう。」

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おとうばんの子どもが前に出てきてみんなであいさつをして給食を食べました。

ピラフとツリーポテト、鶏のこってり焼きはワンプレートに盛りつけられています。

クリスマスソングが流れる中、「おいしいねぇ」と言いながら友達同士談笑しながら食べています。

とっても楽しい時間を過ごせました

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2012年12月20日 (木)

クリスマスリース作り(あおぐみ)

朝、外は霜が降りていて、車のフロントガラスはうっすら凍っていました。

久しぶりに太陽が顔をのぞいて、日中はあたたくなりそうです。

あおぐみの子どもたちがクリスマスリース作りを行いました。

子どもたちもリースを作るのを楽しみにしています。

毎年クリスマスの制作を教えてくださるイケノウエさんに来ていただきました。

イケノウエさんはリースに使うドングリや松ぼっくりなどを拾いに行かれたり、材料を考えてくださいます。

今年もリースの台、キラキラの飾りや色つきの玉、ドングリ、松ぼっくり、椿の実の殻、モールなどそろえてきてくださいました。

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材料を見ただけでも楽しくなります。

まずはリースの台(白と緑)とキラキラの飾り(ピンク・赤・水色)を選びました。

さっそくリースの台にキラキラの飾りをまきつけていきます。

まきつけるのに結構手間取っている様子。

飾りは長く、立ってまく方がやりやすいので、みんな立って飾りをまき始めました。

リース台をキラキラ飾りでまきつけるとそれだけでとっても華やかになりました。

次は色玉を5個と椿の殻3個配られました。

それをリース台にくっつけていきます。

それぞれの飾りには針金でリース台に着けられるようになっていて、むすんでキュキュっとひねって固定していきます。

これもやり方にコツがあり、それをイケノウエさんや先生たちに教えてもらいながらつけていきました。

拾ってきてくださったドングリ2個と松ぼっくり1つもリース台につけます。

これでだいたいリースが出来上がりました。

「先生、見てみて。出来たよ。」と見せに来る子が多かったです。

お休みの子どもが3人いたので、その子たちの分も作ります。

最後に好きな色のモール3本を選びました。

「このモールで好きな形を作っていいよ。」とイケノウエさんに言われ、子どもたちは思い思いに好きなものを作っていました。

星やハート、クローバー、雪だるま、クリスマスツリー、二色、三色ねじって色とりどりにしてキャンディーなどいろんなものを作っていました。

子どもの発想ってやっぱりすごいですね。

とっても素敵なクリスマスリースが出来上がりました。

最後に記念撮影をしました。

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「みんなとってもいいリースが出来ました。これはイケノウエさんが材料を探したり、拾って集めてくださって出来たものだから大事に扱ってください。そして、リースはおうちに飾ってくださいね。」と園長先生からお話がありました。

みんなで「ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。」とあいさつして終わりました。

子どもたちの感性が光るリースです。

是非おうちで飾ってくださいね。

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2012年12月18日 (火)

リトミック17

2,3日暖かな日が続きましたが、今日は冷え込んでいます。

本格的な冬到来ですね。

リトミック17を行いました。

「みんな、お遊戯会頑張ってたね。お父さんやお母さんにほめてもらったでしょう。とっても上手に出来たね。」とマツダ先生。

子どもたちのうれしそうな顔。

まずはももぐみの子どもたちから。

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ももぐみの子どもたちがお遊戯会で見せてくれたように曲が流れると歩いたり・走ったりして、曲が止まったら自分も止まります。

よーく耳を澄ませて音を聞く必要があります。

車を運転します。

キッキーと音がしたら急ブレーキをかけます。

途中雷が鳴ったらおへそを隠します。

バックして車を駐車させます。

座って手を叩きます。

よーく曲を聞いていると音が大きくなったり、小さくなったりしています。

先生は何も言いません。

Rちゃんがよく曲を聞いていたようです。

「みんな、Rちゃんをよく見ててね。」

音が大きい時には手を大きく叩いて、音が小さな時には手も小さく叩いていました。

誰も何も言っていないのに、ちゃんと気づいて表現できていました。

みんなも音の強弱を聞きながら手を叩きます。

リズムに合わせて手を叩いたり、膝を叩いたりします。

歩かず立ったまま手を叩いたり、歩きながら手を叩いたりを繰り返します。

「ライオンはなんて鳴くかな?」

「ガオー、ガオー」

「犬は?ワンワン 猫は?ニャーニャー ゾウは?パオーン キリンは?…???カンガルーは?…???」

いろんな動物の鳴き声を子どもたちに質問します。

その中には鳴き声がわからないものもあります。

「ライオンさんって先生が言ったらガオーって答えてね。動物の名前を言ったら、その動物の鳴き声で返事してくださいね。鳴き声がわからない動物は手でバツをしてください。お友達の名前を読んだらハーイって返事してくださいね。」

いろんな動物の名前を呼ぶと子どもたちが鳴き声で返事します。鳴き声がわからない動物は手でバツを名前を呼ばれたお友達はハーイと返事します。

お友達が返事をするときにはただ返事をするのではなく、ピアノの音(音階)に合わせてハーイと返事していました。

マツダ先生が「リンゴがたべたいねずみくん」の絵本を読んでくださいました。

ねずみくんは体がちっちゃいので木になっているリンゴをとることが出来ません。

ゾウさんは長い鼻でリンゴをとり、とりさんは空を飛べるのでリンゴを食べられて、きりんさんは長い首を伸ばしてリンゴをとり、カンガルーさんはジャンプしてリンゴをとり、サイさんは自分の体をリンゴの木にぶつけてリンゴが落ちてきたのをとります。

アシカさんがやってきて、ねずみくんを上にポーンと飛ばしてくれてリンゴをとることが出来ましたというお話。

「みんなも動物さんになってリンゴをとろう。」

とりさんは羽をバタバタさせて空を飛んで、ぞうさんは鼻をパオーンと動かし、きりんさんは長い首を伸ばして、カンガルーさんはピョンピョン跳ねて、サイさんは木に体当たりします。

みんな動物の表現がよくできていました。

あおぐみの子どもたちにお手伝いをしてもらいます。

き・ももぐみの子どもたちとあおぐみの子どもたちが2人組になります。

あおぐみの子どもたちは手をパーにして、き・ももぐみの子どもたちはパーにした手にパチパチ手を叩きます。

ピアノの音をよく聞いて、音が大きいときには手も強く叩き、音が小さいときには手も弱く打ちます。

人差し指でもやってみます。

今度はあおぐみの子どもたち同士が2人組になり、その中にき・ももぐみの子どもが一人入ります。

あおぐみの子どもたちが向き合って手をつなぎ、その中に小さな子どもたちを入れてあげます。

そこで曲に合わせてユラユラ揺れます。

き・ももぐみの子どもたちは小鳥になって今まではいっていた巣から飛び立ちます。

曲が止まったらあおぐみの子どもたちが作っているおうちへ入ります。

それを何度か繰り返します。

き・ももぐみの子どもたちは一つにつながりました。

あおぐみの子どもたちが作っていた巣(おうち)はトンネルになります。

電車になってトンネルをくぐっていきます。

ドーンと音がしたらトンネルはガシャンと落ちます。

最初は通って行くだけでしたが、ガシャンとトンネルが落ちた時につかまった子どもたちはどんどん抜けていきます。

最後までつかまらなかった子が勝ちというゲームに発展。

あおぐみの子どもたちのトンネルは最初単独で作っていましたが、自分たちで工夫して何組かくっついて長いトンネルにしたり、幅を広くしたり、狭めたりしていろんなトンネルを作っていました。

き・ももぐみの子どもたちは楽しいのでちょっと脱線気味。

あわてて走ったりするので転んでしまう子もいます。

「上手に曲に合わせて歩いてると脱線しないんだよ。ちょっとへたくそさん。」と先生。

き・ももぐみの子どもたちはここまで。

あおぐみの子どもたちの活動。

お遊戯会でも披露した「おともだちになっちゃった」の歌に合わせてあいさつします。

曲に合わせて体で表現します。

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後は1・2、1・2・3の2拍子、3拍子の指揮やハンドサインをしました。

「もうすぐお正月だよね。みんなおもち食べるよね?」

「うん」とうなずいています。

「今日はお餅つきをします。」

「エー」

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“おもちつき”の歌?(ぺったんぺったんもちつきぺったん…)の歌を歌いながらトンパチントンパチンと手合せします。

「じゃあ、ペッタンペッタンに合わせてお餅つきをやってみて」と先生。

こういう時、子どもたちって自由に表現するんですよね。

テレビで見たことあるとか、じいちゃんがもちつきをするとかちゃんと見ているんですね。

本当のお餅つきのように動くんです。

杵でつく人と、手混ぜをする人をちゃんと表現していました。

ちょっと高度になって(リトミックらしく?)

2人組になってじゃんけんをします。

勝った人は最初に上下に手を叩きます。

負けた人はその間に手を叩きます。

何の事だかわからない感じもしますが…。

ぺったんのぺの時に最初の人が手を叩いて、たんの時に次の人が手を叩きます。

理解できるとリズムに乗って手拍子が出来るようになります。

それはお餅つきをリズミカルにやっているように見えるのです。

「先生、こう?」と聞いてきたり、「ほら、できるようになったよ。」と見せに来たり。

たくさんのおもちがつけました。

最後にみんなでお餅つきを披露しあいました。

リトミックは年内今日で最後だったので「今年もとっても楽しかったです。来年もまたよろしくお願いします。」とマツダ先生があいさつされました。

子どもたちもみんなで先生にあいさつをしました。

今回も楽しい活動が目白押しでした

 

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2012年12月15日 (土)

第41回お遊戯会

昨日から雨が降り出しました。

暖かな日で、お遊戯会の間は雨も止んでいて本当に良かったです。

第41回お遊戯会を行いました。

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                                                        この一か月間ほど各年齢に合わせてお遊戯会に向けて少しずつ練習を重ねてきました。

特にあおぐみの子どもたちは劇、お遊戯、合奏、合唱、リトミック、年長児の子どもたちははじめとおわりのあいさつも担当しました。

今まで練習してきたことをお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなどなどたくさんの人の前で披露しました。

いつも思うことですが、生まれてまだ1年、何年かしかたたない子どもたちがたくさんの人たちが見ている前で自分がやってきたことを発揮するってすごいことだし、素晴らしいことだなと思います。

子どもたちは無限の可能性を秘めているなと感じます。

そんなことを思ってみていると目頭が熱くなります。

観覧していらっしゃった方々もそんな思いで見ていらっしゃったのではないでしょうか?

お遊戯会を見られてどのように感じられたでしょうか。

子どもたちは運動会、お遊戯会を経験するごとに大きく成長します。

おうちでもたくさんほめてあげてください。

おかげさまで第41回お遊戯会も保護者の皆様方のご支援・ご協力により無事に終えることが出来ました。

深く感謝申し上げます。

ありがとうございました

ホームページ上の“イベントのようす”に特集ページを設ける予定です。

詳しい内容はその時にupします。

楽しみにしていてくださいね。

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2012年12月12日 (水)

お遊戯会予行練習

このところ冷たい日が続いています。

保育園の外の温度計も10度を下回っています。

お遊戯会予行練習を行いました。

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運動会が終わり、子どもたちがお遊戯会の練習を始めたころにはまだまだ日にちがあるなと思っていましたが、あっという間に予行練習の日を迎えました。

今週月曜日からプログラム順に練習をしてきましたが、今日は本番同様衣装も着て臨みました。

衣装を着て、小道具やバックの絵を貼ってするとグンと舞台も晴れます。

子どもたちもいつもよりちょっと緊張しているような感じでした。(いつもよりはりきっている子もいました)

予行練習をしてみて、手直しがあるところやこうやってみようというところをあと2日間で練習して本番に臨みます。

みなさん、お遊戯会楽しみにしていてくださいね

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2012年12月 4日 (火)

リトミック16(お遊戯会練習)

このところ寒い日が続いていますね。

寒さが厳しいせいか今年の紅葉はとっても鮮やかで、いまだに私たちの目を楽しませてくれています。

リトミック16でした。

今回はお遊戯会に向けての練習だったので、3歳以上児の子どもたち対象でした。

ももぐみ3歳の子どもたちは「山へ遊びに」という題がつけられました。

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リトミックは音楽や先生の声掛けに合わせて自分で考えて体で表現をしますが、まさに即興です。

内容を詳しく書いてしまうと当日の楽しみが減ってしまうので、大まかに書いておきます。

11月に子どもたちはみかん狩りへ出かけました。

その時の経験もリトミックの中に含まれます。

山へ出かけて行って、山を登って、みかん狩りを楽しんで帰る。

そんな様子を表現します。

楽しみにしていてくださいね。

あおぐみの子どもたちの活動は…。

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マツダ先生もいろいろ考えられたようです。

子どもたちがリトミックする普段の様子も見ていただきたい、そしてお遊戯会に向けて練習したことも見てもらいたい。

4つの活動を見てもらうことになりました。

①リトミックの導入部分でいつもやっているあいさつ(リトミックのいろんな要素が入っています)

②2拍子・3拍子を感じる活動。

③和音を表現(年長児はハンドベルを使います)。

④かごめかごめ輪唱。

今日初めてする動きもあったのですが、子どもたちは覚えが早いですね。

少し練習すると、先生やお友達を見ながら自分なりに理解して飲み込んでいきます。

そんな様子を見ながら子どもの能力ってすごいなと改めて感じることでした。

お遊戯会まであと10日。

子どもたちは自分たちの目標に向かって一生懸命練習していますので、みなさん楽しみにしていてくださいね。

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