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2012年11月 5日 (月)

歯科衛生指導

昨日は久々にまとまった雨になりました。

雨が上がって、暖かく、穏やかな日になりました。

いちき串木野市増進センターからニイハラさん、ナカハカマダさんに来ていただき、歯科衛生指導をしてもらいました。

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「みなさん、ちゃんと歯を磨いていますか?」の問いかけに「はーい」と答えます。

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「はははのはなし」という絵本を読んでもらいました。

歯は食べ物を前歯で噛んで、奥歯で小さくしてから体の中に入っていくこと。

食べ物を食べてそのままにしておくと歯や歯の隙間に詰まってしまって虫歯が出来ること。

そのために歯磨きが欠かせないこと。

歯が丈夫だとなんでも食べられて、体も元気で丈夫になること。

虫歯だらけの歯だと食べ物もなんでも食べられず、体も元気がなく、病気がちになってしまうこと。

歯は食べることだけではなく、話をしたり、歌を歌ったり、勉強したりいろんなことに影響を与えること。

絵本には歯の大事な役割がたくさん描かれていました。

「みんな、乳歯(みんなの歯)は何本生えてるか知ってるかな?」

「10本…」

「じゃあ、数えてみましょう。」

絵本の裏に子どもの歯と大人の歯が描かれていて、それを数えていきました。

「1・2・3…20。みんなの歯は20本あるんだよ。」

予想よりも多かったようで、ちょっとびっくりしているようでした。

子どもの歯が虫歯になると、大人の歯も虫歯になりやすいので、気をつけましょうねと話されました。

実際に歯の模型を使って歯がどのように食べ物をかじって噛むかを見せてもらいました

食べ物を口に入れると最初に前歯が食べ物を噛みます。

そして、奥歯で噛むごとに食べ物は小さく小さくなって、それが食道を通って、おなかの中に入ります。

みんなが大好きなチョコレートやキャラメル、ジュースはどうでしょうか?

これらの食べ物は歯にくっつきやすく、そのまま歯にこびりついてしまいます。

虫歯になる確率が高くなるということになりますね。

歯の模型にも、チョコやキャラメルがくっついていました。

自分の歯ブラシを使って歯磨きの仕方を教えてもらいました

まずは歯ブラシの持ち方から。

歯ブラシの持ち方は2種類あります。

1つめは歯ブラシの毛がついている表面の真ん中あたり(穴や突起がある場合が多い)に親指を当てて握る。(歯の正面や上を磨くとき)

2つめは裏側に親指を当てて握る。(歯の裏側や下から磨くとき)

「みんなの歯ブラシはブラシのところが開いていませんか?ブラシを噛むとひらいてしまって歯が磨けなくなります。ブラシが開いたら歯ブラシを交換してもらってくださいね。」

“歯磨きの歌”を教えてもらいました。

「はみがきはみがきゴッシゴッシー 上の歯下の歯ゴッシゴッシー 前の歯奥の歯ゴッシゴッシー 下の歯うらの歯ゴッシゴッシー 」

この歌に合わせて歯磨きをしてみました。

歯磨きのお手本を見ながら、また歌を聞きながらよく歯磨きをしていました。

最後にみんなと3つのお約束をしたいと思います。

① 好き嫌いせず、なんでも食べること。

② 甘いお菓子を食べすぎないこと。

③ 食べたらすぐに歯磨きをすること。

「みんな、お約束守れますか?お約束を守って虫歯のないきれいな歯でいてくださいね。」

乳歯は生え変わりますが、乳歯が虫歯だらけになっていると永久歯にも大きな影響を及ぼします。歯をしっかり守って歯も体も丈夫で健康な人になりましょう

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