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2012年11月21日 (水)

リトミック15

今朝は冷え込みましたね。

外に出ると霜が降りていました。

月日の流れるのは早いもので今年もあと1か月余りなのですね。

リトミックを行いました。

子どもたちもリトミックの日には「今日はリトミックあるんだよね。」と聞いてきます。

ももぐみの子どもたちが部屋へやってきました。

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曲が流れると歩き始めます。

フープを床にところどころ置きます。

「フープの中には入らないでね。それとフープを踏まないでね。滑ってけがをしてはいけないから。」

曲が止まったら、自分も止まる。(動かない)

ピアノの高音がしたらフラフープの中に入る。

曲が止まったら自分が止まるというのがなかなか難しいんです。

音をちゃんと聞いていること、そして音を聞いて体を止めることを判断しないと出来ないんですね。

フープの中に入っている2,3人でフープの外側を持ちます。

マツダ先生の「上、下、上、下…」の掛け声に合わせて上下させます。

「みんな、先週みかん狩りに行ったんだね。みかんをたくさん持って運んだかな?」

「はーい」と声がします。

「よいしょ、よいしょ、よいしょ…たくさんみかんを入れて、重たい荷物を運んでるよ。よいしょよいしょだから速くは進めないよね?

「今度はフープの中に入って。一人が車掌さん、あとのお友達は後ろについてね。出発進行!!」

みんな嬉しそうに電車を運転します。

「次は一人で車を運転するよ。びゅーん、びゅーん。音が変わったら反転するよ。」

車を運転していると音が変わるとシューンと反転します。

「ガタガタ道になったよ。」車もなかなか進みません。

「みかんをとるよ。高いところはどうやってとるのかな?」

「ジャンプして」

「低いところはどうするかな?」

「下にあるからいっぱい拾う。」

高い音での時には高いところにジャンプして、低い音の時には下の所をとります。

「おうまさんになって。」パッカパッカギャロップします。

「うさぎさんになって。」ピョンピョンジャンプします。

「みかんを運んでね。」たくさんとったみかんをよいしょよいしょと先生たちに運びます。

「みかんを食べましょう。皮をむいて、一つ口に入れて。どんな味?」

「おいしい味。甘ーい。」

「先生がみかんを食べてみるね。あー酸っぱい。みんなもやってみて。」

みんな酸っぱい顔をしていました。

ももぐみ3歳児の活動です。

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2人組になります。

トンパチン、トンパチン手合せをします。

ゆっくりから速くなってきます。

ギッコンバッタンギッコンバッタン舟を漕ぎます。

森へ出かけます。

曲に合わせてうさぎさん、りすさん、くまさんになります。

うさぎさん、りすさん、くまさんに3人ずつ分かれます。

「うさぎさんの音がしたらうさぎさんがピョンピョンしてね。りすさんの音がしたらチィチィチィチィ動いてね。くまさんはのっそりのっそり歩いてね。」

曲が流れるとうさぎの人はうさぎの動き、りすさんの人はりすの動き、くまさんの人はくまさんの動きをします。

白いボードが配られました。

ボードはハンドルで運転します。

曲に合わせて思い思いに運転します。

「ボードを頭にのせて。落ちないように歩いてね。」

ボードが落ちないように歩くのは難しく、ストンストンと落ちてしまいます。

「ボードを足に挟んで、うさぎさんになってピョンピョンしてね。」

これはみんな上手です。

あおぐみの活動です。

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♪あーさのあいさつおはよー…あおぐみ子どもたち始まりの歌です。

ふつうのテンポからスピードアップであいさつします。

ももぐみの子どもたちがしたようにトンパチントンパチン手合せしたり、足を伸ばしてギッコンバッタンします。

“大きな栗の木の下で”の曲に合わせて、足は歩いて手は手拍子をします。

ここ何回かしている指揮をします。

1でひざを叩きます。2で両腕をVの字に広げます。

先生が曲に合わせていろんなところで手を叩きます。

「みんな先生のまねっこしてね。」

先生の動きを見ながら手を叩きます。

「先生、何回ずつ叩いてたかな?」

「???」動きについていくのに必死で、何回たたいていたかはわからなかったよう。

「じゃあ、もう一度するからやりながら数えててね。」

もう一度、やってみます。

「何回たたいてたかな?」

「4回」

「そう、4つずつ叩いてたよ。お友達にもやってもらうね。」

1人が見本になって、あとのお友達はその子の真似をします。

実際自分でやってみると難しいようです。

白・黄ボードを床にランダムに並べます。

「1でボードを踏むんだよ。2は床を踏む。1でボード、2で床だよ。」とりあえずやってみます。

なかなかタイミングがつかめず苦戦しています。

何度か練習していると出来るようになる子がちらほら出てきました。

「じゃあ、やってもらうから見ててね。」

練習するうちにちょっとずつコツがつかめてできるようになる子が増えてきます。

年長児と年中児やっぱり1歳の差は大きいようです。

1・2・3ともう1拍増えました。

これも練習あるのみです。

ももぐみの子ども達がやったようにボードを頭にのせて歩いたり、足に挟んでうさぎになってピョンピョン飛び跳ねます。

椅子を持ってきました。

ドレミ・ミレド・ドドド…音階を階段状に叩くことで音の高低を体感します。

最後に即興でハンドベルをやったり、カゴメカゴメを輪唱で歌って終わりました。

今回も様々な活動で充実した時間を過ごせました。

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