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2012年11月27日 (火)

11月誕生会

今朝は冷え込みましたが、お昼からはポカポカおひさまが出てきました

今日は11月のお誕生会でした

誕生者は6名です

1歳が1名、2歳が1名、3歳が2名、6歳が2名でした

(3歳の1名は欠席でした

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小さなお友達は、先生やお友達に紹介をしてもらって、お兄さんお姉さんは自己紹介をしました。

好きな食べ物は、ブドウやリンゴなど果物が多かったです

秋生まれのお友達らしいですね

将来の夢は、AKB48になりたいというお友達もいました

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みんなからは歌のプレゼントをしました

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今月の出し物は…

①絵本「あきですよ」

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絵本に入る前にミヤザキ先生から、「11月は何の季節ですか?」と質問がありました。子どもたちは元気よく「秋」と答えてくれました。

11月はお芋ほりやみかん狩りがありました。それについて子どもたちは、口をそろえて「楽しかった」と言っていました

絵本は「こんにちは あきですよ」で始まり、様々な「秋」について描かれているお話でした。

森で育ったきのこ、田んぼで豊かに実る稲、虫の鳴き声、お月見、、、

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子どもたちも、いろいろな秋に心がほっこりしているようでした

②マジックショー

絵本が終わると、ミヤザキ先生から「今から不思議なことをしたいと思います」とお話がありました。不思議なことと聞いた子どもたちは「えー」と、今から何が起こるのだろうと興味津々でした。

1つめは、折り紙を使ったマジックです。

赤と黄緑の折り紙を小さくハサミで切りました。それを何も入っていない紙コップに入れます。赤と黄緑の折り紙を混ぜます。誕生日のあおぐみさんにもお手伝いをしてもらいました

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そこで、「マジックが成功するように子どもたちにパワーを送ってね」とミヤザキ先生。

こどもたちも必死にパワーをおくりました

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すると、コップをひっくり返した瞬間2色入っているはずの折り紙が黄緑の折り紙だけ落ちてきました

という、“赤が大好きな紙コップ”というマジックでした

2つめは、新聞紙を使いました。まず新聞紙を折ります。

そして、ハサミで切ります。子どもたちに、「何の形に見える?」と質問すると、「おいも」という意見が多かったです。

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お芋の形に切った新聞紙を広げてみると・・・

1つだったおいもが2つ、2つが4つ、4つが8つ、

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最後には16個の形ができました

子どもたちも数が増えていくたびに驚いていました

他にも、新聞紙を使ったマジックをしてくださいました。

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最後のマジックです。

ひし形の紙にバラバラに書かれた文字があります。「慌てて書いたら、変になってしまいました」とミヤザキ先生。

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このつながった紙を、1つずつ切ります。

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そこで再び、マジックが成功するようにみんなでパワーをおくりました

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するとー・・・

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じゃんっ最初はバラバラだった文字が、

「おたんじょうび おめでとうと書かれていました

これには子どもたちもビックリです

「せんせい、すごーい」という歓声が飛び交いました

今月もとっても楽しい出し物になりました

最後にカシワバラ先生から、「12月はクリスマス会もあるから楽しみにしていてね」とお話があり誕生会が終わりました

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部屋に戻ると、お誕生日を迎えた小さなお友達は夢の中でした

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11月生まれのお友だちお誕生日おめでとう

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素敵な1年になりますように

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2012年11月24日 (土)

おにぎりの日(自分たちでおにぎりを作る)

昨日はせっかくのお休みが雨になり、ちょっと残念でした。

今日は雨も上がり、穏やかな日になりました。

おにぎりの日でした。

いつもは家からおにぎりを作って持ってきてもらうのですが、今日はお弁当箱だけを持ってきてもらいました。

自分たちでおにぎりを作りました。

先月、善意ある贈り物をいただきました。

いちき串木野市の荒川にある「荒川第一団地」の方々が丹精込めて作った新米を市内の各保育園にくださいました。

浜ヶ城保育園では毎月一回おにぎりの日があるので、その日にみんなでお米を味わおうと今日の日を待っていました

きぐみ1歳児のお友達からみんなおにぎりを握りました

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エプロンと三角巾も様になっています。

1歳児にはどうかな?と思っていたのですが、案外できるものです。

先生からご飯をちょっと握ってもらった後は自分の手で形を作ります。

1回目よりも2回目はコツをつかんでみんな上手になっていましたよ。

ももぐみの子どもたちも先生たちと一緒に自分のおにぎりを作りました。

先生にご飯を乗せてもらって両手でギュギュっと握っていきます。

子どもたちの手の大きさも個人差があり、小さなおにぎりと大きなおにぎりが出来ていました。

ご飯がたくさんあったので、お弁当箱からはみ出そうなおにぎりもあり、3,4個作っていました。

楽しそうにおにぎりを作っていました。

あおぐみは家でも作ったことがある子もいて、手際よく丸や三角の形を作っている子もいました。

お弁当いっぱいにおにぎりを詰めていました。(5,6個ずつはあったと思います)

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おにぎりの時間、ヤマテ先生が作ってくれた大根のお漬物と一緒に、口にいっぱいほおばって食べていました。

自分たちが作ったのは味も格別のようで、嬉しそうに食べていました。

職員も新米で作ったおにぎりをご相伴にあずかりました。

口に入れるとお米の香りが広がり、噛めば噛むほど甘さが出てきます。

本当においしいおにぎりでした。

貴重なお米を贈ってくださったおかげさまで、子どもたちも貴重な体験ができ、またおいしさをみんなで共有することが出来ました。

「荒川第一団地」の皆様方、本当にありがとうございました。

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2012年11月21日 (水)

リトミック15

今朝は冷え込みましたね。

外に出ると霜が降りていました。

月日の流れるのは早いもので今年もあと1か月余りなのですね。

リトミックを行いました。

子どもたちもリトミックの日には「今日はリトミックあるんだよね。」と聞いてきます。

ももぐみの子どもたちが部屋へやってきました。

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曲が流れると歩き始めます。

フープを床にところどころ置きます。

「フープの中には入らないでね。それとフープを踏まないでね。滑ってけがをしてはいけないから。」

曲が止まったら、自分も止まる。(動かない)

ピアノの高音がしたらフラフープの中に入る。

曲が止まったら自分が止まるというのがなかなか難しいんです。

音をちゃんと聞いていること、そして音を聞いて体を止めることを判断しないと出来ないんですね。

フープの中に入っている2,3人でフープの外側を持ちます。

マツダ先生の「上、下、上、下…」の掛け声に合わせて上下させます。

「みんな、先週みかん狩りに行ったんだね。みかんをたくさん持って運んだかな?」

「はーい」と声がします。

「よいしょ、よいしょ、よいしょ…たくさんみかんを入れて、重たい荷物を運んでるよ。よいしょよいしょだから速くは進めないよね?

「今度はフープの中に入って。一人が車掌さん、あとのお友達は後ろについてね。出発進行!!」

みんな嬉しそうに電車を運転します。

「次は一人で車を運転するよ。びゅーん、びゅーん。音が変わったら反転するよ。」

車を運転していると音が変わるとシューンと反転します。

「ガタガタ道になったよ。」車もなかなか進みません。

「みかんをとるよ。高いところはどうやってとるのかな?」

「ジャンプして」

「低いところはどうするかな?」

「下にあるからいっぱい拾う。」

高い音での時には高いところにジャンプして、低い音の時には下の所をとります。

「おうまさんになって。」パッカパッカギャロップします。

「うさぎさんになって。」ピョンピョンジャンプします。

「みかんを運んでね。」たくさんとったみかんをよいしょよいしょと先生たちに運びます。

「みかんを食べましょう。皮をむいて、一つ口に入れて。どんな味?」

「おいしい味。甘ーい。」

「先生がみかんを食べてみるね。あー酸っぱい。みんなもやってみて。」

みんな酸っぱい顔をしていました。

ももぐみ3歳児の活動です。

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2人組になります。

トンパチン、トンパチン手合せをします。

ゆっくりから速くなってきます。

ギッコンバッタンギッコンバッタン舟を漕ぎます。

森へ出かけます。

曲に合わせてうさぎさん、りすさん、くまさんになります。

うさぎさん、りすさん、くまさんに3人ずつ分かれます。

「うさぎさんの音がしたらうさぎさんがピョンピョンしてね。りすさんの音がしたらチィチィチィチィ動いてね。くまさんはのっそりのっそり歩いてね。」

曲が流れるとうさぎの人はうさぎの動き、りすさんの人はりすの動き、くまさんの人はくまさんの動きをします。

白いボードが配られました。

ボードはハンドルで運転します。

曲に合わせて思い思いに運転します。

「ボードを頭にのせて。落ちないように歩いてね。」

ボードが落ちないように歩くのは難しく、ストンストンと落ちてしまいます。

「ボードを足に挟んで、うさぎさんになってピョンピョンしてね。」

これはみんな上手です。

あおぐみの活動です。

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♪あーさのあいさつおはよー…あおぐみ子どもたち始まりの歌です。

ふつうのテンポからスピードアップであいさつします。

ももぐみの子どもたちがしたようにトンパチントンパチン手合せしたり、足を伸ばしてギッコンバッタンします。

“大きな栗の木の下で”の曲に合わせて、足は歩いて手は手拍子をします。

ここ何回かしている指揮をします。

1でひざを叩きます。2で両腕をVの字に広げます。

先生が曲に合わせていろんなところで手を叩きます。

「みんな先生のまねっこしてね。」

先生の動きを見ながら手を叩きます。

「先生、何回ずつ叩いてたかな?」

「???」動きについていくのに必死で、何回たたいていたかはわからなかったよう。

「じゃあ、もう一度するからやりながら数えててね。」

もう一度、やってみます。

「何回たたいてたかな?」

「4回」

「そう、4つずつ叩いてたよ。お友達にもやってもらうね。」

1人が見本になって、あとのお友達はその子の真似をします。

実際自分でやってみると難しいようです。

白・黄ボードを床にランダムに並べます。

「1でボードを踏むんだよ。2は床を踏む。1でボード、2で床だよ。」とりあえずやってみます。

なかなかタイミングがつかめず苦戦しています。

何度か練習していると出来るようになる子がちらほら出てきました。

「じゃあ、やってもらうから見ててね。」

練習するうちにちょっとずつコツがつかめてできるようになる子が増えてきます。

年長児と年中児やっぱり1歳の差は大きいようです。

1・2・3ともう1拍増えました。

これも練習あるのみです。

ももぐみの子ども達がやったようにボードを頭にのせて歩いたり、足に挟んでうさぎになってピョンピョン飛び跳ねます。

椅子を持ってきました。

ドレミ・ミレド・ドドド…音階を階段状に叩くことで音の高低を体感します。

最後に即興でハンドベルをやったり、カゴメカゴメを輪唱で歌って終わりました。

今回も様々な活動で充実した時間を過ごせました。

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2012年11月15日 (木)

みかん狩り

天気予報で今年一番の冷え込みになると言っていたので、どんなに寒いかなと思っていましたが、曇り空で思ったほど寒さが身に沁みませんでした。

少し小雨も降っており、その中日も差していたので虹が見えました。

今日はみかん狩りへ行ってきました。

いつもお世話になっているのはイマヤさんのミカン山。(去年はみかんが不作で行けなかったので2年ぶり)

子どもたちも楽しみにしていました。

きぐみ2歳児からネコバスに乗って出かけました。

いつも通園バスを利用している子は乗る機会がありますが、ほとんどの子どもたちが乗る機会がないので年に一度(お別れ遠足の時に乗る子もいますが)乗れるのが楽しみなようです。

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ミカン山につくとイマヤさんにあいさつをして、さっそく先生たちと一緒にみかんを収穫し始めました。

2,3歳児の子どもたちなので、まだまだ一人ではさみを持ってみかんを切るのは難しいです。

先生が一緒に手を添えてはさみでみかんのへたを切ったり、先生が収穫したみかんを運んだりします。

はさみが思うように使えないので、自分でみかんをもいでちぎる子もいました。

みんなとっても楽しそう。

バスが第二便目の子どもたちを連れてきました。

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入れ替わりです。

3歳児になると、先生からはさみの使い方を教えてもらって、傍らで見せてもらうと次からは自分でだいたい収穫できるようになります。

ももぐみ・あおぐみ混ざっていたので、集中してみかん狩りをする子、周りが気になって走り回る子、友達と遊び始める子それぞれです。

3便目の子どもたちがやってきました。

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あおぐみの子どもたちばかりなので、たくさん収穫してもらいます。

「こちらの木もどうぞちぎってください。」範囲が広いので、やりがいがあります。

「ここもちぎっていいの?」と子どもたち聞いてきます。

「いいよ。その奥もだよ。」下から上にたわわにみかんが実っています。

一生懸命集中して収穫する子、「あっちにもあるよー」と言って走り回っている子、おしゃべりが多い子など様々です。

先生たちは夢中になって上の方を収穫していきます。

そのうち子どもたちも木に登ったり、先生に肩車してもらって上の方を収穫したりする子も出てきました。

今年は大豊作。

たくさんのミカンを収穫することが出来ました。

あおぐみの子どもたちはその場で1つずつ食べてみました。

「甘い、おいしいよ。」の声。

おうちへのお土産もあるので楽しみにしていてくださいね。

保育園でも給食のデザートに、3時のおやつにと出番があると思います。

イマヤさん、たくさんみかんを収穫させていただきありがとうございました。

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2012年11月 9日 (金)

お芋ほり

冷え込みも和らぎ、小春日和になりました。

子どもたちが楽しみにしていたお芋ほりをしました。

苗植えをしたのは6月上旬。

夏を越し、秋を迎えて収穫の時になりました。

昨日、サツマイモの葉とツルをとってもらいました。

あか(2人)・きぐみ・ももぐみの子どもたちは保育園の菜園で、あおぐみの子どもたちは園長先生の畑へ行って収穫しました。

去年はあまりおイモが入っておらずちょっとガッカリでしたが、今年はたくさん入っています。

園長先生から「畑にたくさんおイモが出来ました。6月に植えて11月にお芋掘りをします。5か月間土の中に寝ていました。スコップやお手手でおイモの周りを掘ってから引っ張ってくださいね。」お話がありました。

さっそくあおぐみの子どもたちは園長先生の畑へ出発し、ももあかぐみの子どもたちは菜園へ出て収穫し始めました。

もも・き・あかぐみの子どもたちにとっては菜園は広く、おイモがたくさん植えてあるので、掘っても掘ってもまだまだ出て来ます。

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先生たちと一緒に土をかき分け、お芋ほりを楽しみます。

「うわー、みてみて。大きなおイモが出てきたよ。」と見せてくれます。

「先生、硬くて出てこない。手伝ってー。」という声も。

次々出てくるおイモに歓声が上がります。

芋ほりに夢中で取り組む子、虫や畑に植えてある作物や花に興味のある子それぞれです。

あおぐみの子どもたちが行っている畑へ行きました。

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収穫が半分ほど済んでいました。

こちらも今年は豊作です。

大きなおイモが次々と掘られていきます。

「先生、こんな大きなおイモが出てきたよ。」キラキラした表情で言ってきます。

4・5歳児になるとお芋ほりに取り組んでいます。

袋に持てるだけのおイモを入れてみんなで分けて持ち帰ってもらいました。

「重たーい、でも頑張る。重たーい、ちょっとおイモ減らして。」いろいろ言いながら保育園まで持って帰りました。

菜園のおイモはまだ全部収穫していないので何キロあるかわかりませんが、今年はかなり期待できそうです。

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おうちにも少しずつおすそ分け出来そうです。

保育園でも給食に、おやつに、焼き芋に活躍しそうです。

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2012年11月 6日 (火)

リトミック14

日が射したり、どんより雲に覆われたり、小雨が降ったり天気がクルクルと変わっています。

今日はリトミックでした。
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きぐみの2歳児の子どもたちもマツダ先生がいらっしゃって準備ができるまでちゃんと座って待てるようになりました。

みんなであいさつをして、“やきいもグーチーパー”を歌いました。

この歌、なじみがあるのでよく歌っていました。

「それじゃ、グーの時には体をちっちゃくして手はグー。チーの時には手はチョキ、両腕はYにして、パーの時には手もパーに広げて両腕もいっぱい広げてね。」

振り付きで歌を歌い始めました。

体でじゃんけんもしてみます。

「みんなはお芋さんになって、最初は小さなお芋さんだよ。」床に横になり、体を縮めてゴロゴロ転がります。

次は大きなお芋さんだよ。そうすると、さっきよりは手足を上に伸ばして転がります。

太っちょのお芋さんになってというと、子ども同士2,3人重なり合って太いお芋を表現していました。

子どもの感覚ってすごいですね。

き・ももぐみの活動です。

曲に合わせて手を叩きます。

「マルを叩いてね。」

手を左右に動かすだけではなく、空間にマルを描くように手を叩きます。

ふつうのマル、大きなマル、小さなマル、叩き方によって音の大きさや速さも変わってきます。

曲に合わせて歩きます。

曲が止まったら自分も止まります。

だいぶ定着してきました。

曲に合わせてリズムに合わせて手だけ叩いたり、足ふみしたりします。

手を叩くと足ふみを交互に行います。

ちょっと混乱して反対になったりしていました。

ボールを1つずつ渡されました。

「頭、ほっぺ、口、肩、おなか、おしり、ひざ、背中…ボールをその場所に持っていってね。」

先生や友達の真似をしながらやっていました。

マツダ先生がちょっと離れたところから子どもたち一人一人にボールを転がしてキャッチさせます。

「ゴロゴロゴロゴロ“キャッチ”って言ったらボールをとるんだよ。ゴロゴロゴロゴロだから投げたり、蹴ったりしないんだよ。」

ゴロゴロゴロゴロっとボールを転がすと、「~ちゃん、~くん」と名前を呼ばれた子どもが転がってきたボールをとります。

リズムや間合いを体感させます。

みんなボールに興味があり、早く自分のところへ来ないか目を輝かして待っています。

キャッチできるととっても嬉しそうにしています。

全員が2回ずつやり終えました。

ゾウさんになってドシンドシンと歩いたり、尻尾をチロチロとふったり、鼻で水のシャワーをしたりします。

最後にチョウチョになって飛び回ります。

先生たちがお花になります。

曲が流れているときには飛び回り、曲が止まって蜜を吸う曲が流れると花の蜜を吸います。

その時、高音の場合は花が高いところにあってジャンプして蜜を吸い、低音の場合は花が低いところにあってよく見ながら蜜を吸います。

ももぐみ3歳児の活動です。

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ボールを一つずつ渡されました。

座って丸くなります。

抱っこでボールを両手で抱えて胸の前に持ちます。どうぞで隣の人にボールを渡していきます。

3歳児にとってはこれが難しい。

何度か練習してみます。

先生たちも入ってやってみますが手がクロスしたり、タイミングがずれたりしてボールが一つの所にたまってしまったり、来なかったりです。

あおぐみ4歳児の子どもたちにやってもらいました。

年齢1つの差は大きいですね。

やってみるとすぐに出来ます。

3歳児の子どもたちも繰り返すうちにちょっとずつわかってきたようで、練習が終わるころにはちょっとずつ出来始めていました。

あおぐみの活動です。

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♪あーさのあいさつおはよーみんな元気におはよー お手手とおててで仲良しーになっちゃった♪歌いながら違うお友達と出会ってあいさつします。

歌が終わった時に何の朝ごはんを食べてきたかお友達に聞いてみて。かごめかごめを歌って。トンパチン手合せしたりします。

「朝ごはんを聞いたお友達とまた2人組になってね。かごめかごめをしたお友達とまた一緒になってね。手合せしたお友達とペアになってね。」と先生が注文を出します。

ちゃんと覚えているのか試します。

先週の続き、カラーボードが出てきました。

女の子だけ円を作ります。

隣の人との間にカラーボードを2枚並べます。

足を投げ出します。

男の子たちが「1・トン・1・トン1・トン…」のリズムでカラーボードを乗っていきます。

カラーボードが3枚になり、「1・2・3・1・2・3…」のリズムで歩いていきます。

1・2・3・1・2・3と先生たちやお友達も口でリズムを刻みます。

それに合わせて一定の速さで歩く練習です。(リズムに合わせる練習)

早くなったり、遅くなったりする子も中にはちらほら。

「1を強くするんだよ。最初の1が一番強く歩いてみてね。」

声掛けに合わせて何度も練習します。

最後に赤・白・黄のボードを3枚セットで渡されました。

左から順番に赤・白・黄と並べます。

先生の掛け声に合わせて「赤・白、赤・赤・白…」と実際にその色のボードを叩きます。

その際、大きな声や小さな声、優しく、強くなどいろんな組み合わせで叩きます。

赤・白・黄を叩くときにはさっきの活動の中にもあったように最初の赤を強く叩いて、あとは軽くたたきます。

拍を意識します。

曲が流れたら歩いたり、走ったりして1・2、1・2・3拍の曲が流れたら自分のボードの所へ帰ってボードを叩きます。

今回もいろんな要素の入った活動になりました

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2012年11月 5日 (月)

歯科衛生指導

昨日は久々にまとまった雨になりました。

雨が上がって、暖かく、穏やかな日になりました。

いちき串木野市増進センターからニイハラさん、ナカハカマダさんに来ていただき、歯科衛生指導をしてもらいました。

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「みなさん、ちゃんと歯を磨いていますか?」の問いかけに「はーい」と答えます。

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「はははのはなし」という絵本を読んでもらいました。

歯は食べ物を前歯で噛んで、奥歯で小さくしてから体の中に入っていくこと。

食べ物を食べてそのままにしておくと歯や歯の隙間に詰まってしまって虫歯が出来ること。

そのために歯磨きが欠かせないこと。

歯が丈夫だとなんでも食べられて、体も元気で丈夫になること。

虫歯だらけの歯だと食べ物もなんでも食べられず、体も元気がなく、病気がちになってしまうこと。

歯は食べることだけではなく、話をしたり、歌を歌ったり、勉強したりいろんなことに影響を与えること。

絵本には歯の大事な役割がたくさん描かれていました。

「みんな、乳歯(みんなの歯)は何本生えてるか知ってるかな?」

「10本…」

「じゃあ、数えてみましょう。」

絵本の裏に子どもの歯と大人の歯が描かれていて、それを数えていきました。

「1・2・3…20。みんなの歯は20本あるんだよ。」

予想よりも多かったようで、ちょっとびっくりしているようでした。

子どもの歯が虫歯になると、大人の歯も虫歯になりやすいので、気をつけましょうねと話されました。

実際に歯の模型を使って歯がどのように食べ物をかじって噛むかを見せてもらいました

食べ物を口に入れると最初に前歯が食べ物を噛みます。

そして、奥歯で噛むごとに食べ物は小さく小さくなって、それが食道を通って、おなかの中に入ります。

みんなが大好きなチョコレートやキャラメル、ジュースはどうでしょうか?

これらの食べ物は歯にくっつきやすく、そのまま歯にこびりついてしまいます。

虫歯になる確率が高くなるということになりますね。

歯の模型にも、チョコやキャラメルがくっついていました。

自分の歯ブラシを使って歯磨きの仕方を教えてもらいました

まずは歯ブラシの持ち方から。

歯ブラシの持ち方は2種類あります。

1つめは歯ブラシの毛がついている表面の真ん中あたり(穴や突起がある場合が多い)に親指を当てて握る。(歯の正面や上を磨くとき)

2つめは裏側に親指を当てて握る。(歯の裏側や下から磨くとき)

「みんなの歯ブラシはブラシのところが開いていませんか?ブラシを噛むとひらいてしまって歯が磨けなくなります。ブラシが開いたら歯ブラシを交換してもらってくださいね。」

“歯磨きの歌”を教えてもらいました。

「はみがきはみがきゴッシゴッシー 上の歯下の歯ゴッシゴッシー 前の歯奥の歯ゴッシゴッシー 下の歯うらの歯ゴッシゴッシー 」

この歌に合わせて歯磨きをしてみました。

歯磨きのお手本を見ながら、また歌を聞きながらよく歯磨きをしていました。

最後にみんなと3つのお約束をしたいと思います。

① 好き嫌いせず、なんでも食べること。

② 甘いお菓子を食べすぎないこと。

③ 食べたらすぐに歯磨きをすること。

「みんな、お約束守れますか?お約束を守って虫歯のないきれいな歯でいてくださいね。」

乳歯は生え変わりますが、乳歯が虫歯だらけになっていると永久歯にも大きな影響を及ぼします。歯をしっかり守って歯も体も丈夫で健康な人になりましょう

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